大きさ倍増!コンビニ限定『ギガント! 暴君ハバネロ』は罰ゲーム的辛旨のまま食べ応えアップ!

辛くておいしくておなかいっぱい

 

今やコンビニのスナックコーナーには多種多様な商品が並んでいるが、辛いもの好きに熱烈な支持を受けているスナックといえば「暴君ハバネロ」シリーズだろう。この度、『ギガント! 暴君ハバネロ』として、辛さはそのままに大きさが約2倍になって登場。辛いもの好きの記者としては、食べずにはいられない!

 

辛旨スナックの代名詞が、おいしさそのままにサイズアップして登場!

東ハトの『ギガント! 暴君ハバネロ』(72g・参考小売希望価格 税込153円・2021年4月5日発売)は、全国のコンビニルート限定で発売されている。

 

世界一辛い唐辛子として名を馳せたハバネロを使用した「暴君ハバネロ」は、ウマ辛ポテトスナックとしての地位を確率。罰ゲームで食べることになったが、意外と美味しくて全部食べてしまったという人もいるはず、という紹介ももはや過去のものといえる。

 

『ギガント! 暴君ハバネロ』となって変わったのは、スナック1つあたりの大きさである。一気に約2倍(標準体積比)というのは、なかなかに大きくなったものだ。

実際どれくらいスナック1つあたりが大きくなったのかは、パッケージ裏面にも描かれており、リングの太さが約2倍に。

 

ちなみに、大きさがアップしている「ギガント!」シリーズは、ほかにも東ハトの人気商品「キャラメルコーン」で登場している(こちらは約5倍に)。

辛さの目安は5となっており、これは通常の「暴君ハバネロ」と同じ。辛さと美味しさはそのままにサイズアップしているということは、その分食べ応えがアップしているということで期待が高まる。

さっそく袋から開けていただいてみよう。たしかに大きい。1つ食べてみると、舌へ刺激はあるものの辛くて食べられないということもなく、ポテトの旨味も感じながら美味しくいただける。

 

いくつか食べていくと口内に程よい辛味が広がっていき、炭酸ジュースやお酒とも相性抜群だ。

「暴君ハバネロ」よりもリング部分が大きくなっている分、噛みやすく食べやすくなったともいえる。一袋分、パッケージのイラストのように口の中に放り込むようにパクパクといただけてしまった。

もちろん、辛いものが全くダメな人にはおすすめできないが、そうでない人にはウマ辛スナックとしておすすめしたいところ。

『ギガント! 暴君ハバネロ』は全国のコンビニで購入可能。宅飲みのおつまみやちょっと刺激的なおやつとして、ぜひ手にとってみてほしい!

 

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記者

加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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