使いやすさ抜群! オシャレで機能的な『パイソンギャルソン長財布』を母の日に贈ろう!

 

感謝の気持ちを込めて贈る「母の日」、せっかく選ぶならステキなアイテムを選びたいもの。三京商会『パイソンギャルソン長財布』は、使いやすい機能性とハイセンスさを兼ね備えたお財布。素材には革素材のパイソンを使用し、大きく開く小銭入れがポイントだ。

また、カラーラインナップも15色! この色が似合うかな? とイメージするのも楽しいかも。生地の触り心地や、使いやすさなどレビューも合わせてお届けしよう。

 

使いやすさを追求したオリジナル長財布

株式会社三京商会(大阪府箕面市)は、レディースファッションやバッグ・財布などの革小物の販売を手掛けるファッションメーカー。レザーや本革などの高級素材を吟味し、より良い商品づくりを心掛けている。

革小物といえば、高級感もありギフトにぴったりなアイテムのひとつ。もうすぐやってくる母の日、お花やスイーツなど毎年プレゼント選びに頭を悩ますことも多いのでは? 大切な存在だから少しでも喜んでもらいたい…そんな人におすすめしたいのがこの商品。

『パイソンギャルソン長財布』「ナチュラル」

『パイソンギャルソン長財布』(横幅19㎝×縦幅10.5㎝×高さ3.5㎝・全15色・公式サイト限定価格 各税込6,649円・発売中)は、革素材パイソンを使用したギャルソンタイプのお財布。

オープンポケットが開口し、手が入るくらい大きく開く小銭入れが特徴的。スナップボタンは2段階の調整ができ、カードもたっぷり入る収納性も。

人気カラーの「オールドローズ」

カラーは、ナチュラル・ベージュ・イエロー・ピンク・ライトブルー・レッド・オールドローズ・ワイン・バイオレット・モーヴグリーン・キプロス・ネイビー・ライトブラウン・ダークブラウン・ブラックの全15色、このラインナップはスゴイ。

また、ギャルソンとはヨーロッパのウエイターのこと。カフェなどでは会計をテーブルで済ます際、レジ代わりに使用するのが「ギャルソン財布」といわれているとか。財布には大きな小銭入れと紙幣入れ付きが付いており、機能性にも優れているようだ。

 

『パイソンギャルソン長財布』をためしてみよう

いつもは小銭入れを持ち歩く記者だが、小銭入れが大きく開くことでどんなふうになるのだろう。今回は15色の中から「ナチュラルカラー」を選んでみた。

まずは開封だ。

商品を手にもってみると、サイズ感はやや大きめ。中にはお財布を収納できる黒色ケースも入っている。

記者が気になったのが、パイソンの特長でもあるうろこ部分。よく見ると、ダイヤのような形が連なって美しい…。取れやすいかもと思いきやなかなか頑丈。パイソンのうろこは表皮と同化しているから、剝がれにくい構造になっているようだ。

よく見ると、うろこの先端部分が反り返っている箇所も。でも大丈夫、時間が経過すれば革がやわらかくなり目立つこともなくなるみたい。これも革小物を楽しむ醍醐味!

今度はオープンポケットを開いてみると、想像以上にガバッと大きく開く。

両サイドのマチの高さは9.5㎝、前部分は5㎝の高さ。本当に手が入ってしまうほど広々としており、お財布を締めたときも小銭がはみ出すこともない。

ポケットを開くだけで小銭がスルーッと飛び出し、中身も一目瞭然! これは便利だ。

続いてお札入れを見てみると、4層のポケットが。

手前には透明のビニールポケットになっており、ICカード入れにも便利。また、通帳やパスポートも入るから持ち運びもしやすい。

今度は財布の下側を開いてみると、たっぷりのカードポケットが表れた。数えてみると全部で14枚分!

クレジットカードはもちろん、保険証や診察券も一緒に持ち歩けるのはうれしい。さらにポケット下の左右にはワイドポケットにもなっているので、お財布ひとつでキレイに整理整頓できそう。

初めてギャルソンタイプのお財布を使ってみた記者だが、小銭が滑って表れる心地よさはクセになるかも。革小物を愛用し続ける楽しみは、オトナの特権! 高級素材なのにこの価格、これは購入しやすいと思った。

 

母の日には革小物を届けよう

ダイヤモンドパイソンを使用した上品なデザイン、豊富なカラーバリエーションだから年齢問わず使いやすい。ファッションにこだわりのある人はもちろん、親しい人へのプレゼントにもぴったりだ。

母の日ギフトはこれで決まり!

同社では、2021年5月9日(日)の母の日に合わせてギフトサービスも用意されており、 無料のメッセージカードやラッピングなども利用できる。

今年はありがとうの気持ちを込めた『パイソンギャルソン長財布』で、オシャレに「革の母の日ギフト」を贈ってみて。

購入は、公式オンライン通販サイトにて販売。

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記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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photo by 尹 哲郎

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