新物シーズン到来! 北海道産の贅沢なおいしさ虎杖浜たらこ『北のたらこ/北の明太子』を味わおう

 

北海道胆振沖で獲れたスケソウダラの生卵をその日のうちに調味液に漬け込んだ北海道産「虎杖浜たらこ」より『北のたらこ』『北の明太子』をご紹介しよう。

 

虎杖浜が産んだ最高級のたらこ

竹丸渋谷水産(北海道)は、たらこや明太子など高品質な商品を手がける水産加工メーカー。日本トップクラスの水質を誇る北海道倶多楽湖の麓、白老町にある海岸エリア「虎杖浜」に工場を構える。

虎杖浜のたらこの新物のシーズンは、例年11月から翌年2月頃。今回ご紹介する「虎杖浜たらこ」は、鮮度のいい「生卵」を調味液に漬け込んだもの。輸入物と違い、生のまま塩蔵加工されるため、たらこ本来の旨味や味わいを楽しめる。

 

北海道胆振沖で獲れたスケソウたらをその日のうちに虎杖浜で一次加工して卵を取り出して工場に直送。鮮度の高い「生卵」のまま秘伝の調味液に漬け込み氷温熟成させている。

合成着色料は使わずに、塩分控えめの仕上がり。そうして出来上がった『北のたらこ』と『北の明太子』をご紹介しよう。

 

味わい深い旨みが広がるたらこ

『北のたらこ』(200g・希望小売価格 税込2,800円・発売中)

 

冷凍便で届けられるので、食べる前に冷蔵庫で半日~1日かけて解凍しよう。

前浜とは、虎杖浜の海岸線に沿って広がる漁場のこと

合成着色料を使用せず塩分控えめに仕上げた前浜原産のたらこ。塩には伯方の塩が使われている。

ふっくらと柔らかなたらこ。型崩れなどなく、丁寧に漬け込まれているのがその見た目からも感じられる。

たらこを包む薄皮も柔らかく、粒は艶やか。

 

絶妙な塩加減が魚卵の旨みを引き立てる

シンプルに温かいごはんにのせて極上の逸品を味わってみよう。1粒1粒が口の中にほろっと広がり、魚卵の旨みをしっかりと感じられる。塩分控えめということで、ソフトな味わい。

白米との相性は言うまでもなく抜群。お米の甘みと魚卵の旨みが、それぞれの上品なおいしさを引き立てる。新物シーズンの贅沢な『北のたらこ』と新米でおにぎりを作れば、贅沢な逸品になること間違いなし。

 

オリジナル調味液にじっくり漬け込んだ自慢の明太子

『北の明太子』(200g・希望小売価格 税込2,800円・発売中)

鰹と昆布の出汁に、煮干しと穀物を発酵させて作られたオリジナルの調味液。りんごや生柚子と言った果物の果汁を加えており、唐辛子の辛さだけでなく味わい深さにもこだわった逸品。

こちらも見た目からも伝わる艶やかさ。

調味液には醤油やみりんなども使われており、色も鮮やか。

 

後を引くやわらかなピリ辛さに箸が止まらない

口の中に広がるほろっとした粒の食感とピリ辛な旨み。はじめに感じるのは唐辛子の辛み。後味にやわらかな甘みがふわっと残るのは、りんごや生柚子、みりんなどが使われているからだろう。かつおだし、煮干しの旨みもギュッと溶け込んでおり、お酒がすすむ味。

控えめな辛みの中にも、唐辛子のピリ辛さと素材の旨みが感じられるおいしさ。このままお茶漬けにしても、明太子から魚卵とだしの旨みが広がり極上の味わいになる。

 

素材本来の旨みを大切に

北海道の海の恵み「虎杖浜たらこ」。贅沢なそのおいしさと味わいは、贈り物としても喜ばれる。

間もなく迎える新物シーズンの味わいをぜひ堪能してみて。

 

今回ご紹介した『北のたらこ』と『北の明太子』は竹丸渋谷水産公式オンラインショップにて発売中。

 

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記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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