手袋職人考案のこだわりがつまった『和歌山生まれの手袋たわし』で、年末の大掃除をぐっとラクしちゃおう!

 

師走になり、大掃除の季節が到来! 掃除道具も洗剤もいろいろな商品があるけれど、たったひとつであちこちがキレイになったら、使い勝手だけなく収納面もうれしい。 まるで自分の手のような感覚で洗える『和歌山生まれの手袋たわし』をおためしして、時間に追われるワーキングマザーの視点で楽ちんな大掃除のポイントを考えてみた。

 

手袋職人が編み出した、まるで手のようなたわしとは?

『和歌山生まれの手袋たわし』(約12cm×21cm・税込545円・発売中)は、様々なジャンルの便利で楽しい生活雑貨を企画・販売しているサンベルム株式会社(和歌山県海南市)の新商品だ。

見た目は普通の手袋のようにみえるが、実は機能性抜群なたわしなのだ。

水だけで汚れを落とすことのできる特殊な糸で編まれているから、あれこれと洗剤を用意する必要がないし、時短掃除にもってこいの商品だと思う。

 

『和歌山生まれの手袋たわし』は日々、手袋を作り続けている手袋職人のアイデアがつまった、使いやすさにこだわった逸品なのだ。

手袋の形をしているので、通常のたわしと違って手にはめたらまるで自分の手のように使えるのが非常に便利。細かい部分は指を使って、広い部分は手のひらを使ってと、使い勝手も自由自在。左右どちらの手でも使えるから、利き手を選ばずに家族でみんな使えるのもありがたいし、経済的。

つけやすさと外しやすさも計算されて設計されているので、指をまっすぐ入れるとそのままストレスなくすっぽり指が入っていく。

手袋を編んでいるのは三角形の断面を持つ「異形断面繊維」という特殊な糸。

三角形の形状が汚れをからめとってくれるから、水だけで簡単に汚れが落ちる。

5本指手袋ではなく、親指、人差し指、その他と3つに分かれているのも使いやすさの重要なポイント。ミトン型と違い、指先を使って掃除できるから細かい部分まで掃除できるのだ。

 

水だけで汚れが落ちる! 繊維の力を確かめてみた

水をつけるだけでどれだけ汚れを落とせるのか…手に書いた油性ペンの汚れを落とせるのかためしてみた!

『和歌山生まれの手袋たわし』をはめて水をつけてから油性ペンで書いた部分をこすると、繊維の力で汚れがみるみる落ちていく…!

頑固な油性ペンの汚れを、洗剤など使わず本当に水だけできれいに落とすことができた!

子どもがお絵描きすると手や腕をペンで手を汚しちゃうことが多々あるから、そういうときにも使えそう。

 

手袋型だから色々な掃除シーンで大活躍

指が自由に動くことで、様々な場所で掃除が捗るという。

例えば、こんな感じで墓石を掃除する時、彫りの部分に人差し指を差し込んでこすると汚れが簡単に取れる。この細かい作業が「まさに指感覚」でできるのだ。

反対にキッチンのシンクや浴室など広い部分を洗いたいときは手のひらを活用。

広い面を手でこするだけで一気に掃除できて便利。

さらに蛇口のように丸みのある部分を握って洗ったりと、掃除方法のアレンジいろいろ。

指が分かれていることで掃除能力の向上に一役かっているし、場所や部分ごとに道具を取り替えなくていいから、ここでも大幅に時間が短縮できそう!

『和歌山生まれの手袋たわし』は、家の掃除だけでなく屋外での掃除にもいろいろ使えるから屋内用、屋外用と準備するのもおすすめ。

タイヤホイールも、ぐっとつかんで一気に掃除したり、人差し指でホイールの細い部分を磨いたりできる。ちょっと洗いづらい自転車のスポークやブレーキモーターなどの細い部分の汚れも自由自在!

『和歌山生まれの手袋たわし』はゴム手袋の上からはめることもできるから、手が荒れやすい人には安心だ。

子どもの上履き洗いにもこの形状は非常に使いやすい。手袋タイプで手とフィットするから、子どもが使うのにもいいかも。

手の形を最大限に活かして洗える、便利な『和歌山生まれの手袋たわし』は、公式ネットショップや、Amazon、ホームセンターなどで購入できる。

公式サイトはこちら

記者

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森脇 陽子

子どもの頃からずっと新しいものが大好き。いろいろ趣味を楽しみながら、仕事、子育て、家事に奔走するワーキングマザー。埼玉県在住。

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photo by 尹 哲郎

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