洗練されたデザインと味わい! リニューアルした『ゴールドラベル霧島』で心やすらぐ甘美なひとときを!

初心者さんや女性にもおすすめの飲みやすさとデザイン

 

おうち時間でのお酒やスイーツは心安らぐ甘美なひととき…。それならスイーツと相性の良い本格芋焼酎で、癒しの時間を過ごしてみてはいかがだろう。華やかな味わいの『ゴールドラベル霧島』が、その装いと味をリニューアル。デザートタイムにもぴったりの、洗練されたデザインのボトルと味わいを確かめてみた。

 

心が華やぐデザインと香り

「黒霧島」をはじめ、本格焼酎の製造販売を手がける霧島酒造株式会社(宮崎県都城市)の『ゴールドラベル霧島』(720ml瓶・希望小売価格 税込1,040円・2021年9月6日発売)は、独自酵母「ミヤマキリシマ花酵母」と「白麹」で華やかに醸した本格芋焼酎。

 

今回、味とデザインを一新。花蜜を思わせる甘く華やかな心安らぐ香りに、優しい芋の甘さとハーブのような爽やかな余韻を感じる、上品で軽快な味わいに。

柔らかなカットが美しい透明のガラス瓶は、光に当たるとより美しい。また、瓶が小ぶりなので女性でも手に取りやすい。

ニス加工を施した金色のラベルは、艶がありすぎず上質感がある。日本の伝統模様の「麻の葉文様」を背景に、描かれているのは酵母原料のミヤマキリシマの花。裏ラベルにもデザインが施されていて、瓶から見える歪みさえも、味がありモダンで華やか!

 

スッキリ軽やかな甘さで飲みやすさ抜群!

まずはそのままロックでいただいてみたいと思う。グラスに注ぐと、華やかで甘い香りが広がる。氷に当たると、流水のように透明でサラサラとしている。

一口飲めば、クセのない芋の香りが広がる。凛とした強さがあり、香ばしい…というよりはすっきりとした甘みもある味わいだ。軽やかな口当たりで飲みやすい。

芋焼酎を飲み慣れていない人でも、すっと喉を通りやすいと思う。

 

スイーツ×『ゴールドラベル霧島』が抜群! チョコレートのお供にしてみた

どんな料理とも合う『ゴールドラベル霧島』は、フルーツやスイーツとの相性が良く、食後のデザートタイムにおすすめなのだとか。

特に同社おすすめなのは、クッキー系やナッツ系のチョコレート菓子! 軽快な味わいが、チョコレートのマイルドな風味を引き立たせるそう。こちらは水割りで味わってみることに。

チョコレート菓子と水割りを含むと…芋焼酎の軽やかな甘みがキリッと締まった。口に含んだ瞬間はカカオと芋の香りが混ざり、ダブルで香ばしさも感じられ、 舌の奥を通ると柔らかく甘さが残る…これは美味しい。甘みが締まったぶん、香りがより華やかで何ともゴージャスな余韻…!

 

お酒好きの記者も「チョコレート×芋焼酎」という新しく、そして最高な組み合わせを発見して手が止まらない。

ちなみに和菓子とも相性が良いとのこと。確かに豆が原料である餡の甘さと、芋焼酎の甘みが合わないわけがない! 餡の甘さに包まれて、芋の香りも華やかになった。こちらはまた味わいが異なる。よりスッキリとして、軽快な甘さだ。この季節、和菓子でほっこりするのもアリだ。

 

また、ロックでも通常の芋焼酎よりも飲みやすいのに、デザートを合わせることでさらに飲みやすくなるから女性や芋焼酎が初めての方にもおすすめだ。

本格芋焼酎のアルコール分は25%が主流な中、20%と軽く、720mlと少なめの容量なので気軽に楽しみやすい。芋焼酎を普段飲まない人も、飲んでみたい人も、ぜひ好きなデザートとためしてみて。

くつろぎのデザートタイムにもおすすめの『ゴールドラベル霧島』は全国の酒類取扱店などから。

公式サイトはこちら

記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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