ココだけの掘出しものが満載!『成城石井 南町田グランベリーパーク店』がオープン!

 

南町田の新たな大型商業施設として再開発され、11月13日にリニューアルオープンした「南町田グランベリーパーク」。敷地内に約230店舗が出店する中、スーパーマーケットの『成城石井 南町田グランベリーパーク店』もオープンした。ほかの店舗にはない南町田ならではのプレミアムな要素が満載の店舗を、オープンに先駆けて体験。その魅力をお届けする!

 

成城石井の新店舗は、南町田ならではの要素満載!

成城石井が力を入れる自家製惣菜やデザートにパン類は、セントラルキッチンで製造されて各店舗に搬送されている。そのセントラルキッチンが拠点を構えている南町田は、成城石井の第2のホームとも呼べる場所だ(ちなみに、創業の地は名前の通り、東京都世田谷区成城)。

 

「FC町田ゼルビア」と共同で地域密着の社会貢献活動を行うなど南町田の地に根ざした活動をしてきた中、「南町田グランベリーパーク」のオープンと同時に満を持しての出店となった。

『成城石井 南町田グランベリーパーク店』の最大の特徴は、何と言っても徒歩圏内にセントラルキッチンが位置する地の利。物流コストもほとんどかからないため、新鮮な自家製惣菜を量り売りで購入できる。そしてこの店舗限定で、製造過程で発生してしまう不揃い品を掘り出しもの感覚で買えるお得な商品展開がされている。

店内に並ぶ商品には、セントラルキッチンからの出来立て直送となる「FRESH」や限定表品の「LIMITED」、そして掘り出し物の「BARGAIN」といったポップが設置されており、該当する商品がわかりやすくなっている。特に形が基準に満たないだけで味に問題がない「BARGAIN」の商品は、お手頃価格でお得に手に入れることができる。

 

不揃い品のため、製造過程に応じて発生した分が店頭に陳列されるので、必ずしも開店と同時に行けば手に入るものではない。目的の商品が手に入ったらラッキーということだ。

もちろん、ほかの成城石井の店舗と同じようにお酒やお茶類などは、独自の仕入れルートによってこだわりのお品揃えがされている。記者もハーブティーを買う際は成城石井をよく訪れるが、普段購入しているものと一緒にそのとき並んでいる「BARGAIN」品を確認できるので、非常に楽しめるはずだ。

さて、そんな「BARGAIN」の商品で記者が非常に気に入った商品をピックアップ。『成城石井自家製 不揃いポークウィンナー1kg』(価格 税抜1490円)は、天然の羊腸を使用してドイツ産のぶなの木でスモークして製造されている。天然羊腸だけに、しわや形のムラが発生してしまうものをまとめたセットだが、食べ盛りの子どもがいる家庭やわいわいとしたパーティ用となればまったく気にならない。

片手で持つとどっしりとした重さを感じる1kg分のポークウィンナーは、調味料なしでいただいてもジューシーで非常に美味だった。美味しいお酒と一緒に1人で全部いただくという贅沢な嗜みも、一度やってみたい。

『成城石井自家製 不揃いパンセット 9〜10個』(価格 税抜300円)も、大きさや焼け具合が基準に満たないものをセットにしたもの。袋いっぱいのパンで300円は直球で安い。もちろん、セントラルキッチン製造・直送なので味はお墨付き。逆に食べきれるかどうかという心配が必要だ。

「LIMITED」の特筆商品は、『成城石井自家製 パン職人のこだわり湯種食パンラスク』(価格299円)だ。成城石井の「湯種食パン」のいわゆるパンの耳部分を、バター・三河みりん・グラニュー糖でシンプルに焼き上げたもの。

通常のラスクよりも分厚く、カリカリでジューシーな食感が楽しめる贅沢な逸品だ。1切れでもかなりボリューミーなので、糖分がほしいミーティング後の差し入れなど複数人でいただきたいところ。

『自家製ソフトクリームのハイカカオフォンダンショコラ』(価格 税抜399円)は、フランスのチョコレートメーカー・セモア社のクーベルチュールを使用しており、牛乳の本来の旨味を感じる甘すぎないソフトクリームと絶妙にマッチング。生地にはアクセントとなるオレンジキュラソーと刻みオレンジが入っており、大人なスイーツの趣きだ。食パンラスクと一緒に食べても美味しくいただける。

 

ちなみに、セモア社のチョコレートは店頭でもバイヤーが独自ルートで揃えた新商品がランナップされているので、スイーツ好きは合わせてチェックしたい。

デザート・ドリンクメニューは店頭にある対面販売コーナーで購入可能。寒くなるこれからの季節にぴったりなホットチョコレートや、大ブームを巻き起こしたタピオカ黒糖メニューなどが充実している。

『成城石井 南町田グランベリーパーク店』は、ギャザリングマーケット内に位置している。店舗や対面販売コーナーで購入した商品は、店舗すぐそばのギャザリングマーケット共有イートインスペースで食べることも可能。自家製ソフトクリームは溶けないうちにいただきたいところ。

 

南町田ならではのお手頃かつプレミアムな体験ができる『成城石井 南町田グランベリーパーク店』。リニューアルを機に直通となる田園都市線・南町田駅も南町田グランベリーパーク駅と改名して、急行がとまるようになりアクセスしやすさも格段に上昇した。新名所・グランベリーパークを訪れる際は、ぜひ一度掘り出し物を見つけに行ってみてほしい!

 

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記者

加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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