星空×クラシック曲で赤ちゃんぐっすり。愛らしい『ベビーベア』はパパ・ママも寝落ち必至!?

寝かしつけられているのは子ども? それともパパ・ママ?

 

頭をなでなで、背中をトントン。寝かしつけを始めたのはいいものの、赤ちゃんの目はパチクリ冴えて全然寝てくれない…。どこかにこの子を寝かしつけしてくれる魔法のようなグッズはないかな? それならChiccoの『ベビーベア』! おだやかなクラシック曲と星空に包まれて、ふわふわクマちゃんをぎゅっと抱きしめながら夢の世界へと旅立とう。

 

音と光で眠りをサポートする『ベビーベア』

アルツァーナジャパン株式会社(大阪府大阪市)が展開する「Chicco(キッコ)」は、イタリア生まれのベビー用品ブランド。なかでも「First Dreams(ファーストドリーム)」シリーズは、赤ちゃんの寝かしつけに苦労するパパ・ママの強い味方になってくれる。

シリーズの定番として高い人気を誇るのが、こちらの『ベビーベア』(全2色・対象年齢 誕生~36か月頃・価格 税込4,928円 / 編集部調べ・発売中)だ。心地よい光と音で赤ちゃんを快適な眠りへと導いてくれる、ふわふわの愛らしいクマちゃん。

説明書は6か国語。日本語の説明書も同封されており、操作も単純なのでご心配なく!

ライトの光り方は3種類あり、音楽モードはクラシックやジャズなどの豊富な7種類だ! 30分自動OFFで消し忘れの心配もない。ふわふわの柔らか素材で赤ちゃんがハグしやすく、内部の電動ユニットを取り外せば洗濯機で丸洗いもできるので衛生的だ。

 

星空を見上げながら、スヤスヤ…ストン!

記者は1歳過ぎの娘の寝かしつけに頭を悩ませ中…。寝る直前までお兄ちゃんたちのわちゃわちゃに付き合わされていると、部屋を暗くしてベッドに入っても、なかなか寝んねモードになってくれないのだ。そこでさっそくベビーベアの力を借りてみることに!

まずはお尻の下から電動ユニットを取り出そう。

中央の小さな点はライト、右上の紫の♡が光と音のスイッチだ。

電池は単4型が3個必要。

これで準備OKだ。抱きしめて! と言わんばかりのちょっと脇を広げた格好がなんとも愛らしい。

撫で続けたくなるくらいふかふかの手触り。娘の前に置いてみると、さっそくギュウッと抱きしめて頬ずりし始めた。

♡ボタンを押してみる。ボタンは大きめなので、娘の小さな指でもしっかりと押すことができる!  ゆるやかなオルゴール音とともにおなかがほわっと優しく光り始めた。これはリラックスモードらしい。

ピンク、紫、オレンジ、青…とライトの色が次々変わっていく。パッパッと変わるのではなく、ふわ~っと徐々に移り変わっていく感じ…。この光を眺めているだけでも視覚的な癒し効果はバツグンだ。

♡を何度か押すと、ショパンのノクターン第2番で娘の手が止まった。その穏やかなメロディから胎教や赤ちゃんの寝室用おもちゃなどにもよく使われている、眠れる曲の定番だ。

 

記者の顔を見上げてにっこりしたかと思ったら、その先の天井を見てさらに「わあっ」と満面の笑み。

天井に映し出された幻想的な星に心を奪われたようだ…!

次々に変わる星の色。そのたびに瞬きをして、指をさしながら「あーあー」と嬉しそうに語りかけてくる。クマちゃんと天井までの距離を変えることによって星が大きくなったり小さくなったりするのが、たまらなく楽しいみたい。

うっとりした表情で眺めていたのも束の間、だんだんとまぶたが重たくなってきた模様。こうなればこっちのもの! と思ったのが最後の記憶で、目覚めたら朝だったのは言うまでもない。記者もつられて寝てしまったのだ…。あぁ、30分自動オフ機能が付いていてよかった!

 

寝ろ~寝ろ~と念じているあなた、ベビーベアのチカラを借りてみて

音と光で赤ちゃんを眠りの世界へと導いてくれるベビーベア。唯一の欠点といえば、パパ・ママも寝落ちを避けられないことだけだ。

 

子育てママが感じるストレスの大半を占めるといっても過言ではない、寝かしつけの苦労。もし記者が友人に「子どもが全然寝てくれなくて困ってるんだけど…」と相談されたら、迷わずこのクマちゃんを贈ろうと思う。

 

『ベビーベア』はAmazon楽天などのオンラインストアで購入できる。ピンク色もあるので、出産祝いを探している人も要チェック。

 

また公式Instagramでは、ベビーベアで楽しく遊ぶ子どもたちの様子を見ることができる。ぜひチェックしてみて!

公式サイトはこちら

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記者

Mugi

3歳・1歳の2人の男の子を育てる在宅ライター。食・インテリア・コスメ・子育て系のコラムをはじめ執筆ジャンルは多岐にわたる。得意なことは料理と着付け。大阪府出身。

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photo by 尹 哲郎

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