【第2弾】サンジルシ醸造の『料亭赤だし』が発売50周年! おいしく食べて豪華賞品を当たる「選べる! プレゼントキャンペーン」に応募しよう

 

サンジルシ醸造『料亭赤だし』50周年キャンペーン第2弾! 前回、好評だった「選べる! プレゼントキャンペーン」が再び登場だ。おうちで本格的な味わいが楽しめる「料亭」シリーズは、減塩や無添加、即席タイプなどラインナップもアツい! 長年愛されているその理由とは…、今回はキャンペーン内容なども含めながら、アレンジメニューのレビューをお届けしよう。

愛され続けて50年! 三重県生まれの『料亭赤だし』

四季の変化にあわせ、自然の恵みと微生物の働きにより生み出されるみそやしょうゆ。素材を吟味し鮮度を保ちながら製品づくりを行うのは、大切にしたい日本の伝統文化だろう。

1804年創業のサンジルシ醸造株式会社(三重県桑名市)は、みそやしょうゆなどの製造販売を行う老舗の食品メーカー。

『料亭赤だし』

1971年に発売された『料亭赤だし』(内容量 750g・希望小売価格 税込629円・発売中)は、ロングセラー商品の赤だしみそ。東海地方の袋みそでトップシェアを誇るほどの人気商品だ。

原料には粒よりの大豆を使用し丁寧に熟成を重ねた赤みそは、豊かな香りと美しい光沢が特長。きめ細やかでコクのある味わいが魅力だとか。

だし入りだから使い方も簡単!

使い方は、みそ汁1杯分の『料亭赤だし』大さじ1杯(約15g)と、お湯150ml程度加えるだけ。赤みそにはかつおエキスが入っているので、だしを加えることもなく時短に作れるのもポイント。

また、パッケージには環境にやさしい省資源包装を採用。袋を丸めて捨てるだけだから、ゴミもかさばらない! カップみそと比べると、ゴミの重量が約2/3(同社比)減らせることができるよう。

さらにたっぷりサイズでリーズナブルな価格だから、お財布にもやさしい。なるほど、多くの消費者に愛されているのも納得だ。

 

『料亭赤だし』をためしてみよう

今回はみそ汁ではなく、あえて野菜ディップで赤みそを楽しんでみたい。

 

まずは開封だ。

赤みそ特有の濃い色

器に移してみると、熟成された味噌がツヤツヤして光っているよう。

 

そのままひと口食べてみると、かつおエキスが含まれたコクがおいしい! 口内でじんわり溶けていくたびに、赤みそ独特の深みが増してくるみたい。

好みの野菜を用意してみよう

続いては、シンプルに野菜ディップでためしてみる。用意したのは、きゅうり・にんじん・だいこん・キャベツの4種類、それぞれスティック状にカットすれば完了だ。

きゅうり&赤みそ

早速、きゅうりスティックを赤みそにつけて…

 

ひと口食べてみると、これはずっと食べ続けてしまいそう… ポリッ! となる食感がたまらない。きゅうり自体の水分で調和され、ちょうどいい濃度になるようだ。

続いては、だいこんスティックを赤みそにディップし食べてみると…

 

大豆やかつおのうま味が、じんわりと野菜に絡んでいくよう。 これは冷たいビールと合わせたくなる!

お酒のアテにもぴったり

ふと無性に赤みそを食べたくなる時がある記者、でも地方によって赤みそは選べるほど店頭に並んでいないのが現状だ。今回初めて同社のみそを食べてみたが、まさに探していた味そのもの。まろやかなのにコクがギュッと詰まっている味わいに、がっつりハマりそうだ。

 

ディップのほかにも、野菜炒めや海鮮、豚肉料理などにも合いそう。これからいろんな組み合わせにもチャレンジしてみたい。

 

好評につき第2弾! プレゼントキャンペーン開催

2021年春、『料亭赤だし』の発売50周年を記念したキャンペーンが行われたのだが、今秋第2弾の開催が決定! 前回応募できなかった人にはチャンス到来だ。

応募方法は、応募対象商品300円以上(税抜)の購入レシートを店頭ハガキや官製ハガキ、WEBからダウンロードできるハガキに貼付し、希望商品を選んで応募すればOK。

 

対象商品は、『料亭赤だし 750g』「料亭赤だしミニサイズ」「塩ひかえめ料亭赤だし 750g」など全16種。

A賞:松阪牛バラすき焼き用 50名、B賞:発酵フードメーカー(ベージュ) 50名、C賞:クオカード1000円分 200名に豪華賞品が抽選で当たるそう。

キャンペーン応募期間はレシート有効期間も含め、2021年9月1日(水)~11月30日(火)まで。

なお、応募はがきの受付は、2021年12月7日(火)当日消印有効なのでくれぐれもお間違えなく。

 

詳しくは、公式キャンペーンサイトにて。

赤だしが好きな人はもちろん、いろんなみそを楽しみたい人におすすめ! うま味広がる『料亭赤だし』を味わいながら、お得なチャンスを手に入れてみてはいかが。

購入は、全国のスーパーやAmazonにて販売。

公式サイトはこちら

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記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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photo by 尹 哲郎

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