手書きのアナログ感がかわいい『メモ黒板』でコミュニケーションを!

小さな黒板に書いて消して! メモ代わりに使ってみよう!

 

気軽に持ち運べて、いつでも側に。オフィスや家庭でのコミュニケーションに使える『メモ黒板』。可愛いミニサイズの黒板に文字を書くと、ただの紙に書いた時よりもなんだか温かみがあるような!? しかも、黒地だけでなくパステルカラーの黒板もあり、サイズも色々。どんな風に使うのか早速チェックしてみよう!

昔なつかしい黒板を身の回りに置いてみる

「黒板」と聞くと、子供の頃の学校生活を思い出す。最近では、お店などの看板に使われていることも多い。そんな黒板がもっと身近に、私たちの生活の中で使いやすい小さなサイズとなって登場した。

 

日本理化学工業株式会社(神奈川県川崎市)は、学校で使われているチョークを製造している会社。授業で使っていたイメージの黒板&チョークを、もっと手軽にということで『メモ黒板』を開発。黒板というと、黒地に白いチョークが一般的だが、柔らかい色合いの「黒板」もあるらしい…!

 

3サイズ×3カラー。あなたはどれが好み!?

w148×H210㎜

『メモ黒板 タテ』(全3色・希望小売価格 税抜1,600円)

w148×H148㎜

『メモ黒板 スクエア』(全3色・希望小売価格 税抜1,400円)。

w105×H148㎜

『メモ黒板 ミニ』(全3色・希望小売価格 税抜1,000円)

スクエアタイプを使ってご紹介していこう。カラーは定番のブラック、パステルカラーが可愛らしいミント、大人な女子にもしっくりくるミルキーピンクの全3色。

左から、タテ、スクエア、ミニ

置く場所に合わせて、サイズやカラーを選んでみて。

真ん中で開くような形になっており、中面が黒板になっている。

 

メモ黒板用のチョークはスリム!

すべての商品にスリムチョークが1本付属。ホタテの貝殻粉末を含むチョークで、通常よりも細く持ちやすいからメモ黒板のスペースに書き込みしやすい。

表紙も可愛らしいデザイン

使わない時はパタンと閉じておけるから、チョークの粉が飛び散らないのもいいところ。

中面に文字を書きこんで…

パタッとメモ黒板を立ててみよう。縁には滑りにくい加工がしてあるので、ズリッとなるのを防いでくれる。

 

手書きだからこそ可愛く伝わる!

黒板に伝言があるとなんだか可愛らしい! 温かみがあるので、コミュニケーションツールとして活躍してくれる。

ブラックに白のチョークで書くのが1番くっきり。デスクを離れる時や、オンライン会議などにもパッと書いて置いておける。

家庭での使用シーンも幅広い。例えば、買い物リストやTO DOリストを簡単にメモしておける。メモ黒板というツールに書くことを意識していれば「どれに書いたっけ?」などもなくなるので、作業の効率化につながるはず。

子どもが帰ってきたら「冷蔵庫におやつがあるよ!」というのもメモ黒板なら楽しく伝えられそう。

 

今回はA型置きでご紹介しているが、横に開き置きの使い方も! 空間に合わせて楽しんでみて。ちょっとした伝達にアナログな黒板を使う感じがまたいい。SNSなどに写真をアップする時の撮影小物としてもおすすめだ。手書き文字や小物が入ることで、写真の雰囲気をいつもと変えられそう!

 

黒板にチョークで書く。その懐かしさも楽しんで

デジタル全盛の世の中だからこそ、手書き文字が空間を柔らかい雰囲気にもしてくれる。パタンと折った状態は薄いので、隙間などにサッと収納しやすいのもポイントが高い。

オフィスではデスク周りに。家庭だったら、玄関やリビングに。お店などでも可愛く活用できそう。自分で使うのはもちろんのこと、ギフトにもおすすめ。使用前には、メーカーが推奨する「黒板ならし」のひと手間で、より黒板とチョークが使いやすくなるそう。全国のバラエティショップ、 雑貨店、 量販店、 文房具店などで発売中。

公式サイトはこちら

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記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。千葉県出身。

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