【コストコ】待望のインスタントポット最新作!『InstantPot RIO 5.7L』が使いやすくなって新登場!

 

「インスタントブランズ」から新作『InstantPot RIO 5.7L』が登場! 「ベント回転方式」から「スライドスイッチ方式」になってさらに使いやすく、さらに操作も大幅に改善されたという。その他の変更ポイントも踏まえながら、その詳細を紹介する。

 

「ベント回転方式」から「スライドスイッチ方式」へ!

コレールブランズは、1970年にアメリカで誕生したシェアNo.1を誇るテーブルウェアブランド。そんなコレールブランズが提案するキッチン家電ブランドのインスタントブランズは、簡単調理を叶える。2019年に日本に上陸し、インスタントポットをはじめ、エアフライヤーオーブンやマルチトースターなど、マルチ機能を搭載したアイテムを販売している。

 

今回紹介するのは、同ブランドの代表商品であるインスタントポットの新作『InstantPot RIO 5.7L』(希望小売価格 税込23,800円 /コストコでお買い求めやすい「約40%OFF(税込14,800円 / 編集者調べ)」で先行発売中)。調理時間最大70%短縮やボタン操作はそのままに、より使いやすくなったポイントを4つ見てみよう。

幅331×奥行308×高さ320mm(外寸)、重さ5kg

・デザイン

従来のデザインは寸胴のステンレスカラーだったが、新型ではキッチンに馴染みやすいシームレスなデザインとなり、カラーもブラック1色に統一された。サイズもわずかにスリムになり、シュッとした印象になっている。近年の日本のキッチンにも置きやすくなった。

・圧抜き方式

従来の「ベント回転方式」から「スライドスイッチ方式」に変更となった。圧をかけるときはスイッチを「Seal」へ、圧を抜くときはスイッチを「Vent」へ切り替えるだけなので、操作も簡単。

また従来製品と比べて蒸気放出ボタンと蒸気の出る場所が離れたため、安全に圧を抜きやすくなっている。

・内釜の回転軽減

圧力鍋としてだけでなく、炒め物調理にも使えるのが『InstantPot RIO 5.7L』の魅力。しかし、これまでは内釜が回転して調理がしづらいことがあった。新型ではこの回転が軽減されており、スムーズに炒め物が調理できるようになっている。

 

・操作パネル&モードの追加

新機能として、操作パネルに調理過程が分かるお知らせランプを搭載。予熱中、調理中、保温中の表示が一目で分かるようになった。また、新たに自動プログラム「ゆで卵モード」「角煮モード」を搭載。ボタンひとつで調理できるから、初めて圧力鍋を使う人にも扱いやすくなっている。

デザインを一新し、操作方法も大幅に改善・追加された『InstantPot RIO 5.7L』で、新たな料理に挑戦してみてはいかがだろうか。

コストコ(会員制倉庫型店舗)でお買い求めやすい「約40%OFF(税込14,800円 / 編集者調べ)」で先行発売中。この機能でこの価格だからこそ、コストコに行った際にはぜひチェックしてみてほしい。

 

 

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森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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