【紙パック焼酎】ストロー付き『清洲城信長焼酎 麦/芋焼酎 ええなもミニパック』をためしてみた!

乳飲料みたいな可愛い手のひらサイズの焼酎

 

飲みきりサイズでちょうど良い、小さい紙パックの日本酒は、コンビニを中心に種類が増えてきている。しかし焼酎はまだまだ珍しい。そんな中、小さなサイズの『清洲城信長焼酎 麦/芋焼酎 ええなもミニパック』が、ストロー付きで発売中。焼酎にストロー!? お酒に見えない紙パック焼酎、その真相を確かめてみた!

 

創業150年以上!老舗の酒造メーカーのお手軽コンパクトな度数12の紙パック焼酎

扱うのは、清州楼醸造(きよすざくらじょうぞう)株式会社(愛知県清須市)。なんと嘉永6年10月(1853年)創業という、老舗の酒造メーカーだ。主要商品である「清洲城信長 鬼ころし」などは、酒好きにはおなじみの焼酎だろう。この他「焼酎 ええなも」「楽園 ワイン」「楽園 梅酒」など、その時代に合わせた品質の良いブランドを出している。

 

『清洲城信長焼酎 麦/芋焼酎 ええなもミニパック』(180ml紙パック・希望小売価格 税抜100円・発売中)は、乙類甲類混和焼酎「ええなも」シリーズの、小さな飲みきりサイズの紙パック焼酎だ。

 

混和焼酎は、クセの少ない甲類焼酎と、素材の香りや風味を活かした乙類焼酎をブレンドした焼酎のこと。風味を残しつつ、飲みやすいのが特徴だが、ストロー付きのパッケージを見た瞬間、絶対酔う!(笑)と思ったのは記者だけではないはず。酒好きの記者、早速ためしてみたい!

 

『清洲城信長焼酎 麦焼酎 ええなもミニパック』

片手に収まるサイズ

麦を原料とした焼酎は、クセが少ないので飲みやすく、焼酎初心者にもオススメの焼酎だ。『清洲城信長焼酎 麦焼酎 ええなもミニパック』も、麦そのものの香りとすっきりとした味わいが特徴。可愛いらしいサイズと、ストローが付いていることで、お酒というより牛乳や乳飲料などのジュースのようだ。

 

バナナミルクみたいな可愛いカラー

まずはストローを刺してみる。ストローなので香りはさほど感じない。そのまま吸い込んでみると、中身が解っているにも関わらず、焼酎の味に驚いてしまった。紙パックとストローで、乳飲料やジュースのような錯覚をしてしまう。麦の風味が、吸い込んだ後に来て広がるが、香りの奥行きは感じにくい。

 

グラスに注ぐと麦の香りがたち、口に含むとさらりと香ばしい味わいが広がった。スッキリと飲みやすい。あれ、こんなに飲みやすいんだ、とメーカーのいたずら心に思わず笑ってしまった。

 

アルコール分は、シリーズにある1.8lや900mlの25度に比べ、大幅に低い12度。しかし、ストローで飲むと結構な酔いやすさだ。見た目かわいくジュースのようだが、吸い込みやすくすぐに酔っぱらうので、お酒が弱い人はストローには要注意だ!(笑)

 

『清洲城信長焼酎 芋焼酎 ええなもミニパック』

こっちはいちごミルクのようなピンク色

『清洲城信長焼酎 芋焼酎 ええなもミニパック』は、芋独特の甘みとふくよかな味わいが特徴の紙パック焼酎。もちろん、こちらもストロー付き。

 

芋焼酎の香りが苦手ならストローがオススメ!?

芋焼酎は、糖度が高いさつまいもを原料としているので、芳醇な甘い香りがする焼酎だが、ストローを刺しても香りはほとんど感じない。吸い込むと、芋焼酎独特の風味とアルコールを真っ先に感じた。

 

グラスに注いでみると、香りも口当たりもまろやかで、芋の優しい甘さを感じる。ストローとグラスで飲み比べてみると、芋焼酎の甘味を再確認できた。こちらもこんなに飲みやすかったんだ!? と驚くほどさらりとしている。芋のクセも強くなく、スッと飲める。

 

冷やすとスッキリさが増す

手取り早く酔いたい人はストローで、香りも楽しみたい人はグラスに注いで飲むのがオススメだ。しかしせっかくのストロー付き。まずはストローで飲んでみて欲しい。

 

ちなみにこの可愛いミニパックシリーズには、米の旨みと芳醇な香りが爽やかな『清洲城信長焼酎 米焼酎 ええなもミニパック』もある。スッキリとした米焼酎が好きな人は、こちらも要チェックしてみては。

 

購入は全国のスーパーやオンラインショップなどから可能。

 

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記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹 哲郎

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