やわらかくて使いやすい『料亭赤だしお料理みそ』はアレンジ自在の万能調理みそ

 

気軽に赤だし料理を作ってみたい方におすすめな『料亭赤だしお料理みそ』。赤だしの味わいをより楽しめるように「豆みそ」のみを配合。とろっとやわらかな質感で、パウチタイプだからそのまま食材にかけて食べるのはもちろん、煮物や炒め物などにも使えて、アレンジ自在!

 

サンジルシ醸造自慢の調理みそをご紹介!

サンジルシ醸造(三重県)はみそやしょうゆなどの醸造製品を手がける食品メーカー。厳選した大豆を使用した「料亭赤だし」や「たまり醤油」などが主力製品。社名になっている「サンジルシ」とは、木曾三川(木曽川・長良川・揖斐川)にちなんだもの。200年以上前から代々引き継がれている味や技術はもちろんのこと、地域貢献や新しいことに挑戦し続ける精神も受け継いでいる。

今回ご紹介するのは「料亭赤だし」シリーズより、『料亭赤だしお料理みそ』(450g・希望小売価格 税込405円・発売中)

 

いろんな料理にこれ1本!

赤だしの味わいを引き出すためにみそは「豆みそ」のみを配合している。そうすることで、コクのある赤だし感をアップ。甘みのあるおいしさに仕上げ、かつお節エキスなどでだしの風味プラス。化学調味料は使っていない。

キャップで簡単に開閉。片手で使いたい分量だけを出せるので、ちょっと使いたいときにも便利な形状だ。忙しい時やお弁当作りなどにもおすすめ。

『料亭赤だしお料理みそ』は、艶やかでゆるくとろみのある料理みそ。ごまも入っており、香りが良い。料理につけるだけ、かけるだけで赤だしの風味豊かなおいしさが広がる

開封後は要冷蔵

たっぷり450g入りでありながら、マチが広いスタンドパックなので置いた時の安定感も抜群。調理シーンにもパパッと使いやすく、冷蔵庫にも収納しやすい。

 

ふろふき大根の味付けに

みそかつ、おでん、田楽、冷奴、焼き鳥など…シンプルにそのままかけるだけで赤だしの味わいを楽しめる万能調味料! 今回は寒い季節に食べたくなるふろふき大根を作ったので、そのままかけて味わってみよう。

注ぎ口が細いので、食品にそのままかけることが出来るのも手軽。ドバッと出てくることがなく、量の調節もしやすい。

まろやかなコクのある甘みと赤だしの風味が、なんともおいしい。やさしい甘みと赤だしのコクが大根に素早く馴染み、料亭で味わうような品のあるおいしさ。甘めのみそ味が後をひく。

これまでふろふき大根は、米みそをベースに砂糖などを入れてタレを作っていたが、この『料亭赤だしお料理みそ』はわざわざタレを作らなくても赤だしの風味とちょうどよい甘さを味わえる。

これから寒くなる季節に、身体も温まるふろふき大根を気軽に楽しめそうだ。

 

『料亭赤だしお料理みそ』に他の素材をプラスすることで、アレンジだれも簡単。からしみそ、ごまみそ、酢味噌、梅味噌、マヨ味噌など楽しんでみて。ゆるいペースト状だからこそ、すぐに混ざり合い簡単にタレをつくることができる。

料理の味付けや隠し味にも。味噌グラタン、味噌焼きおにぎり、焼肉、さばの味噌煮やどて煮など。焼く、煮る、炒める、様々な調理に大活躍しそう。秋冬の季節に食べたくなる、田楽やみそおでんにもぴったり。

今回ご紹介した『料亭赤だしお料理みそ』は全国のスーパーなどで発売中。

 

 

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記者

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蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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