お正月は最上級品のおいしさを! 老舗「味の菊一」の『和栗の栗きんとん・丹波篠山産丹波黒黒豆』は、おせち料理におすすめ

 

師走を過ぎるともうすぐお正月、家族で囲むおせち料理はいつもより豪華な食材を選びたい。『和栗の栗きんとん・丹波篠山産丹波黒黒豆』は、産地や製法にこだわりぬいた銘品! 厳選された素材本来のおいしさを味わえるのだそう。今回はおせちにかかせない2種を食べ比べしてためしてみた。

 

老舗メーカーのこだわりが詰まったおせち料理

煮豆、佃煮、おせちといった和の伝統的な食文化を継承する大正三年創業の菊池食品工業(東京都)。日本の伝統食であるおせち商品は、同社の人気シリーズだ。 豊富なラインナップが揃う中、注目したのはおせち料理の中でも最上級に位置づけられる2品。

『和栗の栗きんとん(栗4粒)』(内容量 160g・希望小売価格 税込1,706円・発売中)は、国内産の栗を使用。あんこにも和栗が使われているので、栗の風味が際立つ味わいを贅沢に楽しめる。

『丹波篠山産丹波黒黒豆(極大粒)』(内容量 180g・希望小売価格 税込1,080円・発売中)は、名高い丹波篠山産の黒大豆のなかでも極大粒という最大サイズのものを使用。丹波篠山産丹波黒黒豆といえば、ブランド豆として有名だろう。味付けは砂糖と塩だけですっきりと仕上げている。

 

栗きんとん、黒豆の2品とも、ツルをあしらった化粧箱入り。金色で彩られた華やかな絵柄は気分も上がり、極みの銘品に期待が高まってきた。さっそく、2品をおためし! 最初は『和栗の栗きんとん』から。

 

国産蒸し栗あんを使用した『和栗の栗きんとん』

化粧箱から中身を取り出すと、たっぷりの蒸し栗あんに包まれた国産栗が存在感を放っている!

スプーンですくい上げると、角が立つくらいスゴイ粘り気だ。

和栗は4粒とも食べやすい大きさ。栗あんにからまるこのひと粒がたまらない。

器に盛り付けるとパッと華やかに輝き、色どりも美しい! 食卓に並ぶと思わず笑顔になる。

栗のうま味があふれるあんに、ほっくりとした和栗の食感がやさしく重なる。濃厚な甘みなのにあと味が軽いのが不思議だ。こちらのあんはさつまいもではなく、蒸し栗を使用しているので、和栗の香りと味わいをとことん楽しめる! もう、贅沢が止まらない。続いては『丹波篠山産丹波黒黒豆』をチェック!

 

極大粒使用の『丹波篠山産丹波黒黒豆』

中身を見て驚いたのが、この粒の大きさ! 極大粒とはこんなサイズ感なのか、ひと粒ひと粒食べ応えがありそう。

スプーンで黒豆をすくうと、胸がアツくなるこの特別感。このサイズはなかなかお目にかかれない。食欲をそそる艶やかな照りが最高!

黒豆の煮汁は、淡く色づく上品な黒豆カラーに。豆のうま味が凝縮しているよう。

器に盛り付けると凛とした存在感。粒が大きくボリューム満点!

なめらかな食感に、豆のうま味がジュワッと口いっぱいに広がってくる。舌でつぶせるほどのやわらかさで、皮までおいしく感じるのは初めてかも。豆本来のエグ味は一切なく、素材をいかした甘みがこのひと粒にしっかりと染み込んでいる。手に持つお箸が止まらず、ひとりでパクパク食べてしまった。

 

栗きんとんや黒豆は、素材選びから調理まで時間がかかるもの。おせち料理はおうちで作る派だが、こんなに手軽でおいしいなら2023年は買う派でいいかも。市販品をうまく取り入れながら、家族がよろこぶおせち料理を作ってみるのもよさそうだ。

 

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先日開設された同社の公式ツイッター(@kikuchishokuhin)では、様々な商品やキャンペーンの情報などを発信中。食のマメ知識など知るきっかけになるかも、興味のある人はフォローしてみてはいかがだろう。今回ご紹介した『和栗の栗きんとん・丹波篠山産丹波黒黒豆』は、オンライン販売はなし。ぜひ手に入れたい! という人は、関東圏のスーパーマーケットにて。

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記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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photo by 尹 哲郎

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