【期間限定】チョコとせんべいの奇跡のコラボ!『もち吉 アソートセット』ならひと味違う贈り物にぴったり!

 

友チョコや逆チョコなど、時代に合わせた変容を遂げるバレンタイン。チョコレートを贈るという日本の文化も変わりつつあるようだ。『もち吉 アソートセット』は、和と洋が融合した、おせんべいをベースとした期間限定のアソートセット。気になるその中身をたしかめてみよう。

 

チョコだけじゃ物足りない!甘いものが苦手な人にもぴったりなアソートセット

もち吉(福岡県)は、1929年の創業時から今まで全国のお客様にこだわりの米・素材ともち吉職人の技によって作られた、美味しいおせんべい・あられをお届けしている。「素材のすべてにいいものを厳選して使うこと」こそが本物を作るための一番の近道、という信念を掲げている

1年を通して様々な味を楽しめるもち吉。季節限定の商品もあり、バレンタインの時期限定の商品も数多く取り揃えている。

今回紹介するのは、バレンタイン向けのおせんべいを詰め合わせた『もち吉 アソートセット』(5種20袋・定価 税込1,300円・数量限定商品)。愛を伝えるバレンタインの要素を取り入れた5種類の個性豊かなお菓子の味をお届けする。

 

『はぁとちょこせんべい』

はじめに食べるのは『はぁとちょこせんべい』(個包装3枚入り)。ハート型のおせんべいをミルクチョコレートでコーティングした和洋折衷のお菓子だ。

*サイズは約5×5cm

 

おせんべい×チョコを食べるのは記者も初めて。ワクワクしながら食べると、サクッと心地よい噛み応えと共に、チョコレートの甘さとおせんべいの米の風味が一気に口の中に広がる。ほど良い甘さで塩味はなく、おせんべいとの相性もばっちり。チョコレートの層は2mmでチョコらしさもあり、これだけでもバレンタインにぴったりなお菓子だと感じた。

 

『ちいさなはぁと煎餅』

次に食べるのは『ちいさなはぁと煎餅』(黒胡椒味35g×2袋)。こちらはチョコレートではなく黒胡椒で味つけされた甘いものが苦手な人にも食べやすい仕様となっている。先端が尖ったきれいなハート型になっていて、バレンタインにぴったりだ。

*小袋に35g入り

 

しょうゆっぽさもあるが、見た目にも香り、黒コショウがたっぷりとあって食欲をそそる。バリッとした堅せんべいの味。見た目こそ洋風でかわいらしいが、胡椒のスパイス感がかなり強く辛め。しょうゆベースの濃厚な甘しょっぱさがあり、甘いものが苦手な人にはぴったりなおせんべいだろう。

 

『ちょこあられ』

続いては『ちょこあられ』(個包装3本入り)。香ばしいカリフォルニア産アーモンドを使用し、ふっくらさっくり焼き上げた生地にまろやかなミルクチョコを合わせたお菓子だ。

*サイズは8.5×2.5cmと大きめ

 

硬いのかと身構えてしまうが、食べてみるとサクサクと軽い食感。チョコレートがたっぷりと厚めにコーティングされていて、かなり甘めの味わいとなっている。チョコのくちどけも良く、あられとも良くなじんでいておいしい。

 

中にはカリフォルニア産アーモンドが入っており、『はぁとちょこせんべい』とは違うナッツの風味を感じるのも面白いポイント。あられよりも少しだけ食感が硬いのでアクセントにもなっている。後味にはほんのりとした甘さが残るので、微糖好きにちょうどいいあられだろう。

 

『餅のおまつり(しょうゆ味)』

*直径約8cm、厚さ約1cm

残り2種は同社の定番商品『餅のおまつり(しょうゆ味)』(個包装8枚)と、『ちからこぶ煎餅(だし梅味)』(個包装4枚)。『餅のおまつり』は、国産コシヒカリを使用したサクサク食感と風味が贅沢な、厚め1cm以上あるのに軽い食べ応えのおせんべい。しょうゆの旨味と甘しょっぱさが楽しめるおいしさ。

 

『ちからこぶ煎餅(だし梅味)』

*直径約8cm

『ちからこぶ煎餅(だし梅味)』は、だし梅味の堅焼きせんべい。でも堅焼きなのは見た目だけで、ボリッザクッっとしたほどよい歯ごたえとくちどけが印象的。梅とだしの爽やかな香りがなんとも食欲をそそる。口に入れると、じゅわっと口に広がるだしの旨味と塩味、紀州梅の酸味が見事に調和した和を感じるおいしさ。記者が好きなタイプのおせんべいだ。

『はぁとちょこせんべい』や『ちょこあられ』などのちょっと甘めのおせんべいと交互に食べると手が止まらない。

 

アソートセット専用のバレンタイン手提げ袋も!

『もち吉 アソートセット』はアソート専用のギフトボックス入り。バレンタインのかわいらしさと和の美しさが融合したかわいいデザインとなっている。また、アソートセット専用のバレンタイン手提げ袋も用意されているので、

*箱サイズ 縦24.5×横24.0×高さ7.5cm

 

もち吉直営店舗・通信販売・もち吉ネット本店で発売中。

 

公式サイトはこちら

 

記者

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

この記者の記事一覧

トラックバック