【リニューアル】国産だしを使用『即席料亭合わせあおさ汁』がさらにおいしくなって登場

あおさたっぷりのみそ汁を食卓に

 

伊勢志摩産あおさを使用した『即席料亭合わせあおさ汁』がリニューアル。だしの風味がより増し、さらにあおさの香りが引き立つ味わいに。お湯を注ぐだけの手軽さで、料亭のようなおいしい一杯を頂こう。

 

磯の香りが楽しめるあおさ汁

サンジルシ醸造(三重県)は、みそやしょうゆを手がけるメーカー。伊勢湾に注ぐ揖斐、長良、木曽の三大川の豊富で良質な水が、みそ・しょうゆ醸造の源となっている。

お湯を注ぐだけで本格的な味わいが楽しめる即席みそ汁は忙しい日々に欠かせない。磯の香りたっぷりのあおさ汁は三重県の郷土料理のひとつ。『即席料亭合わせあおさ汁』は、発売10周年を迎えるベストセラー商品。そんな人気商品がリニューアルしたということで、その中身をチェックしてみよう。

 

素材のおいしさを大切に、だしを国産に変更

『即席料亭合わせあおさ汁』(3食・希望小売価格 税込270円・2022年3月1日発売)は、リニューアル前から変わらず伊勢志摩産あおさを使用。だしを国産素材に変更し、さらにおいしくなった。

だしに使われているのは、焼津産かつお節と北海道産真昆布。国産素材のだしがよりあおさの風味を引き立てる。

 

手軽に1杯のあおさ汁を

1袋に3食入り。「調味味噌」と「具材」が入っている。

みそは、米みそと豆みそのブレンド。どちらかというと甘めの味わい。

少量のように見えるあおさだが、湯を注ぐことで一気に戻る。

 

お湯を注いでかき混ぜるだけで料亭のようなおいしさ

「調味味噌」と「具材」をお椀にあけ、熱湯約160mlを注ぎよくかき混ぜる。お湯を注ぐとあおさが倍以上に広がり、華やかなだしの香りに包まれた。みそもダマになることなくサッとお湯に溶けていく。

想像以上にあおさがたっぷり入っており、このシンプルなおいしさがたまらない! だしの味わいもまろやかで、ホッとする味わい。1食あたり28kcalと低カロリーなのもうれしい。

 

リニューアル前よりに比べて、まろやかなおいしさに

こちらはリニューアル前の商品。現在は販売していない。

リニューアル前の商品と食べ比べてみたが、リニューアル後の方が断然だしの味わいが華やか。しょっぱさが少なく、カドがないまろやかなおいしさに感じた。あおさもよりたっぷりと入っており、磯の香りも楽しめる。

 

お好みの具材を加えて、より豪華にアレンジしてもおいしい

このまま味わうのはもちろんのこと、豆腐などの具材を加えてもおいしく頂ける。熱いうちに割りほぐした玉子を加えれば、ふわっとした玉子とあおさの食感で食べ応えが増す。トマトを加えて、さっぱりとしたあおさ汁にするのもおすすめ。

3食入りのリニューアルに合わせ、1食入りの『FD料亭合わせあおさ汁』(希望小売価格 税込151円)もリニューアル。常温で数カ月保存できるので、ストックしておけば何かと役に立つ。

 

お湯を注ぐだけで本格的なおいしさ。忙しい朝、お弁当のお供に、夕食や夜食の1杯に。汁物が欲しい時にこの手軽さとおいしさはありがたい。『即席料亭合わせあおさ汁』は全国のスーパーなどで発売中。

公式サイトはこちら

記者

アバター画像

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

この記者の記事一覧

photo by 蘭 よう子

トラックバック