【新発売】覆面DJマシュメロが共同開発したコーラゼロはどんな味? 『コカ・コーラ ゼロシュガー The Artist Marshmello’s Limited Edition』

カルチャーごと味わって、おいしい!

 

ゼロコーラ代表にミステリアスな新フレーバー誕生! 『コカ・コーラ ゼロシュガー The Artist Marshmello’s Limited Edition』は、エレクトロニックなダンスチューン「Alone」「FRIENDS」などの世界的ヒット曲を続々送り出している米国発・謎のマスクDJ/プロデューサー。そんな彼が共同開発したと言われても、全然味の予想がつかないので飲んでみた。

 

スイカ&ストロベリーのフレーバー meets コーラ ゼロ。これはとってもアガる味!

今回のコカ・コーラシステム(東京都)『コカ・コーラ ゼロシュガー The Artist Marshmello’s Limited Edition』(355ml缶・希望小売価格 税込151円・2022年7月11日発売)は、「コカ・コーラ」とポップカルチャーのコラボレーションによって誕生した新しいプラットフォーム「Coca-Cola Creations」(コカ・コーラクリエーションズ)製品。

 

つまりアーティストとコラボしたコーラ。まったくもって???という感じだが、コーラは長きにわたりポップカルチャーと歩み続けてきた存在なので、実は自然なことなのかも知れない。

 

 

もともとコーラというものは嗜好品である。好きな人は好きだが、嫌いな人は嫌い。特有のスパイス感に「クスリくさい」などと文句をいう人もいるし、液色が黒くておどろおどろしいという人もいる。

 

でもそこがいいという人もいる(記者はこのタイプ)。黒くてスパイシーでミステリアスな味わいだからこそコーラで、そこにエモーショナルさを感じてしまう人が多いからこそ、コーラ/コークはカルチャー色が強いドリンクとして人気を博し続けている。

 

©MGX

 

今回は同じように独特の世界観を持ち、おもしろマスクが特徴なミステリアスなダンスミュージック・クリエイターのマシュメロが、「コカ・コーラ ゼロ シュガー」の新フレーバーを共同開発。「コカ・コーラ ゼロ シュガー」は以前より、ファミリーレストラン「デニーズ」のドリンクバーで「レモン」「メロン」「白ぶどう」フレーバーを展開、中でも「コカ・コーラ ゼロシュガーレモン」は6月に期間限定ながら全国発売したばかり。

 

さらなる新たなフレーバーとして、さらに追加となった『コカ・コーラ ゼロシュガー The Artist Marshmello’s Limited Edition』は、結果的にスイカとストロベリーのフレーバーを組み合わせた、この夏限定のフレーバーとなった。

 

 

『コカ・コーラ ゼロシュガー The Artist Marshmello’s Limited Edition』を飲んでみた

 

きっちり冷やして、プルタブを落とす。立ち上る香りが実におしゃれ、アロマ感さえ感じてしまう。スイカのみずみずしさをベースに、色の濃そうないちごのキュート風味。実際に飲んでみると、炭酸でうまいことスイカの青臭さが隠され(ここで失敗するとキュウリ感が出てしまいがち)、ストロベリーの甘さがふんわりと広がる。

クセはあるが、コーラにミステリアスを求める人ならば、おいしく感じると思う。とてもエモーショナル。ダイナーで出てくるソーダのようなポップさがあって、ゼロコーラの甘味料がさらにそのカラフルな風味をかき立てる。

飲みにくいと思う人は、氷を入れて飲むのがおすすめ。ゼロコーラ全般に言えることだが、この氷スタイルは明らかにクセをマイルドにし、おいしさを際立たせる効果がある。

こんなややこしい味がゼロで味わえるなんて!

 

記者的には、いわゆる蒸気を楽しむベイプのスイカベリー系リキッドにコーラの風味が加わったようなポップな味と感じた。そして日が暮れて風が気持ちよくなっていく真夏の夕暮れのようなさわやかさが後味に残る。少しだけドリンクの領域をはみ出したこの感覚に、すっかり魅了されてしまった。

 

入手は全国のスーパー、コンビニエンスストアなどで可能だ。

 

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記者

清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

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