ホンモノそっくりの『たべる図鑑 海の生き物編』でグミを作っておいしく楽しく学ぼう!

どんな海の生き物に出会えるかワクワク!

 

グミを作って、ホンモノそっくりな海の生き物達を作る『たべる図鑑 海の生き物編』。ただグミを作るだけでなく、海の生き物への知識を深めていける内容になっているので、様々な発見があること間違いなし。おいしく食べて海の生き物たちについて学んでみよう。

 

知育菓子(R)で作って、学んで、楽しく食べよう!

クラシエフーズ(東京都)が手がけている「知育菓子(R)」は子どもの自信を育むことを目的としている。そんな知育菓子(R)の新商品『たべる図鑑 海の生き物編』(店頭参考価格 税込378円・発売中)をご紹介しよう。

封を開けると、粉やトレーが色々入っているのでこの時点でワクワクする子も多いはず。外袋は広げてグミおきシートとして使うので捨てないように。

 

どんな海の生き物に出会えるかな!?

グミのもとやトッピング、生き物トレー、そしてミニ図鑑まで入っている。

生き物トレーとミニ図鑑は4種類、グミおきシートになる中巻は3種類。その中から、それぞれどれか1つが入っている。どの種類が入っているかも開けるまでのお楽しみ!

知育菓子(R)シリーズは、保存料を使用していない。

 

まずはグミを作ってみよう!

テーブルの上をキレイに拭いて、手を洗ってから作ろう

箱の裏面にある作り方を参考に、早速グミを作っていこう。用意するのは「水」だけ。魚トレーにある内側の線まで水を入れ、グミのもとを加えて20回ほどよく混ぜる。

加熱する時は1つずつ

よくかき混ぜたグミのもとを電子レンジ(500w・600w)で10秒加熱。短時間ではあるが、トレーが熱くなっているので注意。取り出す時はカドの部分にある魚マークを両手で持つようにしよう。

加熱したグミのもとを、さらに10回ほどよく混ぜて、すぐに型へ流し入れていこう。

大きいところはそのまま流し入れ、小さなところはスプーンを使って少しずつ入れていこう。

グミのもとはパイン味(黄)とソーダ味(青)。型に流し入れる時に2色を混ぜながら作ってもいい。

型に流し入れたら、冷蔵庫で20分間冷やして固めよう。

 

待っている間に研究タイム!

冷やし固めている間に、ミニ図鑑やWebページで海の生き物の詳細をチェックしてみよう。

QRコードを読み取ると、専用のサイトへ。クイズに挑戦したり、海の生き物たちがどんな所にいるのかなど、知識を深めていくことができる。

楽しく学んでいる間に20分経過。冷やしたグミをゆっくりと型から取り出そう。

グミおきシートに並べて、より知識を深めていこう。自分の作ったグミはどの生き物だったか分かるかな? 発見や観察を楽しんでみて。

 

最後は自分の作ったグミを食べよう

食べるのがもったいない

学んだあとは、お待ちかねのお菓子タイム! 

シュワシュワと弾けるトッピングをつけて食べるのが楽しい! プルプル食感とシュワシュワ感がクセになりそう。

ホンモノの形にこだわった型なので、きちんとした知識に触れられるのもいいところ。グミを作って発見・観察、さらにWebで詳しく研究。おうち時間に知育菓子(R)で楽しく学んでみて。『たべる図鑑 海の生き物編』は全国のスーパーマーケット、ドラッグストア、コンビニエンスストアなどで発売中。

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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