さらに磨き抜いてリニューアル。定番新ジャンル『キリン のどごし<生>』の進化ぶりを味わった

苦味も後味もクリアでスカっと飲める

 

日進月歩で進化する、新ジャンルの勢いが止まらない。そんななか、人気新ジャンル『キリン のどごし<生>』も、さらにおいしくリニューアル。”ゴクゴク飲める爽快なうまさ”に磨きをかけたというので、その味わいをチェックしてみた!

 

おいしく、爽快に。その特徴を攻めの姿勢で強化

近年の節約志向の高まりから、新ジャンルの販売数量は増加の一途らしい。それに伴い、新ジャンルの味も向上していると感じるのは記者だけだろうか。

特長である爽快なうまさを強化!

キリンビールの新ジャンル主力ブランド『キリン のどごし<生>』(350ml缶・CVS実勢価格 税込161円前後・発売中)も、2020年6月に味わい強化でリニューアルしたばかり。今回さらにおいしくするために、特許技術である「新ブラウニング製法」の仕込工程の時間を見直している。

 

この製法は、食品中のアミノ酸と糖を加熱することでうまみやコクを出す技術のこと。カレーやおでんをじっくり煮込むとおいしくなるのと同じ原理なのだとか。こうしてうまみを残し、飲みごたえを強化。雑味を残さず後キレの落差をより大きくし、爽快なうまさを実現している。

ちなみにパッケージもリニューアルし、垂れ泡の立体感の強化と、注ぎたてのようなビールシズルを表現しているのだとか。味覚にも視覚にも美味しくなった『キリン のどごし<生>』。さっそく飲んでみたい!

 

新『キリン のどごし<生>』は雑味の少ないスキッとしたキレと苦味

グラスに注ぐ気泡は荒く、泡立ちはもこもことしている。控えめに香るホップが爽やかだ。

 

まずは一口。炭酸が荒く弾け、やや香りは弱いもののホップの風味がふっと抜ける。舌の奥で感じる苦味が心地良い。

酵母エキス使用だが甘味より苦味優勢

甘味や酸味がおさえられて、苦味がやや強めに感じるが、雑味が少なく余計な味が残らない。スキッとしたキレと喉を通る苦味に、ごくっごくっと喉を鳴らして飲みたくなる。

 

どんなおつまみにも合いそうなすっきり感!

飲み進めると温度と炭酸が落ち着き、雑味が少なくクリアな味わいがよりはっきりする。すっきり感は変わらず、ややコクも感じられた。しかしそれよりも、雑味の少ない苦味が爽やかで好ましい!クリアでクセがなく、飲みやすい。

これから暑くなり、ビールがうまい季節。キンキンに冷やして、喉の奥で苦味を味わうのが良さそうだ。

 

ちなみにキリンビールの調査によると、昨年のビール類市場では新ジャンルの販売数量がビールを上回ったそう。そんな勢いを感じさせる『キリン のどごし<生>』。

 

入手は全国のスーパー・コンビニ・ドラッグストアなどから。

 

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記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹 哲郎

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