汚れも取れて、くもらない! 2 in 1のメガネ拭き『トレシー メガネくもり止め ANTI FOG CLOTH – DRY TIPE』【マスクくもり】

汚れもくもりもまとめて面倒みます

 

メガネユーザーの最大の悩みといえばレンズのくもり。とくにマスクをする機会が増え、くもりがグッと身近になった。記者もそのひとりだ。『トレシー メガネくもり止め ANTI FOG CLOTH – DRY TIPEは、そんな悩みを解決するメガネ拭きタイプのくもり止めアイテム。果たしてどれほどクリアな視界となるのだろうか。

 

2〜5ミクロンの超極細繊維の布で汚れをキャッチ。くもり止めは約300回使用可能!

室内外の寒暖差が大きい秋〜春はもちろん、新しい生活様式でマスク生活が当たり前になり、メガネのくもりに悩まされることが増えてきた。それを防ぐためにくもり止めを使っている人も多いことだろう。だが、日々のメガネ拭きとくもり止めのメンテナンスをするのは正直面倒くさい。

この度新発売となった東レ『トレシー メガネくもり止め ANTI FOG CLOTH – DRY TIPE(15×18cm・希望小売価格 税込968円・2021年11月12日発売)は、メガネ拭きとくもり止めが1つになったクリーニングクロス。「拭くだけで汚れもとれてくもらない」から、メンテナンスを手軽に行えるようになった。

メガネ拭きの素材は、同社のトレシー・シリーズ「ハイテクメガネ拭き」を使用。直径約2〜5ミクロンの超極細繊維を使った布が、レンズに付着した皮脂などの汚れを絡め取り、レンズを傷つけずにキレイにしてくれる。

トレシー『メガネくもり止め』は、この「ハイテクメガネ拭き」に専用の薬剤を染み込ませているから、汚れを取ると同時に薬剤がレンズをコーティングしてくもり止め効果が得られるというわけだ。持続時間は1回の使用で約12時間。約300回使用できる。

取扱説明書

 

『トレシー メガネくもり止め ANTI FOG CLOTH – DRY TIPE』の効果をたしかめてみた

それでは使ってみよう。

ネイビーの布だから汚れも目立たない。使用後は専用のジッパーバッグバッグに入れて保管。なお、洗濯はNG。

クリーニングクロスは、大きさ15×18cmのやや厚めでしっとりとした触感。専用ジッパーバッグに入れて保存。これなら外出先でも気軽に使えそう。

 

くもり止め効果があまり得られない場合は、息を吹きかけて曇らせた状態で拭くか、指から1〜2滴ほど水を垂らして拭いてみてほしい

使い方はレンズの両面を5〜10回程度、全体を均一に拭き上げるだけ。くもり止め効果があるかの確認はハァーと息を吹きかけて確認すれば一目瞭然。レンズにムラなく塗布するのがコツだ。今回は効果が分かりやすいように、レンズを拭く前後で熱湯を入れたコップに近づけたときのくもり具合を比較してみた。

 

【使用前】

メガネを近づけると、あっという間に白くくもってしまった。かろうじて見える場所もレンズ越しの景色がぼんやりとぼやけている。

 

【使用後】

続いて拭いたメガネを近づけるとレンズは透明のまま。うまく拭けなかったフレーム付近はくもったが、この程度なら全く問題ない。

使用後は専用のジッパーに保管すれば300回以上使用できる

持続時間については、環境や拭き方によって左右されるが目安の約12時間は妥当な時間だと感じた。日によっては目安の12時間よりも早い段階でうっすらとくもったこともある(真っ白にはならないが支障はない程度)。

 

とはいえ、持続時間のムラはどのくもり止めでもあること。『トレシー メガネくもり止め ANTI FOG CLOTH – DRY TIPE』はメガネ拭きとしても使えるから、2 in 1で荷物も減らせるメリットがある。約300回の使用回数を終えたら、通常のクリーニングクロスとして使い続けられるのもうれしい。荷物の増えがちな冬にはぴったりな商品だろう。

全国の眼鏡店、東急ハンズ(一部店舗・ネット販売)、ビックカメラ(一部店舗・ネット販売)、ECサイト(Amazon 他)、東レショップなどで販売中。

 

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記者

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎

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