【シビ辛旨】おぎやはぎ大絶賛の『麻ピー(マーピー)/麻ごぼう(マーごぼう)』のノンストップなうまさ【麻辣スナック】

辛くてシビれて、まあ大変!

 

ラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」で、2人が大絶賛した『麻ピー(マーピー)』をご存じだろうか。ファミリーマートなどのコンビニで購入できるしびれる辛さがおいしいおつまみだ。記者も食べようと手を伸ばすとすぐ隣に『麻ごぼう(マーごぼう)』を発見。2つとも食べてみた!

 

突如現れた『麻ごぼう』は大絶賛の『麻ピー』を凌ぐうまさとの声も。果たしてその味は?

都内セブン-イレブンで購入したUHA味覚糖『麻ピー(マーピー)/麻ごぼう(マーごぼう)』(実勢価格 税抜170円・発売中)。マーラー油で味付けをしたピーナッツorごぼうと花椒(ホアジャオ)のしびれる辛さが美味しいおつまみだ。

『麻ピー』は昨年7月に「おぎやはぎのメガネびいき」でおぎやはぎの2人に絶賛されて話題となり、SNSなどでも美味しいと話題の商品。中には箱買いしたという人もいるほど。2019年8月に登場してから、何度かリニューアルを繰り返している。

一方『麻ごぼう』は闇に包まれた商品。突如として店先に現れ、いつ発売されたのかも不明。同社HPにも掲載されていない。ネットの購入情報などを調べる限り、おそらく昨年末、12月28日の時点で店頭に並んでいたのは間違いないようだ。実食した人の中には『麻ピー』をも凌ぐおいしさだという声もある。

 

UHA味覚糖の「麻」おつまみシリーズ、この舌で確かめてみよう!

 

『麻ピー』

まずは大人気の『麻ピー』(55g)から。マーラー油でピーナッツを味付けし、花椒と唐辛子と一緒になったおつまみだ。珍しいのは花椒が粒のまま入っていること。カリカリとした食感がそのまま楽しめるので、ピーナッツと花椒2つの味を味わえる。

袋はチャック付き。辛すぎてもちょっとずつ食べられる親切設計。花椒の華やかな香りが心地良い。

まずはピーナッツから。カリっとした食感はそのままに、ナッツのマイルドな味わいとピリッとしたマーラー油の辛味が程よくブレンドされた味わい。決して激辛とは言えないが、辛さと旨味が見事に調和した味わいに仕上がっている。

1袋あたりのエネルギーは326kcal、糖質は約13.4g

直径3mmほどの小さな粒が花椒。1粒噛むとカリサクッとした触感とともに、ビリビリと舌がしびれてくる。なかなか花椒を粒で食べる機会がない(あっても周りも辛いから分かりにくい)から、改めてそのしびれ具合を再認識する。1粒でも舌全体を支配するほどのしびれ具合だ。

花椒が底の方に沈んでいるので、チャックを締めて逆さに軽く振ると混ざる

ピーナッツと花椒、そして唐辛子を同時に食べれば、もう言うことなしの旨辛な美味しさ。おぎやはぎの2人がハマるのも納得のクオリティだ。激辛の部類には入るが、我慢をするほど辛くなくそして旨みをしっかりと感じられる。

ビールもいいけど、焼酎やハイボールのような濃い味と一緒に楽しみたい。

 

商品ページはこちら

 

『麻ごぼう』

続いては正体不明の『麻ごぼう(マーごぼう)』(20g)。こちらもマーラー油でごぼうに味付けをし、花椒と唐辛子を一緒にしたおつまみだ。『麻ピー』と比較すると内容量が20gと非常に少なく、その分エネルギーが3分の1以下とヘルシーなっている。なお、食物繊維も多く嬉しいのだが糖質も若干多いので栄養面での取捨選択は必要だ。

パッケージは紫色ベース。チャック付きなのでちょびちょび食べるのにもぴったり。こちらはごぼうの香りが強めで花椒らしさはあまりない。

中身はパッケージのような綺麗な形ではなく荒くそぎ切りしたような形。揚げたことで形状がかなり歪になっている。表面には粉末みそがたっぷり。

1袋あたりのエネルギーは89kcal、糖質は約13.8g

そのおかげか、1枚口に入れると初めに感じるのはみその甘味。中盤からほんのりと辛さが現れるが、終始甘味が勝っていて単体では甘いごぼうスナックという印象。

試しに花椒の粒を食べてみたのだが、しびれる辛さがほとんどない。同じカリカリ花椒でも味が全く違うのには驚きだ。その代わりに存在感を放っていたのが唐辛子。先ほどの『麻ピー』も程よい辛さだったが、こちらの唐辛子は突き抜けて辛い。激辛党の記者だが、思わずヒーヒーと深呼吸するほどの強烈さ。

ごぼうと花椒と唐辛子を同時に食べると、初めは甘く、終盤から唐辛子の強烈なヒリヒリとした辛さが襲い掛かってくる。残念ながら花椒はほとんど感じないのだが、甘辛いもの好きにはかなり刺さるクオリティだと思う。

 

激辛だけど全く違う2つの味。旨辛なら『麻ピー』、甘辛なら『麻ごぼう』

話題の『麻ピー』はピーナッツの旨味と花椒のしびれる辛さを存分に生かした旨辛な味わい。一方、新作の『麻ごぼう』は同じ激辛おつまみではあるが、甘さと唐辛子のヒリヒリとした辛さをベースとした味わいだった。『麻ピー』と同じ路線だと思っていただけに、意外な味の違いに記者も驚いている。

 

「きのこの山」か「たけのこの里」か、それくらい真逆の味なので見かけた際はぜひ2つとも購入して食べ比べを楽しんでほしい。全国のスーパー、コンビニで発売中。

 

あわせて読みたい:【食べ比べ】花椒(ホアジャオ)スナック特集●ファミマ限定のビリビリ・シビ辛3種!【2020年版】

あわせて読みたい:【コンビニスナック】わさび、山椒、唐辛子、どう違う? ミニサイズ『ピリ辛おせんべい』特集

公式サイトはこちら

この記事が気に入ったら いいね!しよう

おためし新商品ナビから情報をお届けします

記者

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

この記者の記事一覧

photo by TAKE

トラックバック