お中元に迷ったらコレ! こだわり詰まった『正田醤油百撰ギフト』は夏の贈り物にもぴったり!

 

お世話になった人へ贈りたい夏ギフトは、素材や製法にこだわる商品を選びたいもの。『正田醤油百撰ギフト』は、本醸造醤油とつゆがセットになった本格派! 毎日使う調味料なら、お中元を贈る相手にも喜んでもらえそう。どんな味わいなのか、実際にためしてみた。

 

ちょうどいい分量で使いやすい醤油&つゆセット

醤油造りの伝統を継承し日本の食文化を守り続ける正田醤油(群馬県)は、明治6年創業の老舗食品メーカー。手間ひまかけて丁寧に作り上げた数多くの商品は、贈り物としても人気なのだそう。

そんな中でも、夏の贈り物にぴったりなのが『正田醤油百撰ギフト』(3本セット・希望小売価格 税込2,160円・発売中)。「特撰 丸大豆しょうゆ360ml」が2本、「万能つゆ360ml」が1本入っている。醬油本来の味をダイレクトに感じられる組み合わせだ。

「特撰 丸大豆しょうゆ」

独自の発酵技術を生かした「特撰 丸大豆しょうゆ」は、厳選した「丸大豆」をまるごと使用、じっくり発酵熟成しながら仕込んだ本醸造醤油。ゆっくりと作り上げる昔ながらの製法だからこそ、まろやかな味と深い香り、上品な甘みを引き出せるのだそう。原材料には、丸大豆、小麦、食塩など素材もシンプル、醤油の味を奥深く感じられそうな一品である。

「万能つゆ」

そして、この季節に大活躍してくれるのが「万能つゆ」。麺類には欠かせない醤油加工調味料がセットになっているのはうれしい! こちらは、加熱処理していない生醤油(使用する醤油の60%)を使用、昆布エキス、鰹節エキスなど旨味成分もたっぷり。

丁寧に熟成発酵されたうま味にも注目

また、2種類ともPETボトルを使用しているから持ち運びしやすく軽い。些細なことだが、見えない気遣いも大切にしたいものだ。

それでは、早速「特撰 丸大豆しょうゆ」「万能つゆ」の2つの味をそれぞれためしてみよう。

 

「特撰 丸大豆しょうゆ」×「焼きおにぎり」

用意したのは白米のおにぎり、表面に醤油をハケで塗りながらフライパンで焼いてみた。甘辛い香り… 何度腹の虫が鳴ったことか…。

こ、香ばしい焦げ目が!

何回か重ね塗りして「焼きおにぎり」のできあがり。  アツアツを食べてみると、味の厚みが半端ない! 丸大豆ってもともとこんなに甘みがあるの? 醤油の塩気が程よく抑えられて、とてもまろやかに感じる。

醤油をストレートに味わえる焼きおにぎり

小口切りにしたねぎをたっぷりのせて食べてみたが、ねぎの辛みとまろやかな旨味がたまらない。薬味を変えて色々な味わいを楽しむのもいいかも。

 

「万能つゆ」×「冷やしそうめん」

夏といえば冷やしそうめん! 「万能つゆ」で食べてみよう。

用意するのは茹でたそうめん、トッピング用に青ネギ、夏野菜のオクラ、みょうがなど。つゆは3倍濃縮タイプなので、つゆ1:水2の割合で薄めるだけでOK。

つゆ自体も楽しむ!

さっそく、めんをつゆにググっと浸して食べてみると、醤油の甘みとおだしが効いてる! のど越しもスッキリ。

使い方は自由自在に

「特撰 丸大豆しょうゆ」同様、つゆの甘みを真っ先に感じる。青ネギやネバネバのオクラがつゆに絡むと、風味も一変。とくにみょうがの香りが、生醤油と合う。薬味をこんなにおいしく食べられるとは想像していなかった。

 

ギフト用のし紙もオーダーできる便利なオンラインショップ

価格もお手頃、分量も360mlとちょうどいいサイズ、贈られる側も気を遣いすぎないものにするのもお中元・お歳暮を選ぶポイント。公式オンラインショップでは、のし紙の申込もできるのでおうちでゆっくり商品探しするのもいいだろう。

どんな料理にも使いやすい醤油と、夏の料理に活躍するつゆのセットは最強コンビ。遠方に住む家族やお世話になった人へのプレゼント、夏ギフトを探している人におすすめ! お中元にぴったりな『正田醤油百撰ギフト』を、日頃の感謝の気持ちと一緒に届けてみて。

正田醤油百撰ギフトシリーズの購入は公式オンラインショップ楽天市場などで。

公式サイトはこちら

記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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photo by 尹 哲郎

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