いつもの味をパパっと味変!『料亭の味 フリーズドライ粒みそ』はいろんな料理をアレンジできる優れもの!

 

料理をつくる人にとって、毎日の献立を考えるのは面倒なものだ。「もうこの味は飽きた…」と思っても、そう簡単に新しいアレンジ料理も思いつかない。『料亭の味 フリーズドライ粒みそ』は、特許製法によって作られ、みそ本来の本格的な味わいを楽しめる顆粒タイプのみそ。サッと溶ける新感覚のみそを使えば、新たに料理の幅も広がりそうな予感! 詳しくチェックしていこう。

※かねさ株式会社独自のフリーズドライ製法特許 No.4219253号

 

みそ本来の味と香りを堪能できる特許製法を用いた「顆粒みそ」で、新たな料理の可能性が広がる!

マルコメ株式会社(長野県長野市)は、みそや糀など日本に古くから伝わる発酵食品の製造販売を主とした事業を行っている。「マルコメみそ」といえば、スーパーなどで目にしたことがある人もかなり多いことだろう。今回発売された『料亭の味 フリーズドライ粒みそ』(200g・オープン価格・2021年3月上旬より発売)は、液みそに次ぐ、生みその新形態である顆粒タイプのみそだ。

チャック付き袋でかさばらず、利便性も向上。湿気が少なく、涼しい場所を選べば常温で保存しておけるのも嬉しいポイント。

これまでのブロックタイプのフリーズドライのみそ汁は形状を保つために賦形剤と呼ばれるものが20%くらい含まれていたところ、特許製法の粒みそは賦形剤を使わず、だし入りみそ100%をそのままフリーズドライ加工。みそ本来の本格的な味と香りが楽しめ、200gで生みそ400g分に相当するという。

粒みそはサッと溶けるため、みそ汁だけでなく他の料理にも使いやすいのも特徴だ。生みその分量と変わらず使えるので、これまでのレシピでもそのまま使うことができる。汎用性も高いので、今まで使いづらかった料理にもみそを入れやすくなり、新たな料理のレパートリーも増えそうだ…!

パッケージ裏面には粒みそを使ったおすすめレシピも掲載。粒みそを使った新たな可能性をぜひ試してみてほしい。

 

粒みそを使った卵かけごはんを実食! 卵の風味にみその旨味が絡み合う絶妙なコンビネーションに舌鼓

今回は、公式ホームページでも紹介されている『料亭の味 フリーズドライ粒みそ』を使った卵かけごはんを実際に食べてみよう。「みそ卵かけごはん」なんて絶対美味しそうな組み合わせだが、生みそだと溶かしづらかったことから、試したことがある人は少ないのではないだろうか。記者も初めてである。

つくり方は簡単。温かいごはんの上に卵をかけて、粒みそを適量ふりかけるだけ。あっという間に、だしがふんわりと香る、みそ卵かけごはんの完成だ!

一口食べてみると、安定の美味しさ。卵の風味にだしの香りとみそ本来の甘みや塩辛さが溶け合い、やさしい味に仕上がった。今までみそを使った卵かけごはんを食べたことはないのだけれど、なんだか懐かしさを感じる味でもある。何杯でもごはんが食べられそうだ!

生みそとは違ってサッと溶けるから、まんべんなくみその味が卵かけごはんにいきわたっている。

 

忙しい時間帯の朝ごはん・お弁当づくりも時短に! 味つけレパートリーを増やしておうちごはんをより豊かに

顆粒タイプで溶けやすく、さまざまな料理に活用できる『料亭の味 フリーズドライ粒みそ』。サッと溶けてくれるからこそ、サラダやパスタソース、煮物の味つけなど用途はかなり幅広そう。

「溶かすのが面倒くさいから…」と敬遠していた料理にも、ぜひ挑戦してみてほしい。溶かす時間も短縮できるので、慌ただしい朝のごはん、お弁当づくりにも大活躍しそうな予感。味つけのレパートリーが増えれば、おうちごはんがもっと楽しくなりそうだ!

 

購入は、全国のスーパーマーケットなどにて。

公式サイトはこちら

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記者

スザクカナト

さまざまなサイトで、ファッション・メイク・恋愛などの記事を執筆しているフリーライター。料理とお酒が大好き。特に日本酒をこよなく愛す。

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