ホッと温まる癒しのひと時を♪ 『昼のレモン&ジンジャーチャイ』『夜のハーバルホットジンジャー』が新登場

 

国産の有機生姜や有機シナモンを使用したジンジャードリンクから、昼のレモン&ジンジャーチャイ』『夜のハーバルホットジンジャー』が姉妹品として新登場。寒いこれからの時期に嬉しいホットジンジャードリンクは、温活ドリンクとしても人気だ。昼にホッとひといきつきたい時や、夜寝る前の癒しのひと時に、シーンに合わせて飲めるホットドリンクをおためししてみた。

 

朝・昼・夜のシーンに合わせて選べるドリンク

安全で豊かな美味しさを追求した、自然食品やオーガニック商品の製造・販売を行う純正食品マルシマ(広島県)。自然に近い国産原料を優先して使用し、地球環境に配慮しながら「まじめにおいしい」にこだわった商品を販売している。

そんな同社で人気のドリンク『朝のアップルホットジンジャー』の姉妹品として、『昼のレモン&ジンジャーチャイ』(12g×3袋・価格 税込356円・発売中)『夜のハーバルホットジンジャー』(11g×3袋・価格 税込356円・発売中)が登場。国産の有機生姜を皮ごとすりおろし、直火釜でじっくりと炊く直火釜炊き製法でコクを引き出している。広島県産の素材やオーガニック素材をプラス。粗糖・有機黒糖でやさしい味わいを実現した。

 

スパイス香るチャイとラベンダー香るハーバルドリンク

『昼のレモン&ジンジャーチャイ』は、広島県産のレモン粉末を素材に使用。ホットミルクにといて飲むと、本格的なチャイの味わいが楽しめる。有機シナモン粉末や紅茶粉末に、カルダモン・クローブ・シナモンの3種のスパイスが深い香りを引き出す。有機黒糖のやさしい甘さで、お昼にホッとひといきつきたい時にぴったりのドリンクだ。

『夜のハーバルホットジンジャー』は、広島県産のラベンダーとはちみつを使用。カモミール粉末やローズヒップパウダーに奈良県産の花梨の粉末を加え、フローラルなハーブとフルーティーな果実が程よくマッチ。安らぐ香りとやさしい味わいのノンカフェインドリンクなので、寝る前にも飲みやすいのが魅力だ。

 

スパイシーで爽やかなジンジャーチャイ

さっそく新登場したジンジャードリンクを、それぞれおためししてみよう。

まずは『昼のレモン&ジンジャーチャイ』を、150mlのホットミルクでといて飲んでみる。

コップに入れると、チャイのスパイシーな香りがふわっと広がった。ホットミルクをコップにそそぐと、スパイシーな香りが少しまろやかに変化する。

スプーンで数回かき混ぜると、サラッとミルクにとけていく。とけ残ることもなく、すぐに飲む準備が整った。一口飲んでみると、チャイならではのスパイシーさと黒糖の甘さが口の中に広がり、後味に爽やかなレモンの風味が残る。生姜の風味はミルクで和らいでいるせいか、それほど強いとは感じなかった。爽やかながらもピリッとする飲み口は、お昼の休憩や午後のリフレッシュにぴったりだ。

 

心が安らぐホットジンジャー

続いて『夜のハーバルホットジンジャー』を、100mlのお湯でといたものを飲んでみよう。

コップに入れると色味はチャイよりも薄く、ラベンダーがしっかりと香る。お湯を入れると、さらにラベンダーの香りが強くなった。

こちらも熱湯にサラッととけ、数回スプーンでかき混ぜればすぐに飲むことができる。一口飲んでみると、はちみつのまろやかな甘さの後にレモンの風味が鼻を通り抜けていく。熱湯で溶かしている分、生姜の風味も感じやすい。ハーブティーのような爽やかさで、疲れている時やリラックスタイムにぜひ飲みたいと感じた。

それぞれの商品のパッケージには「熱湯でとかす」や「ホットミルクでとかす」と記載されているが、それぞれ熱湯でもホットミルクでも美味しく味わえるのが魅力だ。その日の気分や体調に合わせて、熱湯とホットミルクで変わる味わいをぜひ楽しんでみてほしい。

 

疲れた体をやさしく労わる、朝・昼・夜のジンジャードリンク

『昼のレモン&ジンジャーチャイ』と『夜のハーバルホットジンジャー』はどちらも異なる味わいながら、疲れた体にそっと染みるホットドリンクだ。飲み終わった後にはゆっくりと温まっていくのを感じた。ジンシャードリンクが好きな方にはもちろん、冷えを感じやすいという方にもおすすめ。

 

「朝・昼・夜のジンジャードリンク」は、公式オンラインショップやオーガニック食品取扱店などで購入できる。

 

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公式サイトはこちら

記者

ゆずこ

子育てやレビュー記事をメインに活動する、元保育士ライター。新しいものを試すのが大好き。3人の子どもを育てながら、フリーランスとして活動中。趣味は漫画を読むこと。

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photo by 尹哲郎

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