【リニューアル】3年かけてついに完成! 「三種麴元仕込み製法」で作った『味の饗宴』がより白く、より甘く、さらに美味しくなって新登場

 

3種類の麹で仕込むマルサンアイの「味の饗宴」は、発売から25年以上愛されるロングセラー商品。独自の「三種麴元仕込み製法」が特徴だ。このたび “白く、甘く” をキーワードに、さらに美味しくリニューアル。開発に3年もの月日をかけ、コクと旨みあふれる “いま一番おいしいと感じる味” にこだわった渾身の一品。新しくなった『味の饗宴 無添加生750g』をさっそくおためししてみよう!

 

麹の量や熟成方法から見直してリニューアル

家庭用みそ調味料といえばマルサンアイ(愛知県)。米みそ、あわせみそや赤だしなどをバラエティ豊かに取り揃え、鮮度キープやPET削減などの容器にもこだわっている。

同社を代表する生タイプの無添加あわせみそが、今回ご紹介する「味の饗宴」だ。その特徴は米、豆、麦の3種類の麹を仕込んで熟成させる「三種麴元仕込み製法」。米の甘み、豆の旨み、麦の香り、それぞれが引き立つ芳醇な味わいが魅力だ。

リニューアルした『味の饗宴 無添加生750g』(オープン価格・販売中)では、昨今みそに求められている傾向の高い ”より白く、より甘く” を追求。新たな麹菌の選定や大豆の仕様や仕込配合、熟成方法などを見直し、コクと旨みを残しながら白く甘くすることに成功した。

 

バイオマスPETのフタを採用することで、軽量化とPET削減も実現。容器はもちろん、原材料、製造工程や管理方法などを一から見直したことで、開発には3年もの月日がかかったそうだ。

白くて甘い、でも奥深い。麹の旨みは健在!

麹の量を2倍の15割麹に、大豆も丸大豆から脱皮大豆へと変更されたというこのみそ。米、豆、麦の細かい粒と大豆が贅沢に見てとれる。

ふわっと軽やか、でもまったりなめらか。すくい上げるだけでみそが贅沢に香る。

今回は豆腐とネギのシンプルなおみそ汁を作ってみよう。だし汁を火にかけ、具材を入れていく。

具材に火が通ったら、火を止めてみそを溶かし入れる。空気を含むから早く、なめらかに溶けていく。

あぁ、麦の甘く優しい香りがたまらない…!

上澄みの透明度も、白みそに近いほど淡い色も、すべてが優しいおみそ汁だ。

第一印象は甘い。でも、たしかに感じるのは、米や豆の力強い旨み。3つの麹が織りなすハーモニーが、舌に直感的な美味しさを伝えてくる。美味しいおみそ汁ってこういうことか…!

“白く、甘く” と聞くと、単調な味や薄味を想像する人もいるかもしれないが、決してそんなことはない。親しみやすい味わいの中にも、複数掛け合わせたからこその麹の芳醇さがしっかり生きている。甘み、旨み、塩味のバランスがとっても良いから、この味わいなら万人受けも間違いないだろう。

 

本当に美味しいおみそ汁を味わってみて

この奥深さや甘さは、野菜だしとの相性もバツグン。にんじん、じゃがいも、小松菜やしめじで作る「野菜だしでいただく重ね煮みそ汁」もおすすめだ。

『味の饗宴 無添加生750g』はシンプルな具材でも “心から美味しいと思えるおみそ汁” に仕上がる一品。クセのない味わいだから、我が家では家族みんながお気に入り。かつお、昆布や煮干しなどのだしはもちろん、豚汁なども上手にまとめてくれる賢いみそだ。

 

リニューアルしてパワーアップしたマルサンアイの自信作をぜひ味わってみて!

 

商品は全国のスーパーにて販売中。

 

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記者

Mugi

ライフスタイル・食・美容・子育てなど、あらゆるジャンルで年間300本以上のレビュー記事やコラムを執筆するフリーライター。薬事法管理者。プライベートでは3人の子育てに奮闘中。

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photo by 尹哲郎

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