すこやかなるおいしさを!『大豆のお肉の味わい深いボロネーゼ』はヴィーガン・グルテンフリーのパスタソース

手軽に健康的なおいしさを

 

すこやかなるおいしさ~Healthy & Yummy~の想いを込めた新ブランド「グリーンライン」より、シリーズ第1弾として発売される『大豆のお肉の味わい深いボロネーゼ』をご紹介しよう。ヴィーガン食品、グルテンフリー、化学調味料は使っていないこだわりを、食べるものにこだわりたいあなたに。

 

カラダのことを考えた新ブランド「グリーンライン」誕生

サンジルシ醸造(三重県)は、味噌や醤油を手がける老舗メーカー。伊勢湾に注ぐ揖斐、長良、木曽の三大川の豊富で良質な水が、みそ・しょうゆ醸造の源となっている。

緑の3本線がブランドロゴマーク。

そのサンジルシ醸造が新ブランド「グリーンライン」を展開。素材にこだわり、化学調味料に頼らない商品づくりを目指す。

 

植物性代替肉として注目の大豆のお肉を使用

第一弾として発売されるのが『大豆のお肉の味わい深いボロネーゼ』(140g・希望小売価格 税込486円・2022年8月17日発売)

 

ボロネーゼとは、一般的にひき肉やトマトをベースに煮込んだパスタソースのこと。こちらの商品は、ヴィーガン対応ということでもちろん動物性の「肉」は使われていない。

使われているのは大豆が原料の大豆ミート。大豆加工食品であり、植物性の代替肉として近年注目されている素材。お肉と比べて、低カロリーかつ低脂肪というのも魅力のひとつ。

 

植物性たんぱく質や食物繊維も豊富なので、植物性を意識する人だけでなく、ダイエットなど健康的な食生活を目指したい人にもおすすめできる食材だ。

原材料をわかりやすく表示するクリーンラベルを採用。

トマトピューレをベースに、たまねぎやにんじんなどの香味野菜と赤ワインで煮込んだ本格派。グルテンフリー、化学調味料は使わずに作られている。

 

実際にボロネーゼを作ってみた

1食(140g)あたり178kcal、たんぱく質5.6g。

レトルトパウチ商品。湯煎で温める場合は、袋のまま沸騰したお湯の中で3~5分。電子レンジで温める場合は、深めの容器に移し、ラップをかけて約1分(500w)加熱しよう。

今回は湯煎したものを、茹でたてのパスタにからめていく。

にんにくペーストやジンジャーパウダーが使われていることもあり、封を開けただけでトマトソースのいい香りに食欲をそそられる。

 

トマトの味わい、たっぷりの具材感に大満足

お皿に盛り付けてできあがり。具材感たっぷりのパスタソース。ひき肉状になった大豆ミートは、まるで肉のような食感。原材料が大豆であるということが分かっているので、知らなければお肉だと思ってしまうかも。

 

大豆特有の風味もそれなりに感じられるが、トマトソースや野菜の旨みにバランスよく馴染んでおり、全体的に濃口なので満足感も高い。

トマトの酸味も引き立つトマト感強めのパスタソースは、トマト好きさんにもおすすめ。オニオンソテーなど野菜の旨みも溶け込んでおり、隠し味に使われているグルテンフリーのたまりしょうゆが全体の味わいを引き締めている。

 

ヴィーガン食品と言うとその味わいに物足りなさがあるイメージを持つ人も多いかもしれないが、コク深さと旨みのあるポロネーゼソースは食べ応えもしっかり。

パパっと一品が完成するので、在宅勤務中のお昼ごはん、お夜食などにも。ストック食材としてももちろん役に立つ。

添加物をできるだけ取りたくない、ヴィーガンやプラントベースなど植物性の食生活やグルテンフリーに興味がある、そんなあなたに。『大豆のお肉の味わい深いボロネーゼ』は、全国で発売中。

公式サイトはこちら

記者

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蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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