今、話題の黒板アートに!カラフルで鮮やかな『アートチョーク12色』を使おう!

チョークにこんなに色があったなんて!

 

黒板をキャンバスにして、チョークで絵を描く黒板アート。定番の白だけでなく、もっといろんな色で描いてみたいと思ったら『アートチョーク12色』がおすすめ! さっそくチェックしていこう。

 

学校の黒板に絵を描く!? 話題の黒板アート

日本理化学工業株式会社(神奈川県川崎市)は、学校に馴染みの深いチョーク製造をしている会社。

黒板アートというと、卒業シーズンを思い浮かべる人が多いかもしれない。黒板一面に卒業生を送るメッセージやイラストを描き、それをSNSにアップするのがここ数年ブームだ。

これからの入学・進学シーズンにも、新入生の門出を祝う黒板アートを考えている人もいるだろう。黒板とチョークは学校で使うシーンが真っ先に思い浮かぶが、最近では家庭や店舗などでも使われるシーンが増えている。

 

カラフルなチョークでもっと表現を楽しもう!

そんな黒板アートにおすすめの『アートチョーク12色』(日本製・販売参考価格 税込660円・発売中)をご紹介しよう。チョークの色ですぐにイメージするのは、学校でよく使われていた「白」「赤」「黄」「青」だろうか? 記者は「紫」と「茶色」も使った記憶がある。それだけの色でも黒板アートを制作することはできるが、「もっとカラフルに描きたい!」そんな気持ちに答えてくれるのがこの商品だ。小中学生時代にしかチョークを使ったことのない記者は、12色もチョークがあることに驚く。

かっこいい黒のパッケージを開けてみると、パッと鮮やかでキレイな色のチョークが並んでいる。

 

環境にもやさしい国産チョーク

日本理化学工業のチョークは、ホタテの貝殻を再生活用しており、人にも地球にもやさしい炭酸カルシウム製。神奈川県川崎市と北海道美唄市で1本1本丁寧に作られた国産のチョークだ。

ケースにはゴムバンドがついているから、気軽に持ち運びもできる。

道路などアスファルトに使用する際は、使用OKかどうかを確認し、ルールを守ろう。

記者は子供のころ、道路にチョークで絵を描いた記憶がある。『アートチョーク12色』も、もちろんアスファルトに使用可能。

 

くっきり鮮やかに映える色! パステルみたいに紙に描いても!

「紅」と「墨」はこのセットからの新色!

どんな色が揃っているのか見てみよう。左から、白、蛍光赤、紅、蛍光橙、黄、蛍光緑、緑、青、紫、蛍光紫、茶、墨。

画用紙を使用

そのまま紙に描くと、パステルのようなやさしい発色を楽しめる。

 

リサイクルから生まれたここにしかない特別な色!?

今回は、小さなボードタイプの黒板を使っておためししてみよう。

中でも注目のカラーが、はじめての色となる「墨」。割れたり欠けたりしてしまったチョークを破棄せずにリサイクルして生まれた色なのだとか。黒板アート界隈では「影をつけたい時に最適!」と注目を浴びている。現在は、この12色セットの中にしか入っていない色でもある。

 

粉絵の具みたいに水に溶かしても使える

また、カッターナイフで細かな粉状に砕くと、水に溶かして描く粉絵の具のような使い方もできる。

水筆を使い、筆先にチョークの粉をつけながら画用紙に描いてみたところ、こちらも鮮やかな発色でにじみやぼかしもキレイ。『アートチョーク12色』は黒板だけでなく、パステルや粉絵の具のようにも使えるから、様々な表現が楽しめそうだ。

 

12色のチョークを使って黒板にお絵描き

長さ63㎜/φ11㎜

黒板になにか描いてみよう!

記者は黒板アート初心者なので、まずは白だけで下書きをすることからはじめてみた。

おおまかなレイアウトが出来たら、色を重ねていこう。塗りつぶしてみたり、指でぼかしてみたり。難しいテクニックは使わなくても、いろんな色を使うことで華やかになっていく。まずは好きなように自由に描くことを楽しんでみよう。

黒地にくっきりと浮かびあがるような発色がとにかくキレイ! 消して修正できるので、ためらわずにどんどん描いてみるといいかも。

黒板に書いた文字や絵は、簡単に消えてしまうのもまた儚い。定着はしないので、こすったりすれば簡単に消えてしまう。

 

チョークの新たな可能性を楽しもう!

子供のお絵描き、お店のウェルカムボードやメニュー表、家でのメッセージボードなど。黒板を画材のひとつとして楽しむ時代にぴったりのカラフルなチョーク。黒板アートに挑戦してみたい人はもちろんのこと、子供へのプレゼントなどにもおすすめだ。

『アートチョーク12色』は文房具店、雑貨店、オンラインショップなどで発売中。ぜひチェックしてみて。

 

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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