【夏の贈り物に】冷やしても凍らせても白桃の美味しさそのまま! 『大久保白桃(桃ゼリー)』 は楽しみ方いろいろ!

宝石のように包装された白桃ゼリーは高級感が半端ない!

 

夏の果実に白桃を思い浮かべる人も多いのでは。和菓子の老舗「川越菓匠くらづくり本舗」から、旬の白桃を使った夏に大人気の『大久保白桃(桃ゼリー)』が期間限定で発売! 冷やしても、凍らせてシャーベットにしても愉しめる、夏の贈り物にぴったりの銘品だ。まるで白桃にかぶりついているような、ジューシーな涼菓を堪能してみよう!

 

山形県産「大久保白桃」をふんだんに使用した 『大久保白桃(桃ゼリー)』

「大久保(おおくぼ)白桃」とは、糖度が高く、果汁の多い白桃の品種。明治初期に、桃作りに情熱を注いでいた大久保重五郎氏が新種の白桃を発見し、「大久保」と名づけたのが由来なのだとか。

 

酸味が少なく、淡白な甘みで上品な味がする白桃で、かつては桃の代表品種として知られていたそう。100年以上経った今も栽培され続けている超ロングセラー桃というわけだが、近年栽培が減少しているらしい…。

 

そんなレアな桃の魅力がふんだんに詰まった 『大久保白桃(桃ゼリー)』とは、どんな味がするのだろうか…? 詳しくチェックしていこう。

 

旬の白桃そのままの美味しさ! 『大久保白桃(桃ゼリー)』の高級感のあるパッケージにテンションも上がる

そんな特別な桃ゼリーを販売する川越菓匠くらづくり本舗(埼玉県川越市)は、明治20年創業から和菓子を作り続けている熟練の技と、国産素材にこだわった味が自慢の老舗お菓子メーカー。

 

また同社から販売されている「スィートポテトべにあかくん」は、「料理王国100選」にも選ばれている人気商品だ…!

『大久保白桃(桃ゼリー)』(8個入り・販売価格 税込3,880円・発売中)は、山形県産の旬な「大久保白桃」の一番美味しいところを、まるっとゼリーにした逸品。完熟白桃の果汁の美味しさをまるごと閉じ込め、冷やすとより一層美味しく、凍らせてシャーベットにしても絶品だとか。

のし無しの通常ギフト包装

かわいらしい包装紙で、ご挨拶・贈り物に最適だ。

高級感のあるシンプルな木製の箱に並ぶ、ピンク色をベースに緑色を差し色にしたパッケージのゼリー。

ひとつひとつが、ざるに乗せられていて、上品さも感じる…。

冷菓も果実も大好きな甘党の記者、さっそく夏に嬉しい『大久保白桃(桃ゼリー)』を、冷蔵と冷凍で味わってみよう!

 

冷やしても凍らせても、まさに白桃そのまま!

カップ入りのゼリーは、器のままでも食べられる。掌に収まるサイズ感がかわいらしい。

まずは冷蔵庫で冷やして、そのまま食べてみよう。

蓋をあけると…

ん~、白桃のいい香り…! つるんとして、綺麗な薄いベージュが瑞々しい!

するっとスプーンが入り、断面がキラキラしている。果汁が滴ったようなシズル感がたまらない…!

果肉感が半端ない!

一口食べると、口いっぱいに白桃の香りに包まれた。スプーンを入れた断面は、本物の果肉を掬ったような繊維感!

 

舌にのせるとざらつきがあり、本当に白桃に噛りついたみたいだ。生の果実のようなジューシーな味わいと、フレッシュな甘さ。まったりとした濃厚な味わいが、何とも贅沢…!

シャーベット状のゼリー

お次は冷凍庫で4時間、シャーベット状にしてみよう! 

スプーンを入れると、さっくりと掬えた。ジャリジャリとしていそうな、繊維を感じる断面は果肉感がある!

もっちりしながらシャクシャクした食感。そして、舌でじんわりと溶けた後に残るざらりとした感触が、果肉を感じる。フルーティーな風味が、生の果実を凍らせたような、上質なハーモニーを奏でている…!

 

食べているうちに溶けて半解凍になると、ぷるぷるとシャリシャリが両立する食感がまた美味しい。クセになりそうだ!

 

貰うとテンション爆上がり! 果肉のようなゼリーは、ギフトにもぴったり

凍らせても冷やしても美味しく、果肉を頬張ったようなジューシーなゼリーは、とても豪華だ。ご挨拶などで自宅や会社に届いたら、特別な気分になれるはず!

 

また、お中元・暑中見舞い・残暑見舞いなどのしにご注文者様のお名前を記入することも可能。

のしに名前を入れない場合は、短冊のしになる。ぜひ活用しよう!

夏の期間限定『大久保白桃(桃ゼリー)』の販売期間は8月中旬まで。購入はオンラインショップから可能なので、チェックしてみて!

なお、毎年人気で売り切れる場合もあるので注文はお早めに!

くらづくり本舗オンラインショップ:https://www.kuradukuri.jp/online/

電話注文でクレジット対応可:0120-882-638(フリーダイヤル)

公式サイトはこちら

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記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹 哲郎

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