人気のカラーマスク『極 KIWAMI マスク』リニューアル! ファッションに合わせやすい「紅梅色」「錫色」をおためし!

衛生的で使いやすい個包装

 

使い捨ての不織布マスクの需要が高まるなか、着けるだけでオシャレ度がアップするカラーマスクは人気が高い。和紙調の色合いを表現した日本製カラーマスクで人気の『極 KIWAMI マスク』シリーズが、さらに使いやすくリニューアル。白だったノーズフィットが、同色カラーで登場。「紅梅(こうばい)色」「錫(すず)色」の使いやすさをためしてみた。

 

不織布マスクとしての機能も充実

この人気マスクを手がけるのは、土木資材、建築資材、各種不織布の製造・販売を行う前田工繊(東京都)。今回リニューアルする『極 KIWAMI マスク』(単色30枚・参考価格 税込1,650円・発売中)は、自社製不織布スプリトップを使用した日本製の高性能カラーマスク。これまではノーズフィットが白く目立っていたが、使いやすく同色カラーにリニューアルした。

 

不織布の専門メーカーなので、マスクとしての機能もしっかりとしている。三層構造BFE・VFE・PFE(※1)99%カットフィルターで、空気中のウィルス飛沫・かぜ・花粉・ほこり・PM2.5などの侵入を予防。ASTM-F2100-19レベル1をクリア(※2)している。

(※1)BFE:バクテリア飛沫補集(ろ過)効率/VFE:ウィルス飛沫補集(ろ過)効率/PFE・微粒子補集(ろ過)効率
(※2)米国試験材料協会が定める医療用マスクの素材条件

 

シリーズには、肌なじみの良い「紅梅(こうばい)色」・落ち着いた色合いの「錫(すず)色」・限定色の「翡翠(ひすい)色」・ 血色カラーの「京藤(きょうふじ)色」の4種のカラーがラインアップ。

記者もカラーマスクは使いやすいのでお気に入り。特にグレーやピンク系は柔らかい印象で、好んで購入するカラーだ。今回は「紅梅(こうばい)色」と「錫(すず)色」をためしてみよう。

 

年代問わずに使いやすい「紅梅(こうばい)色」

「紅梅(こうばい)色」は、明るく健康的な印象を与える、梅の色をイメージした淡い色合いが特徴だ。淡いカラーは、肌なじみがよく血色感をアップしてくれる。

伸びがよくやわらかな丸耳ひもで、長時間着用しても痛くなりにくい。触れると柔らかく手触りも良い。

立体プリーツ形状のマスクを開いて、鼻のラインに合わせ、ワイヤーをフィットさせる。

ノーズフィット部分が同色なので、優しい「紅梅(こうばい)色」が自然と肌に馴染む。

ややくすみがかったピンク色なので、可愛すぎず、服装や年齢を問わずに使いやすい。ちょっとオシャレしたい時や、肌の血色を良く見せたい時に、おさえておきたいカラーだ。

 

男女問わずに使いやすい「錫(すず)色」

「錫(すず)色」は、落ち着いた色合いで、ビジネスシーンにも合わせやすいカラー。

淡く控えめなので、どんな服ともなじむ万能なカラーだ。

着用してみると、淡いグレーでファッションを選ばず使いやすい。白は肌のくすみが気になるが、グレーなら柔らかく肌の透明感をアップさせてくれている気がする。

最近メイクを怠り、目の下のくすみが気になる記者には、優しいこのカラーは使いやすい。仕事の場面でも、気にならずに使える。

 

どちらもふわっと軽いつけ心地と淡いカラーは、表情を華やかにしてくれる。着る服を選ばないカラーなので、好みやシーンに合わせて選んでみよう!

Amazon、楽天市場、PayPayモールで販売中だ。

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公式サイトはこちら

記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹 哲郎

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