頭上に広がるワンダーランド! クラシック音楽×プロジェクターの『ネクストトゥムーン』で赤ちゃんスヤスヤ…Zzz

我が子のプロジェクターデビューはこれに決定!

 

子どもの寝かしつけアイテムとして人気の高い、ベビープロジェクター。我が家でもいつか導入したいなと思ってはいたものの「部屋が明るくなると大人が眠れなくなるしな…」と二の足を踏んでいた。そこで見つけたのが、プロジェクターにもなるキャノピーが付いた『ネクストトゥムーン』。可愛いクマちゃんの映像とクラシック音楽で、眠りの世界へと導いてくれるらしい。さっそくおためししてみよう!

 

投影と音で眠りを誘う『ネクストトゥムーン』

世界中で愛されているイタリア生まれのベビー用品ブランドといえば「Chicco(キッコ)」。2019年に日本にも上陸し、アルツァーナジャパン株式会社(大阪府大阪市)が輸入販売を手掛けている。カラフルで楽しいオモチャたちはどれも子ども受けバツグン。出産祝いなどにも人気の高いメーカーだ。

今回ご紹介するのは、寝かしつけサポートに特化した「First Dreams(ファーストドリーム)」シリーズの商品。『ネクストトゥムーン』(全2色・対象年齢 誕生~36か月頃・メーカー希望小売価格 税込6,578円・発売中)は専用キャノピーに映像を映しながら、心地よい光と音で赤ちゃんを深い眠りへと導いてくれる商品だ。

 

キャノピーでも天井でも、どこに映してもOK!

専用のキャノピーに投影…? イマイチ想像がいかないので、さっそく使ってみよう。

箱に書いてあるのは外国語ばかりだが、日本語表記の説明書が同封されているのでご安心を。

まずは本体に単3電池を3本セットしよう。

白い土台にカチャッとはめこんでセット。三日月に抱きついてスヤスヤ眠るクマちゃんが愛らしい。

本品はベビーベッドの柵に挟み込んで設置するタイプ。Chiccoのおもちゃをいくつかおためしして思うのは、特別な工具や強い力なしで、女性でも簡単に取り付けられるのが嬉しいということだ。

背面のお花のネジをきゅきゅっと回すだけで、これも簡単に設置完了! 幅3.8㎝まで取り付けられるようなので、おそらくだいたいのベビーベッドは大丈夫だろう。

そしてこのピンクの膜が、映像を投影するための専用キャノピー。テントみたいな素材の布に3本のフレームを通し、土台にグサッと刺して固定する。こちらも左右間違えないようにL、Rなどの指示マークが付いているので、迷うことなくすんなりできた。

設置完了! かかった時間は5分くらいだろうか。頭上に専用の映画館…て感じでなんだか楽しそう、うらやましい。顔からキャノピーまでの距離は50~80㎝ほどで、まだ視覚が未発達な赤ちゃんでもしっかり見ることができそうだ。

スイッチをオンにすると、赤いお花を追いかけるクマちゃんの映像が映し出された。映像といってもぐるぐる目まぐるしく動くわけではなく、3パターンくらいのクマちゃんの絵が、ゆっくりと回っていく感じだ。

 

写真より実際のほうがずっと鮮明だし、カラーもはっきり表現されている。心地よいオルゴール音も眠気を誘う…。

キャノピーを外して本体を床置きすれば、映像を天井に映すこともできる。大スクリーンで楽しめるクマちゃんに子どもたちは大喜びだ。

 

映像を映し出して10分ほど。だんだんウトウトしてきた子供たちを目にして「興奮して寝ないんじゃ…」という不安もすぐに払拭された。ぽわんと柔らかな光なので目が冴えてしまうこともないし、右から左へ~また右から左へ~と流れていくクマちゃんを目で追っていると、どうしても眠たくなってきてしまうのだ。

その理由を調べてみると、眠り始めのレム睡眠中に起こる目の動きにそっくりなよう…納得。

 

映像のバリエーションがありすぎると「次は、次は? 」と、なかなか眠りモードになれないので、3パターンという少なさも逆にいい。

一緒に流れるゆるやかな音楽や鳥の鳴き声などの音も、リラックス効果絶大。30分にセットした自動オフタイマーが切れる前に、家族みんな夢の中に行ってしまったのだった…。

 

部屋全体が明るくならないのでパパ・ママにも嬉しい

新生児をひとり寝させることが一般的ではない日本では、親の寝室にベビーベッドを置いて一緒に寝ているという家庭が多いかもしれない。暗いのはかわいそう…そんな親心で部屋を真っ暗にできず、大人たちは満足に眠れないこともあるだろう。

 

その点、このネクストトゥムーンなら赤ちゃんの頭上にだけに映像が灯影されるので、部屋全体が明るくならないのが嬉しい。1、3、4歳の子どもがいる記者宅のような家庭なら、床置きにして川の字で天井に映る映像を楽しむのがおすすめだ。

 

『ネクストトゥムーン』はAmazonや楽天などのオンラインストアで購入できる。また公式Instagramでは、Chiccoのおもちゃで楽しく遊ぶ子どもたちの様子を見ることができる。ぜひチェックしてみて!

 

公式サイトはこちら

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記者

Mugi

3歳・1歳の2人の男の子を育てる在宅ライター。食・インテリア・コスメ・子育て系のコラムをはじめ執筆ジャンルは多岐にわたる。得意なことは料理と着付け。大阪府出身。

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photo by 尹哲郎

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