ISHIYAがついにエキナカへ! 東京駅にできた『イシヤ 東京ステーション』の限定パッケージが可愛すぎる

 

「白い恋人」といえば、北海道を代表する定番のお菓子。そのメーカーであるISHIYA(イシヤ)は2019年11月22日、東京で4店舗目となる北海道外の直営店『ISHIYA TOKYO Sta.(イシヤ 東京ステーション)』をオープンさせた。コンセプトは「東京にいながらも北海道を感じることができるお店」。北海道の良質な素材を使ったスイーツが東京駅で手に入る!

 

北海道外5店舗目の直営店としては初のエキナカ出店

11月22日にオープンした「イシヤ 東京ステーション」の店舗イメージ

北海道みやげの定番「白い恋人」で知られるISHIYA(北海道札幌市)は2019年11月22日、JR東日本 東京駅構内1階サウスコート内「エキュート東京」に北海道外直営店『ISHIYA TOKYO Sta.(イシヤ 東京ステーション)』をオープンした。銀座、新宿、日本橋、心斎橋に次いで、5店舗目の北海道外直営店となる。なお、エキナカでの出店は今回が初めて。

 

1日平均46万人以上が乗り降りするJR東日本 東京駅。しかも東海道新幹線をはじめ、東北・上越新幹線の始発駅でもある東京の中心的ターミナル。まさに東京の“玄関口”にあり、利便性も抜群。これは是非立ち寄ってみたい。

人気商品「サク ラング・ド・シャ」

「イシヤ 東京ステーション」では、発売約2年で累計860万枚を売り上げたというヒット商品「サク ラング・ド・シャ」のほか、焼菓子「シトリ」シリーズのフィナンシェ、ショコラブランシェなどといった北海道の素材を使ったスイーツを購入できる。

「サク&シトリ アソート」東京駅限定パッケージ

そして、今回の目玉となるのは「イシヤ 東京ステーション」の限定パッケージ。『サク&シトリ アソート 東京駅限定パッケージ』(15個入り・希望小売価格 税込2,160円・2019年11月22日発売)は、「サク ラング・ド・シャ」基本の6種と「シトリ」シリーズ2種の詰め合わせで、パッケージデザインはJR東京駅の建築と赤レンガをモチーフに、東京と北海道を象徴する花(ソメイヨシノ、ハマナス)をあしらったなんとも華やかな仕上がり。パッケージ自体がまるでアート作品のよう。東京観光や出張のおみやげとしてうってつけなのは言うまでもなく、取引先や大切な人への手土産としてもピッタリに違いない。

 

ISHIYAのクリスマス限定パッケージも手に入れたい!

クリスマス限定の「サク アソート クリスマスパッケージ」(左)と「サク&シトリ クリスマスアソート」(右)

また「イシヤ 東京ステーション」をはじめ、北海道外直営店で人気アソートのクリスマス限定商品2種が発売中。『サク アソート クリスマスパッケージ』(30枚入・希望小売価格 税込3,240円・発売中)『サク&シトリ クリスマスアソート』(15個入・希望小売価格 税込2,160円・発売中)で、12月25日までの期間限定商品となっているが、なくなり次第終了なのでお早めに!

GINZA SIX限定のクラウス・ハーパニエミ氏コラボパッケージ

なお、11月5日から東京・銀座の「GINZA SIX」(東京都中央区銀座6丁目10-1)では、フィンランド人アーティスト、クラウス・ハーパニエミ氏の作品「Celebration of Life -星の海の祝祭-」のクリスマスアートが展示されている。そんなハーパニエミ氏の独特な世界観を表現したGINZA SIX限定『サク&シトリ アソート クラウス・ハーパニエミ コラボパッケージ』(15個入・希望小売価格 税込2,268円・発売中)が発売中。こちらも期間限定なので、近くを訪れた際はぜひ!

 

北海道の企業として全国的な知名度を誇る「ISHIYA」。北海道外の直営店舗で「白い恋人」の販売は行われていないが、1947年の創業から蓄積してきた経験やノウハウ、そして北海道の熱い想いが込められたスイーツを「イシヤ東京ステーション」をはじめとした北海道外直営店でゲットしよう!

 

公式サイトはこちら

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記者

成宮わかば

成宮わかば

20代ライター。新しい商品を試すのが好き。美容、雑貨、アイディアグッズが得意。山梨県出身。

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