オランダ家人気No.1! 発酵バター香る千葉銘菓『楽花生パイ』をお年賀や手土産に

 

千葉県産落花生を100%使用した『楽花生パイ』をご紹介する。発酵バターたっぷりのパイ生地で、落花生の蜜煮入り特製餡を包んで焼いた一品は長年愛され続ける千葉銘菓のひとつ。

 

千葉県産落花生×オランダ産発酵バターのおいしさ

千葉県内に40店舗以上を展開し、洋菓子・和菓子の製造販売を手掛けているオランダ家(千葉県)。落花生やさつまいもなど、地元千葉でとれた農産物を多く使用したお菓子で、県民にとってはなじみ深い菓子店。千葉県出身の記者も、子どもの頃から知る馴染みのお店。そのオランダ家で人気No.1の商品がこちら。

『楽花生パイ』(10個入・税込2,354円・発売中)

 

2021年12月にジャパン・フード・セレクション金賞を受賞した千葉を代表する銘菓である。1985年4月に誕生した『楽花生パイ』。「楽」という字が使われているのは、落花生のお菓子を食べながら大切な人と楽しい時間を過ごしてほしいという想いから。

落花生の生産量No.1を誇る千葉県。全国の約8割の落花生が千葉県で栽培されている。落花生は塩茹でや炒って食べるほか、ピーナッツバターや落花生餡などに加工される。その千葉県産落花生を100%使用。落花生の蜜煮入り特製餡を、酪農王国であるオランダ産100%の発酵バターで作られたこだわりのパイ生地に包み焼き上げた。

個包装ごとに原材料名、栄養成分表示、賞味期限の記載あり。手土産としてみんなでシェアしたい時にも配りやすい。1個ずつに脱酸素剤も入っている。ショートニングやマーガリンを使うことなく、オランダ産の発酵バター100%使用している点もこだわり。芳醇な風味とサクサク感が楽しめる。

 

軽く温めて食べるのがおすすめ

存在感のある大きさは食べ応えもある。パイということで、トースターで軽く1~2分温めて食べるのがおすすめ。発酵バターの芳醇な香りが格段に増し、洋菓子店にいるような幸せな香りに包まれる。

温めた「楽花生パイ」はパイ生地がサクサク。144層が織りなすパイ生地の食感は、ふわりとした口どけの良さもある。落花生餡もたっぷり入っており、まろやかな甘さが引き立つ。落花生の粒々とした食感が程良くあり、豊かなコクのある味わい。白餡だけでなく、少しだけ小豆餡も使われているのもポイント。

 

芳醇なバターの香りとサクサクのパイ生地、落花生餡のコクのある甘みを楽しんで

落花生餡のしっかりとした甘さは、みんなが集まるカフェタイムにもぴったり。原材料となる落花生には千葉県産の「千葉半立」「ナカテユタカ」という2つの品種をブレンドし、風味や食感にもこだわった。

オランダ家自慢の落花生餡、発酵バターのサクサクのパイ生地。落花生の風味と発酵バターの風味の見事なマリアージュをぜひ味わってみて。

 

人気の千葉銘菓を大切な方に贈ろう

今回ご紹介した10個入の他に、5個入袋(税込1,080円)、6個入(税込1,425円)、15個入(税込3,499円)、18個入(税込4,212円)、24個入(税込5,572円)、32個入(税込7,365円)も発売中。

予算や人数に合わせて選んでみよう。

 

『楽花生パイ』は、公式オンラインショップをはじめ、オランダ家各店舗で購入できる。

 

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

この記者の記事一覧

photo by 蘭 よう子

トラックバック