「きかんしゃトーマス展」オリジナルグッズに『ブレーキハンドル型ボトルキャップオープナー』が新登場!

 

全国のトーマスファンにうれしいお知らせ! 原作出版75周年記念絵本原画展「きかんしゃトーマス展 」に、展覧会オリジナル新アイテムが仲間入り! ヘソプロダクション『ブレーキハンドル型ボトルキャップオープナー』は、運転士気分を楽しみながら、ボトルキャップを外せるアイデアグッズ。トーマスカラーのオリジナルバージョンは、見逃せないかも。アイテムの使い心地など、早速おためししてみよう。

 

誰でも運転士になれるヘソプロのアイデアグッズ

オリジナル商品の企画から販売まで手掛ける株式会社ヘソプロダクション(大阪市福島区)。「種も仕掛けもある」ユニークな戦略は遊びゴコロあふれる雑・菓企業としても有名だろう。

 

そんなヘソプロが今回プロデュースするのは「きかんしゃトーマス」!

現在巡回中の絵本原画展「きかんしゃトーマス展 」

2020年10月より全国巡回中の原作出版75周年記念絵本原画展きかんしゃトーマス展 は、日本初公開品を含む約180点の絵本挿絵原画が大集結。個性豊かな機関車たちが、子どもたちへ、そしてかつて子どもだった大人たちにも原作者のあたたかなメッセージがいっぱい詰まっているそう。

トーマスといえば鉄道。運転士気分を楽しめるアイテムといえば、ヘソプロが生んだあの大人気アイテム「ブレーキハンドル型ペットボトルオープナー」。鉄道のアイテムでありながらも、実用的であることを基本に、そして「体感」というキーワードも組み合わせ商品をプロデュース、今まで様々な鉄道企業とコラボも行われてきたのだ。

 

トーマスの世界に足を踏み入れると、運転士気分を体感したくなる… 、そんな願いがいつでも楽しめるのがこの商品。

『ブレーキハンドル型ボトルキャップオープナー(トーマス展オリジナルVer.)』

『ブレーキハンドル型ボトルキャップオープナー(トーマス展オリジナルVer.)』(希望小売価格 税込1,320 円・2021年6月26日(土)より各地の会場物販にて新発売)は、「きかんしゃトーマス展」展覧会オリジナル新アイテム。

 

電車のブレーキハンドルの形状にそっくりなオープナーは、ペットボトルのキャップ部分にはめ込み、回すだけで簡単にキャップが開けられるアイデアグッズ。ボディにはロゴタイトルとイラストも、オリジナルトーマスカラーが鮮やかだ。

 

『トーマス展オリジナルVer. ブレーキハンドル型ボトルキャップオープナー』をためしてみよう

実は京都鉄道博物館ミュージアムショップで、実際に手にしたことのある記者。おもしろいアイデアに、上手いなぁと感心したことがある。また、こうして出会えたことがうれしくて仕方ない。

まずは商品を見てみよう。

 

商品自体の重さは約41gと軽め、キャップ部分のサイズは直径約3.7㎝。

トーマスのかわいさ満点

ハンドルの長さは約9㎝、トーマスカラーをベースにロゴマーク、トーマスのイラストがプリントされている。

画像でみると、正方形の紙を貼っているのでは… 、と思うかもしれないが、円形の中央部分には正方形の穴が開いている。

キャップもしっかり止まる構造

内側を見ると、ボトルキャップ部分が定着するようになっている。

 

次は、商品タグを参考に使い方の確認だ。ペットボトルキャップを開けるときは、本品をボトルキャップにしっかりかぶせてから反時計回りにひねるだけ。

実際に用意したペットボトルのキャップ部分に、オープナーをかぶせてみる。

セットすると、ピタッと気持ちよくハマる。

反時計回りにまわしてみると… 、あ、めちゃくちゃ簡単に開いた! 手に負担がかからず一瞬で開けられる。

あとは、クルッとハンドルを回して…

手元に戻せば無事完了。

 

さて、キャップはどうなっているのかというと…

キャップがこんなに簡単に!

はい、この通りの見事さ。手の痛みもなくチカラも不要、これは使いたくなる。

 

ほかにも、炭酸飲料水を使ってみると「プッシュー! 」という開栓時の音が機関車を連想させてるみたい。鉄道好きじゃなくても、炭酸がなくなるまでやってみたくなりそうだ。

以前からこの商品を使ってみたかった記者、気づいたことは握力が弱い子どもはもちろん、高齢な人にも使いやすいこと。わが家に需要がありそうなので、ちょっと欲しくなってしまった。原画展にも興味があるので、訪れた際には記念に購入してみたい。

 

なお、開封時はボトルが倒れやすくなるので、中身が少ない場合は取り外しを。キャップの形状や大きさによって使用できないこともある。

 

絵本原画展「きかんしゃトーマス展 」にて順次販売

「きかんしゃトーマス展」の今後の開催予定地は、2021年6月26日(土)~8月1日(日)まで米沢市上杉博物館。その後は、広島・京都・愛媛・岡山・兵庫などを巡回予定だ。

 

オープナーのほかにも、オリジナルキッズソックスも販売される予定なので、パパママはチェックしてみては。

「トーマス展」ならではのアイテム!

トーマスが好きな人や鉄道好きな人、アイデアグッズを探している人におすすめ!

 

『トーマス展オリジナルVer.ブレーキハンドル型ボトルキャップオープナー』で、運転手気分を楽しんでみて。購入は米沢市上杉博物館ほか、トーマス展各物販会場にて2021年6月26日(土)より販売。

公式サイトはこちら

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記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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photo by 尹 哲郎

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