どんな料理でもピリッと美味しい明太子味に変身!? ふくやの定番商品、味の明太子が粉末調味料になった!

最近食卓に刺激が足りないと感じているあなたへ。

 

コロナ禍で自炊をする機会が増えた近頃。ぱぱっと作る炒め物や汁物がいつも代わり映えせず、なんだか味に飽きてきた…。それならふくやの『味の明太粉(あじのめんたいこな)』でLet’s味変! 明太子と唐辛子が織りなすピリッと美味しい辛さで、いつもの料理にちょっぴり刺激をプラスしよう。手軽に使える粉末調味料なので、お料理が不慣れな男子にもおすすめ!

 

ふくやの「味の明太子」が手軽に味わえる『味の明太粉』

明太子といえば株式会社ふくや(福岡市博多区)。日本で初めて明太子を製造販売した歴史ある会社だ。「味の明太子」は良質なたらこを特製ブレンドの唐辛子と調味液で漬け込んだ、ふくやを代表する看板商品。創業当時から変わらないその美味しさに人気は根強く、私たちの普段の食卓に、大切な人への贈答品に、今日までずっと愛され続けている。

そんな「味の明太子」をもっと手軽に味わってほしいと生み出されたのが、今回ご紹介する『味の明太粉』(40g・価格 税込600円・発売中)だ。

ササっと振りかけて使える便利な粉末タイプ。「味の明太子」と同じ粗挽き&パウダーの複数の唐辛子をブレンドし、そこにさらに白炒りごまやガーリックパウダーもプラス。調味料としての美味しさをより追求した。

豚肉や鶏肉の下味、豚汁、ラーメンや卵料理など、どんな料理にも使える万能“明太”調味料。ひと振りで明太子の旨みと辛みがピリッと加わる、味変にぴったりの商品だ。

 

さっと和えて、下味に使って、即明太味が楽しめる!

瓶を振ってササっと出してみると、明太子のオレンジ色に白ごまがチラリ。

ツンと鼻を刺すような、唐辛子のスパイシーな香りを感じる。今回は火を使わず5分以内でできるお手軽おつまみで味わってみよう!

きゅうりをトントントン…

ゴマ油をタラ~リ

塩昆布をファサッ

ここで味の明太粉!

欲張って多めにかけよう。

これだけで明太ピリ辛きゅうりの完成!

粉末だけどごま油に程よく溶かされ、きゅうりが明太色に色付いている。ごま油の香ばしさと唐辛子のスパイシーな香りにお腹がぐぅ~。

ひと口食べると…辛旨!! かなり、しっかり辛い。そして唐辛子の辛さを追いかけて口に広がる明太感。塩昆布の甘じょっぱさとごま油の香ばしさとも絶妙にマッチしている。

明太子と唐辛子の爽やかな辛さが、じわりと喉をあたためクセになる。冷たいビールを流し込めばまたその辛さが欲しくなる無限ループ。「キンキンビール×ピリ辛おつまみ」がたまらない夏にもぴったり!

味の明太粉は肉料理の下味としてもかなり使える。鶏肉に揉み込んでじっくり焼けば、スパイシーな辛さがたまらない“明太タンドリーチキン”の完成!

 

記者的おすすめは、いつものポテトサラダにプラスする「明太ポテサラ」といつもの卵焼きにひと振りする「明太卵焼き」。つい子どもに合わせて甘い味付けになっていたこれらの料理も、味の明太粉を加えるだけで夫が喜ぶちょいパンチメニューに大変身した。

 

『味の明太粉』でいつもの料理にパンチを!

明太子と唐辛子の辛旨さがたまらない『味の明太粉』。ちょっと味を変えたいな~パンチが欲しいな~という時にサッとひと振りするだけで、刺激的な味変を楽しめるだろう。我が家の調味料ラインナップにも、スタメン入り決定!

 

『味の明太粉』の購入は公式オンラインショップから可能。

 

公式サイトはこちら

記者

Mugi

ライフスタイル・食・美容・子育てなど、あらゆるジャンルで年間300本以上のレビュー記事やコラムを執筆するフリーライター。薬事法管理者。プライベートでは3人の子育てに奮闘中。

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photo by 尹 哲郎

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