【日本初上陸】ワインの酸化を防いでいつでも美味しい1杯を! 部屋の美観にもなる『SANTUS ワインサーブマシーン』が新登場!

 

日々の晩酌にデイリーワインを嗜んでいると、ワインボトルの保管方法や酸化防止が悩みの種だ。日本に初上陸した『SANTUS ワインサーブマシーン』は、重厚感がありつつインテリアとしても映える本体に、お気に入りのワインボトルを入れて約14日間酸化させることなく美味しくワインをいただける。実際にセッティングして使ってみながら、機能性を紹介していこう。

 

最後の1滴までワインを楽しめる、利便的で美観的な次世代家電がお目見え!

生活日用品や酒類などの物販・輸出入事業を扱っている威亞日本株式会社(東京都)『SANTUS ワインサーブマシーン』(本体重量3.6kg・希望小売価格 税別168,000円・2022年10月22日(下旬)より発売)は、抜栓したワインボトルを酸化させることなく約14日間新鮮に保ってくれる次世代ワインサーブマシーンで、日本初上陸の商品となる。

 

家でお酒を嗜むことが多くなり、晩酌のデイリーワインなどを嗜み始めた人も多いはず。記者もデイリーワイン飲んでいるが、簡単に開けられてワインならではの風味を楽しめる一方で、一度開封してしまうと酸素にワインが触れて酸化してしまうことで味わいが劣化してしまうことが気になっていた。

 

また、ワインボトルを保管しておくためのワインセラーが家にあることは珍しいので、冷蔵庫に入れておくにしても場所を取ってしまう点も少しやっかいだ。

『SANTUS ワインサーブマシーン』は、ワインボトルに専用のチューブと酸素吸着フィルターを用いることで、ワインを適温で酸素を巻き込むことなく新鮮に保ってくれるのだ。早速自宅にあった開けたばかりのワインボトルをセッティングしてみることに。

 

まずは重厚な外装から本体を取り出して、各パーツを取り出す。電源アダプターを接続して本体裏の電源スイッチを押して通電・起動したのち、鮮度を保ちたいワインボトルにチューブとストッパーを差し込んでいく。

ストッパーを最後まで差し込み、力を入れてストッパーを押し込むことで、ワインボトルの密閉が完了する。ワインの酸化を防ぐアイテムとしてバキュバンや、窒素充填を行うといった方法が存在するが、本体内に設置した酸素除去フィルターによって、約1時間でワインボトル内の酸素濃度を0.1%まで除去することが可能になるそうだ。

本体内に酸素除去フィルターを取り付けつつ、密封されたワインボトルを本体内の昇降台にセットする。

 

ストッパーを本体のリミットガイドに正しく合わせることで、通知音が鳴るのでフロントドアを閉じることで本体内にワインボトルを適切な高さに自動でセッティングしてくれる。この起動音がいかにもマシーンなので、童心を刺激してくれるギミックだ。

セッティングが完了したら、注ぎ口にグラスを当ててサービングボタンを押すことで、自動的に1杯分のワインが注がれていく。残留液除去技術によって注ぎ口から液垂れする心配もないのでエレガントにワインを楽しめる。

『SANTUS ワインサーブマシーン』で、実際にワインをセッティングして注ぐまでを普段の食卓で行ってみると、普段の生活の中に確かにワインが存在しているという優雅さと、いつでもワインを楽しめるという贅沢さを感じられる。セッティングから少し日を置いていただいてみたが、酸化によって味わいが大きく落ちることなく楽しむことができた。

 

酸化を気にして早く飲まなくては! という焦燥感に駆られることなく、お気に入りのワインを好きなタイミングで飲める利点以外にも、インテリアとしても存在感がポイント。自分だけのワインを楽しむだけでなく、友人や家族と一緒にわいわいとしながらいただくのも乙なものだろう。

コンセントさえあれば、家の中なら持ち運びができる重量なので冷蔵庫がない書斎や自室に置いて、ゆっくりとした晩酌を嗜むのもロマンがある。

もちろん、赤ワイン以外に白ワインもサーブすることが可能。赤ワインに適切な15度、白ワインに適切な10度に温度設定も可能なので、サーブするワインボトルに合わせて調整しよう。

ワインを美味しくいただけるだけなく、日常の中に確かな存在感があり、ともに暮らす感覚を得られる『SANTUS ワインサーブマシーン』。ワインを愛飲するなら、ぜひ注目してほしい次世代ワインサーブマシーンだ。

 

『SANTUS ワインサーブマシーン』は、全国の一部のビックカメラにて購入可能。

記者

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加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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