【マスク・耳の痛み対策】耳ひもの部分につけて痛くならない『マスク用シリコンカバー』

痛くなってるのにまたマスクをする苦痛

 

お気に入りのデザイン/カラーのマスクが見つかった。しかしゴムひもの部分が少々硬めで、耳の付け根が痛い…。そんな悩みは『マスク用シリコンカバー』を装着すると解消するようだ。

 

ひもの部分にしっかり装着、シリコンタッチで大切な耳を守る耳のフォルムのカバー

長時間マスクが常識となった昨今、困るのは耳ひもをかけている耳の付け根部分の痛みだろう。最初から耳ひもが柔らかいマスクを選べば良いという単純な話ではない。

息のしやすさ、サイズ感、デザイン/カラーなど、日常的に使用するものだけにこだわりたい。もしくはコスパを重視して、箱入りマスクでしのぎたい。どちらも今あるマスクをなんとか使いたい状況である。


そこで今あるマスクを快適にするアイテムが、エステサロンや整骨院を展開する株式会社プランニングラボ(東京都新宿区)による『マスク用シリコンカバー』(3組セット/ブラック、ホワイト、ピンク・実勢価格 税込547円・発売中)だ。

一度痛くなると治りにくいマスク耳。その痛みは『マスク用シリコンカバー』で予防できる


耳に近いカーブを描いているのが楽しい、やわらかなシリコン製の『マスク用シリコンカバー』。シリコンには切れ目が入っており、耳ひもをそこに挟むことで、痛い耳ひもが、耳の付け根に食い込んで痛い思いをしなくて済む、長時間マスク時代の便利アイテムだ。毎日つけるマスクだけに、痛くなった部分に再び耳ひもを装着するのはなかなかな苦痛。痛くなっているところを放置できずにまた痛くなるという地獄ループに陥りがちだ。


そこで実際に『マスク用シリコンカバー』装着してみた。耳ひもが食い込む部分にぴったり当てられるまでに少々試行錯誤はしたけれど。しかししっかり位置が決まると、確かに痛くない。長時間使用してみたが、本当に痛くならない。


ただ外すときにかなりシリコンが皮膚にきっちり吸い付いていたようで、一気に外したときにメリッと痛かったくらい。もう少しやさしく外せば、問題ない。


カラバリが最初から3種類あるのもいい。注意すべきなのが純粋なシリコン製なので、これ自体は伸び縮みしないことだ。なので位置決めに関してはシビアに行う必要がある。


もちろん洗って何度でも使える。お気に入りのマスクが見つかったが耳ひもが痛くて使えない、お安く手に入った高機能の箱入りマスク、でも耳ひもが痛いんだようなあという人に最適。ただシリコンの厚み分はどうしてもキツくなるので、ぎりぎりサイズのマスクだと使えない場合もあるだろう。

 

 

入手は全国のドラッグストアなどで可能だ。

 

 

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公式サイトはこちら

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記者

清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

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