ビールに黒コショウ!? ピリッとくる『東京クラフト〈スパイシーエール〉』の味【飲みくらべ】

ビールだってピリッとしたい!

 

なかなか出かけられない今夏、ピリッと刺激的なビールはいかがだろう。人気のクラフトビール「東京クラフト」シリーズから、ブラックペッパーのパンチがクセになる、スパイスビール『東京クラフト〈スパイシーエール〉』が期間限定で新発売だ。いつもとは一味違う味と刺激を、ビール大好きな記者がお試ししてみた。

 

人気のクラフトビール「東京クラフト」シリーズ最新作は、ブラックペッパーをアクセントに効かせたスパイスビール!

サントリービール「東京クラフト」は、東京・武蔵野で伝統と革新をテーマに“東京”への愛着と敬意を込めて創りあげたブランドだ。

 

新発売の『東京クラフト〈スパイシーエール〉』(350ml缶・参考価格 税込240円前後・2021年6月29日発売)は、ブラックペッパーを使用した、スパイシーな香りと刺激的な味わいが特長のスパイスビール。

 

アルコール度数は6パーセント

一口目からスパイシーな香りとピリリとした後口を感じられ、上面醗酵によるフルーティな香りが特長だ。この二つが調和した爽快感や刺激は、肉料理とも相性抜群なのだとか!スタミナをつけたい夏にちょうど良い!

 

シリーズはそれぞれが個性的。都会的で洗練された味わいと多彩なラインナップは人気を呼び、売上は前年度を上回る右肩上がりなのだとか。

 

シリーズ人気の『東京クラフト〈ペールエール〉』(350ml缶・参考価格 税込225円前後・発売中)も、2021年3月にリニューアルして発売中だ。

アルコール度数は5パーセント

 
国産麦芽の澄んだ味わいと、柑橘系の香りのカスケードホップ、トロピカルな香りのギャラクシーホップを一部使用した、爽やかな香りの伝統的なビール。

 

今回は刺激的な「スパイシーエール」と王道ペールエール」飲み比べてみたい!
 

東京クラフト〈スパイシーエール〉

黒とシルバーをベースにした缶は、花火が打ち上がり、刺激的な夏を連想する。

クリーミーな泡立ち!

グラスに注ぐだけで香る、ブラックペッパーのスパイシーな香り!

色は薄い黄金色で、目視ではスパイスの粒は感じられない。

 

しかし、口に含むと薄い黄金色からは想像つかないピリッと感!おおっ?と驚いてもう一口、ペッパーの風味が口いっぱいに広がる。舌に触る刺激の後、黒胡椒の風味が後をひく。

 

スッキリと喉に落ちるが、胡椒のスパイシーさがキレのような役割をしていて、刺激が残る。思った以上にブラックペッパー!確かに肉料理とは相性も抜群そう。

 

ビールの温度が落ち着いてくると、薄かった香りも濃くなった。ややフルーティーな酸味も感じて、これがまた良い。刺激と風味が面白いので、キンキンに冷やして飲むよりは、やや冷えくらいで飲みたいビールだ!

 

東京クラフト〈ペールエール〉

缶を開けると、ホップの香ばしく華やかな香り。綺麗な琥珀色で、口にするとアロマが鼻に抜ける。

程よい苦味と酸味のある、柑橘のような甘さのある爽やかな香り。舌に残るコクと、口中から広がり奥行きのある味わいだ。こちらも冷やしすぎないほうが、風味を感じられる。おすすめはやや冷えだが、常温でも楽しめる。

 

夏に刺激を求めるなら、やっぱりビールは欠かせないことを再確認した記者。ちょっと変わったビールを飲んでみたいなら「スパイシーエール」、やっぱりクラフトビールの王道がいいという人は「ペールエール」がおすすめ。

 

『東京クラフト〈スパイシーエール〉』は2021年9月頃まで限定発売中。いつもとちょっと気分を変えたいときのお供に楽しんでみてはいかがだろう。

 

購入は公式オンラインショップなどから。

 

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記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹 哲郎

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