文明堂のお年賀ギフトで新年の挨拶を。毎年絵柄の変わる『干支カステラ』今年は丑のデザインで期間限定発売!

一番のカステラを一番大事な人へ贈ろう!

 

年賀状を送る機会も少なくなってきた現代、お世話になっている人や大切な人へ、感謝を込めてカステラでご挨拶はいかがだろう。カステラと言えば文明堂『干支カステラ』が、今年も期間限定で登場だ。ポップでキュートな来年の干支”丑”の絵柄がデザインされた、お年賀カステラをチェックしてみよう!

 

販売期間限定! 新年のお祝いに甘〜くウキウキする『干支カステラ』

100年以上の歴史があるカステラの銘店、株式会社文明堂東京(東京都新宿区)の「ハニーカステラ」は、しっとりした食感が人気のカステラ。

爽やかな香りのオレンジ蜂蜜を使用し、黄色くつややかに焼きあげられている。

そのハニーカステラに、来年の干支”丑”のイラストとメッセージを入れた 『干支カステラ特1号』(箱外寸165×170×81mm・販売価格 税込1,620円※期間限定)と、『干支カステラ特2号』(箱外寸222×155×81mm・販売価格 税込2,160円※期間限定)を期間限定で販売。毎年の干支を入れた「お年賀ギフト」として、お世話になっている人への贈り物や手土産としてだけではなく、自宅でのお祝いとしても人気が高い。

松と竹の緑がアクセント。

お年賀限定の包装紙は、ウキウキするような明るいカラー。ポップな赤に、柔らかいピンクと黄色の梅の花で、おめでたい雰囲気が漂う。

 

選べるサイズとデザインで、新年の慶を分かち合う

外箱を開けて早速ご対面! 光沢のある焼き目の茶色に、刷り込まれた絵柄が目に飛び込んでくる。思わずため息がでるような可愛らしさだ。サイズ違いで、デザインは2種類。

『干支カステラ特1号』は白・ピンクの2色のカラーで、謹賀新年の文字を挟んで、丑の男女が三つ指ついて新年のご挨拶をしている。

女の子の牛は着物の柄や花飾りにピンクがたくさん使われていて、ポップでおめでたいウキウキするような絵柄だ。

『干支カステラ特2号』は白・ピンク・黄色の3色を使い、親子の丑が仲良く寄り添った絵柄。

思わず感嘆の声をあげる可愛さと豪華さ! 

牛の背中にかけられている油単(ゆたん)の柄にも細かいこだわりが感じられる。ボリュームもあるので、大人数で集まっても、十分皆で分けられる大きさだ。

 

思わず笑顔。しっとりハチミツと卵の風味で安定の美味しさ

この可愛い絵柄にナイフを入れるのは忍びないが、甘い香りに辛抱たまらんので、カットしていただきます。丑を分けるも良し、残すも良し、好きな大きさにカットできるのも嬉しい。

鮮やかな黄色と、焼き目のこげ茶のコントラストが美しい!

フォークを入れると、弾力を感じながらふわっと切れた。

頬張るとしっとりとして、程よい重さのある甘味と、卵の風味がたまらない。

安定の美味しさ! 

じゅわっとした口どけで、どんどん食べられる。この程よく空気を含んだふわふわと、しっとり感のバランスが良い。これは貰うと嬉しい年賀! 

贈った相手の喜ぶ顔が目に浮かぶ。

手土産はもちろんだが、状況的に帰省などの外出を控えているのであれば、今年は目にも可愛いカステラを贈ってみてはいかがだろう。

また、一年頑張った自分の労いに、夢の1本食いを叶えてみても良いかも!

干支カステラは文明堂東京・文明堂銀座店の各店舗及びオンラインショップから購入可能。店舗では12月23日から販売開始予定。

オンラインショップでは12月25日14時まで予約を受け付け中で、12月23日~1月3日の期間内かつ注文の7日後以降であればお届け日の指定ができる。

 

『干支カステラ』は期間限定販売なので、気になる人はお早めにチェックしてみて!

公式サイトはこちら

この記事が気に入ったら いいね!しよう

おためし新商品ナビから情報をお届けします

記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック