マスクは洗濯機で洗う。『マスクも洗ってネット!』ならそのまま干せる!【マスク専用ネット】

頼まれている気になる小粋なネーミングでクスリ。

 

服を着るようにマスクの着用が当たり前になり、マスクのオシャレを楽しむ人も増えている。しかし使い捨てないタイプのマスクはコストパフォーマンスに優れるが、毎日の手洗いが面倒だ。正直ウンザリ……? そこで新発売のマスク専用洗濯ネット『マスクも洗ってネット!』。これなら型崩れなしで洗濯機で洗える!

 

ポンと入れて洗濯機で『マスクも洗ってネット!』

ありそうで無かった商品を開発したのは、家庭日用品・生活雑貨の企画・製造・販売を行う小久保工業所「KOKUBO」の愛称でおなじみの、「洗顔用泡立てネット」やハンドルを回すだけできゅうりを螺旋カットできる「くるりんカッター」などの大ヒット商品で知られるアイデア満点メーカーで、ふだん感じるちょっとした不便や不満を”あったらいいな”のグッズで叶えるメーカーだ。

『マスクも洗ってネット!』(約21×16cm・参考価格 税抜180円・2020年12月10日発売)も、そんな気の利いた日用雑貨のひとつ。マスクの手洗いは臭いが気になり、脱水もあまく乾きも遅い。家族人数分のマスクを、毎日洗うのは正直面倒だ。しかし洗濯機で洗うには、型崩れやゴムの伸びが心配で、仕方なく手洗いしている人も多いのでは?

 

実は記者もそのひとり。ウレタンマスク、布マスク、水着マスク、ガーゼマスクなど、ひと通り使いこなしているが、使い捨てないマスクは洗濯が付き物。ちょっとサボると、使用時みマスクが山積みになり、イラっとする。『マスクも洗ってネット!』は、そのイライラから解放されるアイテムだ。というのもこの洗濯ネットには、ちょっと便利な工夫が散りばめられている。

例えば、洗濯時のマスクの型崩れやゴムの伸びを予防する、目が細かくふかふかとした厚手のクッションメッシュ。

通常の洗濯ネットより、かなり厚手でしっかりしている。

マスクを均一に入れるため、ファスナーは真ん中にある。内側はフチが張り出し、開閉時のマスクをおさえて、巻き込みを予防してくれる。

さらに、洗濯中に開くのを防ぐため、ファスナーの先端をすっぽり収納できるカバー付きだ。

吊り下げ用のループ付きで、洗濯後はネットごと干せる。マスクが洗濯ばさみで傷むことはない。

では、早速洗ってみよう!

 

お高めマスクも形崩れしない『マスクも洗ってネット!』

手に持つと、とても軽くスポンジのように、ふかふかとした感触。

布マスクは、畳んでも開いても入る大きさだ。

洗濯モード指定なし!

そのまま洗濯機へ投入し、通常モードで洗濯開始。水流に負けて、曲がったりヨレたりしている様子はない。洗い終わってマスクを見てみると、多少ねじれているものの、入れた時に近い状態。

そのままネットごと、部屋干しにして放置しておく。ネットのまま干しても、しっかり乾いていた。臭いも気にならず、洗いたての洗濯物の香り。

見る限り、マスクにダメージはない。ファッション性が高いモコモコマスクや、シワになりやすい綿マスク、洗濯機が心配だったウレタンマスク、国から配布されたヨレやすいガーゼマスクまで、型崩れせず洗いあがった。

これは使ってみるとかなり便利だ…! 正直使う前は、あまり必要には感じなかったが、実際試してみるとめちゃめちゃ便利。家族が多い人は、帰宅したら各自マスクをネットに入れて、洗濯かごに入れて貰えばいい。後は洗濯機で洗って、そのまま干すだけだ。

 

今までの面倒から、嘘のように解放された記者。いつまで洗い続ければいいのか、終わりのないマスクの手洗いに、本当にウンザリしていたことに気が付き、洗濯機洗いにチェンジしようと思った。

 

この便利さを伝える動画が公開中なので、気になる人は合わせてチェックしてみて欲しい!

 

 

『マスクも洗ってネット!』は、全国の100円ショップやオンラインショップなどで入手可能。

 

あわせて読みたい: 【マスクケース特集】個性豊かなフェリシモ、ティーズ、ホークアイの3社製品を使い比べ!【比較】

あわせて読みたい: 【マスクの種類】『コロナ時代のマスクの選び方』不織布、布、ポリウレタンの3種それぞれの特徴まとめ 新PITTA MASK(ピッタ・マスク)、ひやマスクほか

あわせて読みたい: 超音波+マグちゃんのアルカリパワーで、洗剤を使いたくないものが洗える&持ち歩ける!『携帯型超音波洗浄器』

あわせて読みたい: 「バター大さじ 1って?」問題を解決する『大さじ1杯バターカッター』!【ダイソー/ワッツ】

公式サイトはこちら

記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

この記者の記事一覧

photo by 玉恵

トラックバック