長期保存可能!『料亭の味 フリーズドライ 顆粒みそ』は、特許製法でみそ本来の味が楽しめる優れもの

 

毎日、いつどこで体験するかわからない自然災害、もしもの備えである防災食はなるべくいつもの味を大切にしたいもの。マルコメ『料亭の味 フリーズドライ 顆粒みそ』は、特許製法※で生みそのような深い味わいを楽しめる人気ブランドの進化版!

賞味期間2年で常温保存できるためフードストックにうってつけなことはもちろん、顆粒だからこそ“手軽に”あるいは“様々なアレンジで”楽しめる魅力が満載!顆粒でみそ汁の香り高い味わいは再現できるのか、25年前、阪神・淡路大震災を経験した記者が実際にためしてみた。

 

特殊製法でだし入りみそがサラサラの顆粒状に

 

マルコメ株式会社(長野県長野市)の『料亭の味 フリーズドライ 顆粒みそ』は、人気ブランド「料亭の味」に特許製法を採用し顆粒にしたもの。特許製法とは、簡単に説明すると、みそを一瞬でフリーズドライ加工する製法のこと。

※かねさ株式会社独自のフリーズドライ製法特許 No.4219253号

製造工程は、予備凍結乾燥後に細く押し出したみそを細かくカット。次に、細かくなったみそを短時間で「真空凍結乾燥」する。

サラサラの顆粒みそ

みそを凍らし気圧を下げて熱をかける「真空凍結乾燥法」は、みそ本来の味と風味などを閉じ込め、粒の形を整える添加物も必要ない。そのため、化学調味料は一切使用せずに素材の良さを活かせる技術だ。

『料亭の味 フリーズドライ 顆粒みそ』

今回紹介する『料亭の味 フリーズドライ 顆粒みそ』(内容量 200g/スチール缶タイプ・オープン価格・発売中)は、熱湯を注げばすぐに飲むことができ、生みそ本来のおいしさを味わえるのが特長。分量はお椀で約28杯分・カップで約38杯分と、1缶でかなり飲み続けられる。

100g当たり 347kcal

原材料は、米みそ(大豆含む)・かつお節粉末・酵母エキス粉末・かつおエキス・昆布粉末を使用しており、豊富なだしが入っていることがわかるだろう。

 

「料亭の味」ブランドは、時代に合わせたみそへと進化

マルコメといえば、人気ブランドのだし入りみそ「料亭の味」である。“マルコメの味噌で作ったみそ汁がおいしくない” という1通の手紙をきっかけに、だしをみそに入れるという商品開発の挑戦が始まったそう。当時は働く女性や共働きが増加、みそ汁のだしをとるのが面倒という声をヒントに考案されたのが、 1982年発売の「料亭の味」だ。

2009年には、「液みそ 料亭の味」を発売。だし入りの液みそは、お椀に直接大さじ1杯入れてお湯を注ぐだけの簡単みそ汁。みそと併用して使い分けする消費者も増え、ライフスタイルに合わせた自由な使い方を提案したのが同商品である。

『料亭の味 フリーズドライ 顆粒みそ』

そして、液みその利点をさらに強化したのが顆粒みそ。

液みそのように使いたい時に手早く使え、つぶが大きいため溶けやすい。缶の中にある付属スプーンで好みの量も調整でき、吸湿しづらいためダマにならず、色が変色しにくいのも特許製法ならでは。賞味期間は2年と長期的に設定されているため、買い置きや災害時にも便利だ。

付属スプーン付き

だし入りみそ・液みそ・顆粒みそと進化を遂げるマルコメのみそ。顆粒みそがこれからのスタンダード商品となるのか、今後の動向にも注目したいメーカーである。

 

『料亭の味 フリーズドライ 顆粒みそ』を飲んでみた

まずは、開封してみよう!

スチール缶を開けると一気に濃厚なみその香りが広がった、顆粒ひと粒のサイズは約1㎜ほど。

そのままひと口含んでみると、濃厚で深い香りのみそ。このままご飯に振りかけて食べたいくらいだ。

パッケージ記載の「みそ汁一杯分の目安」を参考に作ってみよう。まず、顆粒みそを付属スプーンで約2杯(カップの場合は1.5杯)をお椀に入れる。

次に熱湯を約160ml(カップの場合は約120ml)を注ぐ。

だんだん粒が溶けていく…。注ぎ終わったらスプーンでよく混ぜて。

わずか数分で完成、さっそくひと口ためしてみる。

かつお節と昆布がベースに良質なみそのいいバランス、コク深くまろやかなうま味が上品な味わい。丁寧にとっただしの香りは、家庭で作るよりおいしい! 顆粒は味の濃いめ薄め、量の多め少なめなど、自分好みで調整できる。

鍋で作り過ぎるといったこともないためフードロスも防止できそう。

顆粒みそのおいしさを実感

震災時に食のありがたさを思い知った記者は、フードストックしたい食品は必ず試食をして味を確かめている。なぜなら、災害時はいつもの味が心を癒やしてくれるからだ。この顆粒みそはスチール缶なので、湿気も気にすることもなく長期保存ができるのは魅力的!

このおいしさならもしもの時のためにも、普段使いしながら手元に置いておきたいと本気で思った。

 

調味料としても自由自在に、レシピも広がる顆粒みそ

顆粒みそは、みそ汁だけじゃもったいない。和え物や炒め物など調味料としてもかなり便利! 今回は簡単にできるおすすめメニューをいくつか紹介しよう。

混ぜ込みみそおにぎり

混ぜ込みみそおにぎり 
カットしたプロセスチーズ・たくあん・青しそをごはんと一緒に混ぜるだけ、海苔を巻けばカフェメニューのよう。旬の食材を使って、いろんなジャンルの組み合わせも楽しめそう。

トマトとレタスの即席サラダみそ汁

トマトとレタスの即席サラダみそ汁  
くし切りトマト1/2・レタス1枚をちぎり、パルメザンチーズ・黒こしょうと一緒に仕上げた一品。サラダのようなみそ汁は、忙しい朝にもぴったりな時短メニューだ。ダイエット中という人でも、野菜のボリュームとチーズのコクにより、これ1杯で満足感を得られるだろう。

顆粒みそで簡単! 肉野菜炒め

顆粒みそで簡単! 肉野菜炒め 
豚薄切り肉・ピーマン・キャベツ・にんじん・もやしを、ごま油で炒めて最後に顆粒みそで味付けすれば出来上がり。

水分が多く出ることもなく、豚肉のジューシーさと野菜の食感を味わえるメインメニューだ。食欲をそそるごま油の香りとコクのあるみその相性が抜群! 

 

保存食としても大活躍な『料亭の味 フリーズドライ 顆粒みそ』で、手軽なみそ汁生活のスタート

みそ汁以外に、毎日の料理にも使いやすくて便利なので1つ持っていて損はないだろう。長期間保存できるマルコメの『料亭の味 フリーズドライ 顆粒みそ』で、新しいみその世界をこの機会に味わってみて。

購入は、全国のスーパーや量販店にて販売中。

公式サイトはこちら

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記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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photo by 尹 哲郎

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