【新感覚】ふりかけて食べる納豆!?『フリーズドライ納豆 粒タイプ』をチャーハンにかけて食べてみた!

 

ねばねばとした食感と独特な臭いの納豆はもう古い!? 納豆のイメージを一転させる新感覚納豆が新登場! 旭松食品『フリーズドライ納豆 粒タイプ』は、乾燥させた納豆をかけて or 混ぜて使う斬新すぎる新商品だ。納豆の栄養はそのままに、全く新しい使い方ができるという。その味、確かめてみた!

 

ふりかけ感覚で使えるから、好きな時に好きなだけ!

あなたにとって、納豆とはどんなイメージだろうか。ねばねばしていて、匂いが独特で、食べる前にタレをかけてぐるぐるとかき回す、きっとそんな感じだろう。記者も全くの同意見だ。

納豆の製造からフリーズドライまで自社で一貫製造

だが、旭松食品株式会社(大阪府大阪市)の『フリーズドライ納豆 粒タイプ』(30g・オープン価格・発売中)は、そんな従来のイメージをひっくり返す新感覚の納豆。普通の納豆も好きな記者なのだが、これを試してみると驚きの味わいだったので是非とも紹介したい。

この『フリーズドライ納豆 粒タイプ』、一体何が普通の納豆と違うのかと言うと、その最大の特徴は、名前の通り乾燥(フリーズドライ)していること。柔らかいのが当たり前の納豆だが、真逆でどちらかといえば節分の豆に近い。

フリーズドライされているため糸引きがなく、匂いは控えめ。そのため、ねばねばとした食感が苦手な人や、納豆は好きでも臭いが気になって食べにくい人にも食べやすくなっている。

1袋あたりのエネルギーは141kcal、糖質は約2.1g

もちろん一般的な納豆を使用しているので栄養面はそのまま。生きた納豆菌(※)がさまざまな働きをするから、身体に嬉しい食材として食べられるというわけ。※納豆菌は、ナットウキナーゼなど様々な酵素を生成し、整腸作用など身体にうれしい働きをもつと言われている。

表面はきちんと菌で覆われている

フリーズドライのメリットはもう1つ。それは、好きな時に好きなだけ使えるということ。従来のパックタイプは開封すると1パック全部食べる必要があったが、『フリーズドライ納豆 粒タイプ』は豆同士がくっついていないから、ふりかけ感覚で使えるのだ。

 

さらに、サラダやパスタ、トーストなどにかける or 混ぜることで、これまでにないアレンジを楽しめるのもこの商品の魅力の1つ。そこで今回は冷凍チャーハンにふりかけてその味をレビューしよう。

作り方といっても、冷凍チャーハンを電子レンジで温めた後『フリーズドライ納豆 粒タイプ』を好きなだけかけるだけ。チャック付きなので数回に分けて楽しめる。

 

大きさは超小粒。見た目は節分の豆だが、匂いはきちんと納豆。納豆臭いという印象はなく、ほのかに香る程度だ。

チャーハンの上に納豆を添えて、まずはひと口。チャーハンの美味しさと共に、納豆のサクッとした食感が伝わってくる。クルトンのようなサクサク感でこれは新鮮。節分の豆ほど硬いわけではなく、力を入れなくても噛めるくらいなので、お子さんでも問題なく食べられるだろう。

水分を含むと次第に納豆特有のヌメリが出てくるが、チャーハンと一緒に食べれば全く気にならない程度。これまでの納豆と比べると全くないと言っても過言ではない。納豆というよりトッピング材料として使ってみてほしい。

ちなみに、納豆自体には味が付いていないので、そのまま食べるより料理と合わせて食べるのがおすすめ。さっとかける or 混ぜるだけなので超手軽。いつもの料理のアクセントや納豆の栄養を摂取したいときにぜひ。

さらに公式サイト、Instagram(@asahimatsu_fd_natto)では様々なフリーズドライ納豆のレシピを公開している。

全国のスーパーほかで発売中。

 

公式サイトはこちら

記者

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森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎

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