【ポッキーの食べ方】昭和由来『令和の! ポッキー・オン・ザ・ロック』を作ってみた!

あなたはどのポッキーで「令和の!ポッキー・オン・ザ・ロック」を楽しんでみる?

 

江崎グリコ(大阪府)の定番チョコレート菓子「ポッキー」から新たな提案。夏場の「ポッキー」の新しい楽しみ方として、70年代より親しまれてきた「ポッキー・オン・ザ・ロック」を現代版に進化させたのが『令和の! ポッキー・オン・ザ・ロック』。どんな提案なのか、レシピが公開されているので実際に作ってみよう。

 

ポッキーをマドラー代わりに! 君は「ポッキー・オン・ザ・ロック」を知っているか!?

「ポッキー・オン・ザ・ロック」は氷を入れたグラスに「ポッキー」を立て、お酒のマドラー代わりにして楽しむ食べ方のこと。その起源は、1976年に展開した広告キャンペーンなのだとか。当時の担当者が、スナックなどの飲食店などで「ポッキー」がマドラー代わりに使われていることを聞きつけたことから採用。

的場浩司さんさんを起用した、親子で「ポッキー・オン・ザ・ロック」を楽しむ様子を切り取った新ビジュアル

その70年代に親しまれてきた「ポッキー・オン・ザ・ロック」が現代版に進化した。

6月14日(火)より発売されている限定デザインのパッケージに注目!

 

  • ポッキーチョコレート(実勢価格 税込171円)
  • ポッキー<極細>(実勢価格 税込171円)
  • ポッキー<テイスティー>(実勢価格 税込171円)
  • つぶつぶいちごポッキー(実勢価格 税込171円)
  • アーモンドクラッシュポッキー(実勢価格 税込162円)
  • ポッキー<濃い深み抹茶>(実勢価格 税込162円)

 

パッケージの裏面で「令和の!ポッキー・オン・ザ・ロック」のレシピを紹介。QRコードから詳しい作り方が確認できる。

レトロなイラストもかわいい

「令和の!ポッキー・オン・ザ・ロック」は、グラスにお好みの「ポッキー」とドリンク、氷を入れて、さらにアイスやフルーツをトッピングする食べ方として進化。自分なりのアレンジや見た目の楽しさも取り入れた、作る時間も楽しめる。

 

最新の「ポッキー・オン・ザ・ロック」をやってみた

今回はアーモンドクラッシュポッキーで「令和の!ポッキー・オン・ザ・ロック」を楽しんでみよう。

アーモンドクラッシュポッキーで提案されている「ポッキー・オン・ザ・ロック」は、アーモンドミルクコーヒー。

無糖コーヒーを凍らせて、アーモンドミルクを準備しよう。

コーヒーで作った氷をグラスいっぱいに入れて、アーモンドクラッシュポッキーを先にトッピング。静かにアーモンドミルクを注ぎ入れよう。

これが令和のポッキー・オン・ザ・ロック!

『令和の!ポッキー・オン・ザ・ロック/アーモンドミルクコーヒー』のできあがり! コーヒーで作った氷がゆっくりとアーモンドミルクに解けていく。

くるくるとポッキーで混ぜて、味の変化も楽しんで。

アーモンドミルクと無糖コーヒーはさっぱりとしたおいしさ。アーモンドづくしのおいしさでちょっとしたカフェ気分も楽しめる。

 

氷で少し冷たくなったポッキーは、チョコがキリッと引き締まった味わいになり、これもまたおいしい。大人は、コーヒーやアーモンドのリキュールを加えてカクテルにアレンジしてもいいかも。

「令和の!ポッキー・オン・ザ・ロック」では商品が当たるキャンペーンも実施中。また、純喫茶とコラボしたメニューがあったり、レシピ投稿コンテストも実施中。気になった方は公式サイトをチェックしてみて。

懐かしくて新しい、そしておいしいポッキーの楽しみ方を再発見。見た目にも涼しげな「令和の!ポッキー・オン・ザ・ロック」を体験してみては?

 

 

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記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載なども多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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