勉強効率を上げたいならコレを使え!『スマートレビュー』でノートまとめ力を向上させよう!

まとめやすいノート!? もっと早く使ってみたかった…!

 

勉強の悩みの1つである「ノートのまとめ方」。この問題を解決してくれる『書きやすいルーズリーフ Smart Review(スマートレビュー)』は、マルマン独自のルーズリーフだ。復習罫、サポート罫、暗記罫と、ノートをまとめやすい工夫がたくさん詰まっている! 「どうやってノートをまとめればいいのか、分からない。」「自分の書いたノートがごちゃごちゃしているのが嫌。」という学生さん必見! その悩みをこのルーズリーフで解決しよう…!

 

ノートのまとめ方次第で勉強効率がアップする

勉強をする上で「ノートのまとめ方・書き方」というのは、学力アップのためにも欠かせない要素だ。学校の授業では、ノートを提出する機会も多く、日ごろの成績評価にも繋がっていく。ただ書くだけでなく、自分が読み返す時にきちんと分かりやすくまとめられているかもポイントになってくる。

 

しかし、中には「どうやってノートをまとめればいいのか分からない…」という学生も少なくない。そんな学生さんたちに、ぜひ手に取ってもらいたいのがノートをまとめるためのフォーマットが整っている『書きやすいルーズリーフ スマートレビュー』だ。「紙」に定評のある文具製造・販売会社であるマルマン株式会社(東京都中野区)が手がけている。

 

復習を習慣づける! 5つの機能スペースを持つ「復習罫」

文字が書きやすいなめらかな紙はもちろんのこと、まとめに適した罫線とフォーマットで学習効率をアップ。『スマートレビュー』には、「復習罫」「サポート罫」「暗記罫」の3種類があるので、それぞれをチェックしてみよう。

『書きやすいルーズリーフ スマートレビュー 復習罫』(6㎜/7㎜・インデックスページ1枚入り・希望小売価格 税抜220円・発売中)

授業中は、とにかくノートを書くことで必死になってしまう…。後から復習も兼ねてしっかりとまとめて、見やすいページを作りたい時におすすめなのがこちらの「復習罫」。B5サイズで7㎜と6㎜幅が用意されている。

復習がはかどる5つの機能スペースが用意されており、重要ポイントや弱点を把握しやすくなる。

① 必要項目ボックス

復習時に必要なページや問題にたどりつきやすく、必要な情報が漏れなく書ける。ここには、タイトルやサブタイトルを書こう。

②板書・演習スペース

授業や講義の写し、演習問題がスッキリ書ける。番号欄もついているので、順番に記入すると分かりやすくなる。

③ 追記・復習スペース

板書内容と照らし合わせながら、疑問点や補足情報を追記でき、授業の流れがわかる。あとからポイントをつけたしたい時にも便利だ。

④要点まとめスペース

間違いやすいポイントや重要ポイントをまとめて記入できる。テスト前など自分の言葉でまとめ直すことで記憶の定着率をアップしよう。

⑤MY 重要度&チェックボックス

チェックすべき箇所や理解度をすぐに把握できる。復習した日や正答率などマークやチェックを入れてみよう。

必要事項をまとめながら、自分自身が間違いやすいポイントなどを書き出したり、教科書と照らし合わせられるようにまとめたり…。フォーマットが決まっていることで、迷いなく書き進めていける。国語などの場合は、ノートを横向きにして縦書きにして使うこともできる。

また、復習罫には学習インデックスが1枚ついているので、学習の内容、復習日などをここにまとめておこう。テスト勉強の予定を組むのにも便利そうだ!

 

横罫の中に方眼罫!? 図や表が簡単キレイに素早く書ける!

7mmサポート罫(3.5mm方眼+7mm横罫)/6mmサポート罫(3mm方眼+6mm横罫)

次は『書きやすいルーズリーフ スマートレビュー サポート罫』(全2種B5・50枚入り・希望小売価格 税抜220円・発売中)をチェックしていこう。

サポート罫は、通常の横罫に半透明の方眼罫が印刷されている。今までにない新しい罫線をもつルーズリーフだ…!

よく見てみると、水色の横罫の中にグレーの薄い方眼罫がある。この方眼罫があることで、バランスが取りやすく、様々なレイアウトでアレンジできるほか、図や表も書きやすい。

文字と図が混在するような場合でも、すっきりとキレイに書きやすい…!

横罫でありながら方眼罫のような自由な使い方 ができるので、教科に合わせて自分好みにアレンジすることが可能。理数系科目にも文系科目にもおすすめのルーズリーフだ。

 

どんな教科にも使える暗記用のルーズリーフ!

カラーアソート3色×10枚 7mm暗記罫/6mm暗記罫

書きやすいルーズリーフ スマートレビュー 暗記罫』(全2種・B5・30枚入り・希望小売価格 税抜220円・発売中)

こちらには、ブルー、ピンク、イエローの3色のカラーが入っている。色で教科分けをしてみよう。

行数もアレンジできるので、単語だけでなく記述対策などにも使いやすい…!

テスト前は、それぞれの教科の必要なところを抜き出して持ち歩けば、学習しやすいだろう。教科書などの持ち物も多く、少しでも荷物を減らしたい時に、ノートを1冊ずつ持つのではなく、必要なページだけを持ち歩けるのはスマートだ。

記入欄が分かれているから、どちらかを隠して暗記ができているかチェック。縦線で折って使ってもOK。

暗記できたか一目でわかるチェック欄がついているから、苦手な箇所も把握しやすい。

 

ノートのまとめ方に悩んでるならぜひ使ってみて!

そういえば、記者も学生の頃はノートに自分で線を引いて、ノートをまとめる工夫していたことを思い出した。その時に、このルーズリーフがあったら便利だったに違いない…。

 

罫線によるフォーマットがありながらも、自由さもあるので自分好みにまとめていけるのが嬉しいポイントだ。普段、ノートが上手くまとめられず、見返した時にぐちゃぐちゃでガッカリしてしまう…なんてことも、これで解消されるはず…!

今回は学生向けとして紹介したが、もちろんどの世代にも使ってみてほしい。社会人には、会議や打ち合わせ、研修内容をまとめたりするのにもおすすめだ。プロジェクト進行具合をまとめたり、タスク管理をしたり、資格試験の勉強にも便利だろう。『スマートレビュー』は大人でも様々な使い方を見い出せる。新学年スタートに向けて、親から子供へとプレゼントしてあげるのもいいかもしれない…!

公式サイトでは「教科別の使い方」が掲載されているので、そちらもチェックしてみて。使い方が分からないという人は、まずは書いてある通りに一度使ってみるといいだろう。使い慣れてくれば、自分なりにアレンジして書き込めるようになる。

 

罫線幅は、どのタイプも7㎜幅と6㎜幅の2種類ある。7㎜幅は一般的な幅の罫線で、幅が広くゆとりをもって文字を書くことができる。文字が大きめになってしまうという人は7㎜幅を選ぶといいだろう。

6㎜幅は、少し幅の狭い罫線。キュッと文字をまとめやすく、細かく書きやすい。罫線の幅は、自分にとって書きやすい方を選んでみよう。

 

『スマートレビュー』は、今回ご紹介したルーズリーフの他に、ノートタイプも発売中。ぜひチェックしてみて。

 

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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