いよいよ発売! スマート機能で使いやすい「ヒューロムスロージューサー H310A」で手軽にスロージュースライフを始めてみよう!

コンパクトでもしっかり搾れるスロージューサー H310A

 

ポップなカラーとスリムなフォルム。スマートな機能で誰でも簡単に扱いやすい『ヒューロムスロージューサー H310A』が登場。フレッシュなスロージュース生活を気軽にはじめられる1台を早速使ってみよう。

 

小さくて使えるスロージューサー

HUROM(東京都)はスロージューサーのパイオニア。独自に開発した低速搾汁方式で、食材をゆっくり圧して搾るスロージューサーを展開している。今回、新たに発売となったのは、小型のスロージューサー。

『ヒューロム スロージューサー H-310A』(全3色・希望小売価格 税込32,780円・2022年6月20日発売)

今までのスロージューサーは大きさもありパーツ類も多く、キッチンでのスペースが必要だったが、ついに小型タイプのスロージューサーが登場。パーツも少なめで、食材カットや投入の手間が最小限となるホッパーを搭載しており、ワンタッチでジュースを搾汁できる。

 

フィルター交換不要のオールインワン「マルチスクリュー」を採用

スクリューとフィルターが一体化したシンプルなパーツ。網目のストレーナーと違い、目詰まりしない点も使いやすいポイント。

組み立ても順番に重ねていくだけなので簡単。スクリューはこのマルチスクリュー1点のみ。これ1つでジュース、スムージー、フローズンまで作ることが出来る。食材別にアタッチメントを変える必要がないのも嬉しい。

 

小さくても機能は最新! ホッパーの中で自動カッティング

マルチスクリューをセットしたドラムの上に取り付けるのは「メガホッパーS」。

ホッパーには、食材を自動でカットしてくれるカッターがついている。食材を小さくカットしなくても、自動で食材をカットしてジュースを搾ってくれるからとても手軽だ。

 

パイナップル・キウイ・フローズンいちごのジュースを作ってみよう

分量(1人分)

  • パイナップル 1/4個
  • ゴールドキウイ 1個
  • フローズンいちご 2~3粒

パイナップル(1/4個)は、皮を剥いて3~4等分にカット。ゴールドキウイは皮を剥き、半分にしておく。フローズンいちごは、冷凍庫から出したものをそのまま使おう。

ジュースキャップを開け、ジュース排出口の前にグラスを置く。一般的にはジュースカップが付属しているものが多いが、こちらの機種にはジュースカップは付属していない。好きなグラスを用意しておこう。

搾りかす排出口に搾りかすカップを置く。

メガホッパーSにパイン、キウイ、フローズンいちごをどんどん入れていこう。ホッパー内のMAXラインを超えなければOK。

ここまで準備出来たら、蓋を閉めてあとはスイッチをONにするだけ。

ダイヤル式のスイッチもシンプル。「ON」にするとスクリューが回り、搾汁がスタートする。左側の「REV」は逆回転。

ゆっくりとスクリューが回るモーターの音がする程度なので、搾汁している時の音は静か。振動などもなく、大きな音はしない。食材がカットされながらドラムの中に入っていき、搾りかすが出てくる。

ゆっくりとジュースがグラスに注がれ、弾けるフルーツの香りに包まれる。

 

フレッシュなおいしさを味わう贅沢感

「パイナップル・キウイ・フローズンいちごのジュース」のできあがり。わずかにとろみがあるような、とても濃厚な1杯。トロピカルで甘い香りにも癒される。スロージューサーで搾るジュースは、香りも味わいもとにかく華やか。余計なものは一切加えていない本物の味わいは格別だ。

付属のレシピブックには簡単に作れるジュースから、ケールや小松菜などの葉野菜を加えたヘルシーなジュースなど、多数のレシピが掲載されている。

食材の準備方法も掲載されているので、ぜひ参考にしてみて。

 

水で流すだけでほとんど汚れが落ちる

食器洗い乾燥機は使用不可。

洗浄するパーツは、メガホッパーS、ドラム、マルチスクリューの3つだけ。目詰まりなどがなく、水で流すだけで大きな搾りカスは簡単に取れていく。細かな部分はスポンジや付属のブラシを使っていこう。使用後は必ず洗浄して、完全に乾くまで自然乾燥をさせておこう。

 

毎日おいしい搾りたてのジュースを

3.4㎏と軽量なので、持ち運びや出し入れも楽々。収納もしやすい。キッチンにスペースがあまりないような環境でも、このコンパクトさなら使いやすいはず。食材の栄養をそのままに、フレッシュなこのおいしさは至福の1杯。スロージューサーを使ってみたいという初心者さんにも扱いやすい。

『ヒューロム スロージューサー H-310A』は公式オンラインショップで発売中。

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載なども多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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