お湯を注ぐだけで本格的なコクと食感が味わえる! ほっと温まる『昔ながらのけんちん汁』をおためし

 

お湯を注ぐだけで簡単に野菜の美味しさを楽しめる「スープ生活」シリーズから、素材の旨みや食感、しっかりとしたコクを味わえる『昔ながらのけんちん汁』が新登場。こだわりのフリーズドライ製法で、手軽にほっと温まるけんちん汁が楽しめる。寒い季節には温かいスープやドリンクが欠かせない記者が、実際におためししてみた。

 

下ごしらえに手間をかけたけんちん汁を手軽に

フリーズドライやエアードライ食品の開発・製造を行うアスザックフーズ(長野県)。食品の廃棄を減らし、保存料を使用しない食品加工技術で、畑から食卓まですべての工程に責任を持つ「Farm to Fork(ファーム トゥ フォーク)」をコンセプトに掲げている。

そんな同社が手掛ける野菜や素材の味にこだわった「スープ生活」シリーズから、『昔ながらのけんちん汁』(7.7g×4食・標準小売価格 税込410円・発売中)が新登場。下ごしらえに手間をかけ、出汁でじっくりと煮込んだ奥深い美味しさを自宅で簡単に味わえる。

 

ごま油で炒めた、素材由来のコクとうまみ

煮込む前にごぼうとれんこんをごま油で炒める昔ながらの作り方で、素材の旨みとコクを引き出しているのがポイント。かつお出汁に味噌などを加え、じっくりと煮込んで作り上げている。

具材はごぼう・れんこん・にんじん・ねぎ・豆腐・ごまの6種類。お湯をかけるだけのフリーズドライ製法で、根菜や豆腐の食感が楽しめるのが魅力だ。

 

お湯を注ぐだけで美味しいけんちん汁が食べられる

実際に、『昔ながらのけんちん汁』を作って食べてみよう。

袋から出すと、中身は手のひらより小さくお椀に納まるサイズ感。フリーズドライなので、ポンっと出すだけでいいのが手軽で嬉しい。

熱湯160mlを注ぐと、具材がふわっとスープの中に広がった。よくかき混ぜると、出汁の香りがふんわりと漂い食欲をそそられる。

具沢山でとても美味しそうなけんちん汁が完成した。まずはスープを一口飲んでみると、ほっと温まるやさしい味わいだ。かつお出汁とみその奥に、ほんのりと甘みを感じる。続いて具を食べてみると、シャキシャキのれんこんやごぼう、なめらかな豆腐に驚かされる。お湯を注ぐだけのスープで、ここまで食感が残っているなんて…! ごま油の風味が後味に残り、スープとの相性も抜群だ。最後の一口まで、美味しくいただいた。

けんちん汁にはあまりなじみがなく、食べるまでは豚汁との違いもよくわかっていなかった記者。しかし今回改めてけんちん汁を食べてみると、豚汁のように豚肉こそ入っていないものの充分な食べ応えがある。野菜の食感とスープの風味も想像以上で、その美味しさにすっかりけんちん汁のファンになってしまった。

 

香り高い味わいで、ほっと温まりたい時にぴったり


ほっと温まるやさしい味わいと食べ応えあるたっぷりの具材で、朝食や夜食などさまざまなシーンで食べたくなる『昔ながらのけんちん汁』。どこか懐かしくもあり、香り高い風味が楽しめるのはフリーズドライ製法ならでは。昔から愛されてきた郷土食のけんちん汁を、自宅で手軽に味わってみてほしい。

 

スーパーや公式オンラインショップで購入可能。

 

公式サイトはこちら

記者

ゆずこ

子育てやレビュー記事をメインに活動する、元保育士ライター。新しいものを試すのが大好き。3人の子どもを育てながら、フリーランスとして活動中。趣味は漫画を読むこと。

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photo by 尹哲郎

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