フルーティーな本格芋焼酎『茜霧島』で、おうち呑みにもぴったりのカクテル作りを楽しもう♪

カクテルアレンジにもおすすめの芋焼酎

 

桃やオレンジのような香りとフルーティーな甘みが特長の本格芋焼酎『茜霧島』に、1,800ml紙パックが登場。その華やかな味わいはカクテル作りにもおすすめ。おうちごはん、ホームパーティー、そしてデザートに合わせても。おうち呑みにぴったりのオリジナルカクテルを楽しんでみよう。

 

今までにない華やかな香りとフルーティーさ

霧島酒造(宮崎県)は、九州産のさつまいも、国産米にこだわった本格焼酎を造り続けている。今回ご紹介する芋焼酎は『茜霧島』。2014年の発売開始当初は、数量限定(900ml瓶)での発売だったが、2020年6月に通年販売に。そして2022年、大容量の1,800ml紙パックでの登場。

『茜霧島』(1800ml/紙パック・希望小売価格 税込2,431円・2022年2月1日発売)

たっぷり飲みたい人はもちろんのこと、瓶よりも廃棄や持ち運びが簡単な紙パック商品は待ち望んでいた人も多いはず。

さつまいも(九州産)、米こうじ(国産米)、アルコール分25%

使われているさつまいもは、鮮やかなオレンジ色をした「玉茜(タマアカネ)」という品種。これと、霧島酒造独自の「芋の花酵母」が掛け合わさることで、これまでの芋焼酎にはない華やかな香りが生まれた。霧島連山の恵みを受けた清冽な地下水「霧島裂罅水(キリシマレッカスイ)」を使用。原料や水など地元産100%へのこだわりで、その間違いないおいしさを造り上げる。

 

弾ける爽やかさ、炭酸割りで「茜ッキリボール」

飲みやすさにも定評がある「茜霧島」を楽しむなら、炭酸割りがおすすめ。その名も「茜ッキリボール」。焼酎1に対して、炭酸水2がおいしい割り方。グラスに氷をたっぷりと入れて、「茜霧島」を注いでいこう。

軽く混ぜた後に、しっかりと冷やした炭酸水をゆっくりと注ぐ。炭酸が抜けないように、静かに1回だけ混ぜ合わせてできあがり。

「茜ッキリボール」というネーミング通り、キリッとしたおいしさ。クリアな香りが心地よく、のど越しに爽やかな甘みが弾ける。食事との相性が抜群で、和風だけでなく洋風のメニューにも。シャンパンのような感覚で楽しめる。

さらにレモンの輪切りを加えれば、よりフレッシュ感と爽快感が楽しめる「茜レモンボール」にもなるのでおすすめ。

 

紅茶カクテル「茜アールグレイ」でゆったりとした時間を

このフルーティーさはカクテル作りにもおすすめ。霧島酒造が紹介しているレシピよりホットカクテル「茜アールグレイ」を作ってみよう。グラスに温かいアールグレイを3/4くらいまで注ぐ。

「茜霧島」をゆっくりと注ぐ。茜霧島1に対して、アールグレイ3で作るのがおいしい割り合い。

シナモンスティックで軽くかき混ぜたらできあがり。アールグレイは、ベルガモットで柑橘系の香りをつけた紅茶。この爽やかさにフルーティーな茜霧島が加わることで、さらに芳醇な香りが楽しめる。

シナモンスティックで混ぜることで、ほんのりと香ばしい風味のカクテルに。上品さのあるすっきりとした風味に癒される。

 

茜アールグレイ×ハニーナッツ

とても飲みやすい紅茶のカクテルは、デザートとの相性も抜群。今回、ペアリングを楽しむのは「ハニーナッツ」。はちみつがたっぷり染み込んだナッツは、香ばしさと甘さが口の中に広がる。

 

それをまとめてくれるのが「茜アールグレイ」。ナッツのコクとはちみつの甘さに続く、すっきりとした紅茶カクテル。芳しい香りと味わいの余韻がたまらない。この瞬間だけ、ゆっくりとした時間が流れるようなおいしさ。

「茜アールグレイ」は、芋焼酎が好きな人だけではなく、ぜひ紅茶が好きな人にも楽しんでもらいたい味わい。アップルタルトやラズベリーパイなど、カフェデザートとのペアリングも美味しそう。今回はアールグレイで作ってみたが、ピーチティーなどフレーバーティーと合わせる紅茶カクテルもいいかも。

和のイメージが強い芋焼酎だったが、おしゃれで飲みやすい紅茶カクテルは新発見。ナイトキャップとしても飲みやすい一杯だ。

 

おうち呑みに茜霧島を

芋焼酎の香りが苦手、はじめての芋焼酎選びに。そんな人にこそおすすめしたい『茜霧島 1,800ml紙パック』は、全国で発売中。

公式サイトはこちら

記者

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蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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