一面真っ赤な『激辛ビーフチップス』。うし年だからおつまみはビーフジャーキーに決まり!

モー激辛

 

2021年は丑年だから、というわけではないがセブン-イレブンで発見した赤い牛のキャラクターが目印の『激辛ビーフチップス』。辛口ならぬ激辛と書かれていれば激辛党の記者が食べないわけにはいかない。いざ令和3年初の激辛食レポ開始!

 

質より量で攻める唐辛子の刺激。激辛初心者は要注意!

都内のセブン-イレブンで発見した『激辛ビーフチップス』(17g・実勢価格 税抜198円・発売中・都内セブン-イレブンにて購入)。名前やパッケージこそ初めて見るものだが、過去にセブン-イレブンと伊藤ハムデイリーが販売していた「激辛注意ビーフジャーキー」と非常によく似た商品だ。

販売されていたのは2018年ごろ。『激辛ビーフチップス』と同じく赤い牛の絵に黒い背景の激辛ビーフジャーキーだ。その後の目撃例はネットを調べた限りではなく、おそらく今回リニューアル発売されたのだろう。

栄養成分表示を比較するとカロリーや食塩相当量など、ほぼすべての項目で数値が一致している(「激辛注意ビーフジャーキー」20gを『激辛ビーフチップス』17gに換算した値)。なにより裏面に原料原産地は一昨年度の使用実績順・割合と書かれているのが証拠だ。

1袋あたりのエネルギーは52kcal、糖質は約2.2g

ちなみに商品名がチップスに変わったのは、(もともと)1口サイズにカットされているからだろう。名称にはビーフジャーキーとしっかり書いてあるので、大きく何かが変わっていないと思われる。

 

情報を整理できたところで『激辛ビーフチップス』の味わいを確かめてみよう。

袋は食べきりサイズ。何かを企んでいるようなおじさん牛のイラストが描かれている。

 

袋を開けると紛うことなきビーフジャーキーの匂い。醤油やお肉、塩辛さなど、これだけでビールが進むような香りだ。

1枚のサイズは2×4cmに統一されたひと口サイズ。薄切りだが、厚みはバラバラで1~3mmほど。

片面には唐辛子がびっしり!

片面には表面を覆いつくすほどの唐辛子がびっしり。これは期待できそうだ。

裏面にはまったく唐辛子がない。比較すると唐辛子の赤が良く映える

ひと噛みで噛み切れるほど柔らかい食感。だが、これが巧妙な罠で調子に乗っていると、舌や喉に触れるたびにヒリヒリとした熱い刺激が襲ってくる。なるほど、確かにビーフジャーキーとしてはかなりの辛さ。質より量で攻めてきたような味わいだ。

 

激辛党の記者から見ても、なかなかの辛さだと思う。以前発売していた「激辛注意ビーフジャーキー」は辛くない、という感想もあったので、この点をリニューアルした可能性はありそうだ。

硬い筋がなく柔らかい食感

ビーフジャーキーとしての味もしっかりとしており美味しく食べられる。ただし、辛さが強いこともあって素直にこの味を楽しめるかはあなた次第といったところ。

 

他社でも辛さを追求したビーフジャーキーが販売されているが、これはストレートに辛さを感じられる分期待通りの刺激を楽しめるはずだ。

 

セブン-イレブンで発売中。

 

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記者

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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