【ノンカフェイン】人気のルイボス、フレーバー付きも楽しめる『ポンパドール 3アソート ルイボスティー』を飲み比べ!

人気のルイボスティーをさまざまな風味で

 

ポリフェノールを豊富に含むヘルシーなお茶として知られるルイボスティー。ノンカフェインで妊娠中でも飲めるということから人気に火が付いたハーブティーだ。『ポンパドール 3アソート ルイボスティー ストレート/スウィートオレンジ/ピーチ&パッションフルーツ』は、3種類のフレーバーで楽しめるセット商品。それぞれどんな味わいなのか、確認してみよう。

 

フレーバー付きを含む3種アソートで、ルイボスティーをとことん楽しむ!

近年、ペットボトル飲料含め店頭でよく見かけるようになったルイボスティー。日本緑茶センター(東京都)『ポンパドール 3アソート ルイボスティー ストレート/スウィートオレンジ/ピーチ&パッションフルーツ』(9袋/3種×3袋・希望小売価格 税込324円・発売中)は、南アフリカ発祥のマメ科の植物・ルイボスを使用したハーブティー。

 

「ポンパドール」とは、1913年に誕生した世界最大級のドイツの老舗ハーブティーブランドで、記者が以前生活していたドイツ・ベルリンでも人気だった。

 

箱の中には、『ルイボスティー ストレート』と、特有のクセが苦手な人でも飲みやすいフレーバー付きの『同スウィートオレンジ』『同ピーチ&パッションフルーツ』の3種類が3袋ずつ入っており、香りや風味の違いが楽しめる。それでは気になる味わいを飲み比べていこう。

 

『ルイボスティー ストレート』を飲んでみた!

ベーシックな『ルイボスティー ストレート』から飲んでみる。封を開けると、原材料である「ルイボス」の特徴ある香りが一気に広がる。

 

公式おすすめの飲み方のとおり、あらかじめ器を温めた後、沸騰したてのお湯を注いで蓋をして約5〜8分蒸らす……ひと口飲んでみると、口当たりがとてもまろやかで、香りもいい! 

苦味を一切感じずクセも少なめなので、子どもでもおいしく飲めそう。ホッとできそうな優しい味わいが特徴だ。

 

『ルイボスティー スウィートオレンジ』を飲んでみた!

続いて『ルイボスティー スウィートオレンジ』を味わってみよう。ストレートのルイボスティー同様、蒸らす時間は約5〜8分。鼻を近づけると、オレンジの爽やかな香りが上品に広がる。

実際に飲むと、思ったよりもオレンジ感は抑えられており、ルイボスティーの味わいを邪魔しないさっぱりした味わいだ。ルイボスティーが苦手な人でも、挑戦しやすい一杯だと思う。ルイボス以外に、スウィートブラックベリーリーフとオレンジピール入り。

 

『ルイボスティー ピーチ&パッションフルーツ』を飲んでみた!

『ルイボスティー ピーチ&パッションフルーツ』は、フルーティーな味わいをブレンドした一杯。ピーチとパッションフルーツは使用していないとのことだが、『ストレート』や『スウィートオレンジ』に比べて、ほんのり甘みが感じられた。

華やかな風味が口に広がり、幸せな気持ちにしてくれる。冷めてから飲むと、より一層香りを強く感じる。渋みもなく、ピーチと南国果実のパッションフルーツのハーモニーが素晴らしい。

ポンパドールが使用しているルイボスは、カエルのマークが目印の「レインフォレスト・アライアンス認証/原産地呼称保護ルイボス」を使用し、サステナブルな活動を行っている

 

3種類のルイボスティーを飲み比べるとそれぞれ風味や香りが異なり、気分に合わせてチョイスできるのが楽しい。日に日に冷え込みが厳しくなる季節、温かい飲み物でホッと一息したい時にぴったりの一杯だ。

 

購入は、全国のスーパーや量販店、公式オンラインショップなどで可能だ。

 

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記者

北崎 早希

ライター歴5年。美容業に8年間勤務後、夫とのヨーロッパ移住をきっかけに、美容の知識を活かした美容ライターの道へと進む。現在は国内で、美容やライフスタイルなどの女性メディアやPRを中心に執筆中。旅行とお酒が好き。

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photo by 尹 哲郎

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