我が子の目と姿勢の習慣を「改善&見える化」する画期的な『アイケアークリップ』をおためし!

我が子の目の健康習慣のために

 

いきなりだが、息子の目が心配だ。タブレット授業は当たり前だし、友達と集まればゲームを囲む。このままでは視力も姿勢も悪くなっていく一方なのでは…。そこで見つけたのが『アイケアークリップ』。手持ちのメガネに装着するだけで目に良い習慣が身に付けられる、画期的なアイテムらしいのだ。さっそく親子でおためししてみよう!

 

クリップでメガネに装着するだけのクリップ型デバイス

子どもの視力を守るアイテムといえば、ブルーライトカットメガネ。でも、メガネをかけたからといって画面を観る時間が減ったり、姿勢が良くなったりするわけではない。

そこで活用したいのが、クリア電子(東京都)が開発した『アイケアークリップ』(全4色・希望小売価格 税込16,500円・予約販売受付中・2022年7月中旬一般発売予定)だ。

ひと言でいえば “目に良い習慣を身に付けるためのクリップ型デバイス” 。画面との近さや姿勢の悪さを認識し、振動でお知らせしてくれるのだ。スマホとBluetooth接続すれば、目の習慣をデータ化&分析することも可能に。便利な通知機能もついている。

元々は、メガネ一体型の「HoldOn Ai/Glasses」として販売されていたこの商品。手持ちのメガネで使いたいとの声を受け、電子部分だけを取り外し可能にしたクリップ型が実現した。

スマホやゲームに夢中な子どもに勉強を頑張る子ども。つい背中が丸まったり、画面に近づきすぎてしまったり… そんな子どもの悪い習慣を親が注意する代わりに、デバイスが振動することで教えてくれるというわけだ。

 

目標を一緒に決めて、納得して続けられる

※サンプル品のため、付属品が異なる場合あり

付属品は、充電用のケーブルと、メガネに装着するためのアダプターのみ。いたってシンプルだ。

メガネごと充電しなくていいのが嬉しい

ケーブルの先に差し込んで、充電が完了してから使用しよう。

「Hold」というロゴを軽く3回タップすれば電源がオンに。

メガネの右側につけよう ※サンプル品のため、装着方法が異なる場合あり

メガネのテンプルに合わせてアダプターを取り付けたら…

スライドするようにデバイスを装着。これで準備は完了だ。一度やってみるとどうってことない、子どもにもできるほど簡単!

「あの、ピッと押したら空中に画面が出てくる、映画のヒーローのメガネみたい!」と息子は大興奮。約7gと超軽量だから、メガネをかけても重さはほとんど感じないようだ。

画面に近いと1回、姿勢が悪いと2回、部屋が暗いと3回振動

いつもどおりにゲームを始めるとすぐに「うわっ…なんかメガネが震えた!」と驚く息子。「こら、また目が近づきすぎてるよ」「そんなことないよ」なんてママの注意には口ごたえするが、相手がデバイスともなるとサッと素直に画面を離す。これはいいかも…!

まずは自身の悪い習慣に気が付く事が大切だ。

アプリとの連動にも挑戦。最初は通知音が鳴るたび隣の部屋まで注意しに行っていたが、「やばい、ママの視界に抜け道はないぞ…」なんて思ったのか、自分でちゃんと気を付けるようになって日に日に通知音が減ってきた。

継続することで良い習慣を身につけよう。

「今日はちょっと画面と距離が近すぎたんじゃない?」「だってゲームに夢中で…でも姿勢は昨日より良かったよ」なんて親子で反省会をしては、目に良い習慣を目指す日々。一緒に決めた目標なら、本人も納得して頑張れるようだ。

きちんと設定しておけばNGラインにムラが出ないから「ママ昨日は怒らなかったのに…」なんて機嫌で振り回すこともなくなる。生活習慣の改善をアプリとデバイスに頼ることって、意外と理にかなっているのかも?

 

アイケアークリップは頼もしい見張り役

ブルーライトカットメガネをかけていれば安心~なんて思っていたが、それだけでは目の健康にとって十分とは言えない。夢中になると画面との距離や姿勢なんてどうでもよくなっちゃう子どもだからこそ、客観的な見張り役が必要だ。

 

『アイケアークリップ』ならメガネのフレームサイズやレンズを替えても使えるから、末永く我が子の目をサポートしてくれるだろう。

 

商品の購入は公式サイトにて!

 

公式サイトはこちら

記者

Mugi

ライフスタイル・食・美容・子育てなど、あらゆるジャンルで年間300本以上のレビュー記事やコラムを執筆するフリーライター。薬事法管理者。プライベートでは3人の子育てに奮闘中。

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