【汗だく注意報】本気のシビ辛さが家で食える、 プレミアムな『日清ご褒美ラ王 シビ辛濃厚味噌』が容赦ない!

辛さが苦手な人は逃げて!

 

おうちでも本格的な激辛を味わいたい! そんなあなたにおすすめなのが『日清ご褒美ラ王 シビ辛濃厚味噌』。ラ王の中でも、濃厚でリッチなスープが特徴のプレミアムタイプで、今回は流行のシビ辛系。本格的な辛さに戦々恐々しながら食べてみた!

 

ワンランク上の味「ご褒美ラ王」に、唐辛子・花椒・山椒のトリプル刺激の本気のシビ辛系

日清食品「日清ラ王」は、全粒粉入りの麺と旨みしっかりのスープがおいしい袋麺。そのシリーズに「ご褒美ラ王」があるのはご存じだろうか。濃厚でリッチなスープでいつもよりもプレミアム感が味わえるラーメンとなっている。

その「ご褒美ラ王」から新商品『日清ご褒美ラ王 シビ辛濃厚味噌』(121g、うち麺80g×2食入り・希望小売価格 税込440円・2021年3月1日発売)が登場! シビ辛とは、唐辛子だけでなく、花椒(ホアジャオ)、山椒などの舌がシビれるような辛さを追加したものを言う。

 

かつおぶしなどの魚介をほんのりきかせた味噌スープがベース。そこに、唐辛子・花椒・山椒のシビれる辛さを加えた刺激的でコク深い味わいの濃厚味噌ラーメンとなっている。

辛さレベルは4。シビレレベルは3。こう言われると、辛党派の記者としてはなぜか挑戦してみたい気持ちが強くなる。

 

唐辛子・花椒・山椒の刺激に加えて、辛み成分であるカプサイシンも入っているというから、かなりシビ辛なのが想像できる。

 

『日清ご褒美ラ王 シビ辛濃厚味噌』その辛さ、容赦なし!

袋の中には麺の他に、液体スープと粉末スープが入っている。

 

ラ王と言えば、この全粒粉入りのノンフライ麺も人気のおいしさのひとつ。麺の中に見える茶色の粒が全粒粉だ。小麦の風味が香ばしく、生麺のようなおいしさ。もちもちとした弾力感もあり、ツルっとなめらかな食感が味わえる。

 

それでは作ってみよう。

よく沸騰しているお湯450mlに、麺を入れて4分間ゆでる。

これは辛そう…

あらかじめ粉末スープと液体スープを器に入れておく。

麺がほぐれたら、鍋からお湯だけを先に注ぎ、スープをよく混ぜて溶かす。刺激的な香りとこの真っ赤なスープに期待が高まる!

麺を入れて、スープをからめよう。

唐辛子・花椒・山椒が生み出す刺激は、インスタント袋麺界では群を抜く辛さレベルに! でもやみつきになりそうなこの旨味

『シビ辛濃厚味噌』の出来上がり! ニラ、もやし、鶏肉もトッピングしてみた。

とろみのある真っ赤なスープ。だしのきいたおいしそうな香りが食をそそる。まずはスープだけを飲んでみると…か、辛い! これはガツンとくる辛さだ。パッケージをよく見てみたら、「辛みやしびれが強いので注意してお召し上がりください」と注意書きが書いてあった。

しかし、少しずつ食べ進めていくとこの旨辛さがやみつきになってくる。濃厚なスープが絡んだモチモチ麺がおいしい! ニラやもやしなどをトッピングしたことで素材の旨みも加わり、まるでラーメン屋さんで味わうような本格的な味だ。刺激が強いので、何かトッピングをのせて食べるのがおすすめ。袋麺とは思えないこのおいしさに改めて驚いた。

なんだかんだ言いながらもしっかり完食。辛さで身体が熱い! この辛さに汗をかく人もいるはず。「今日は辛いモノが食べたい!」そんな日にぴったり。おうちで本気の辛いラーメンを味わいたい人におすすめだ。まだまだこの辛さでは物足りないという強者さんは、さらに唐辛子や花椒などをプラスしてとことん辛さを楽しんでみて。

1食あたりのカロリーは432kcal。たんぱく質11.7g。糖質70.3g

 

全国のスーパーマーケット、ドラッグストアなどで発売中。

 

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記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。千葉県出身。

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