ホウキは立てて見せ置きする時代。片付けいらずの立つホウキ『STAND.フリースタンディングブルーム』でスマートな掃き掃除を叶えよう!

ホウキよ、STAND UP!

 

傘立てには入らないし、玄関キャビネットに入れても扉を開けるたび倒れてくるホウキ。働き者のホウキも、収納面では意外と肩身が狭い。そこで見つけた『STAND.フリースタンディングブルーム』。穂先が隠せて自立するうえ、インテリアにも溶け込む画期的なアイテムだ。さっそくおためししてみよう!

 

自立するホウキ「STAND.」シリーズ

「ハク・フク・ミガク」を合言葉にユニークな掃除道具を生み出すのは、日本クリンテック(大阪市)。今回は、同社発の驚くほどスマートなホウキをご紹介しよう。

暮らしに溶け込むオシャレなカラー

こちらが噂の、片付けいらずの立つホウキ「STAND.」シリーズ。スイッチボタンを押しながらカバーを上げると穂先が登場し、下げると完全に収納できる。これ1本でしっかり自立する、ありそうでなかったホウキ!

左からアイボリー、ブラウン、ネイビー

『STAND. フリースタンディングブルーム S』(全3色・サイズ/ W95×D60×H670mm・希望小売価格 税込1,100円・発売中)。家具の下や玄関先などをササッと掃きたい時に便利なSサイズ。

Lサイズの『STAND. フリースタンディングブルーム L』(全3色・サイズ/W250×D65×H1300mm・希望小売価格 税込2,200円・発売中)は、バルコニーや駐車場などのガッツリ掃除に最適!

 

サッと使えてしっかり立つから使い勝手バツグン

左からSサイズ、Lサイズ

ホウキを下から見てみると、穂先がカバー下から約2㎝上の位置までしっかり収納されているのが分かる。

さっそくSサイズから使ってみよう。ボタンを押しながら…

スムーズなスライド

カバーをゆっくり上へ。柄を押し出すイメージでもいい。

ふむ、これはかなり簡単。5歳の息子でも一人でできる。毛は硬くしっかりとしていて、外掃き用にも頼もしいボリューム感。丈夫さも問題なさそうだ。

さっそく玄関を掃いてみると、毛先がタイルの溝まで入り込んで細かい砂埃もササッと掃き出してくれる。柄が円形ではなく三角形になっているのも握りやすいポイント!

おそれながら、Sサイズは柄の長さが中途半端なんじゃ…と思っていたが、下駄箱下などのちょっとした空間にはちょうどいい。そのうえ床掃きも、腰を屈めず履けるギリギリの長さ(身長155㎝の記者の場合)で、本当にちょうどいい。

玄関先はLサイズで本格的に。広幅(約25㎝)の穂先で一度に広範囲が掃ける。ササーッッと豪快に掃いても毛先が倒れすぎることなく、力強いボリューム感はキープ!

驚きの省スペース

さぁ、掃除が終わったら穂先を隠して立てておこう。この「STAND.」シリーズは、ただ立つだけでなく “安定して自立する” のが最大の魅力。こんな風にドアの近くに立てて勢いよく開閉しても、ビクともしない。くすみカラーが日常に溶け込んでくれるし、これなら見せ置きも大歓迎!

 

穂が保護されるから長持ちしそう

カラーはアイボリー、ブラウン、ネイビーの3色。室内用にはすっきり見えるアイボリーのSサイズを、庭にはウッドデッキの色に合わせてブラウンのLサイズを、なんて空間に合わせてカラーやサイズを使い分けてもいい。

 

収納面を重視すると穂のボリュームや使い心地に欠けそうだが、このホウキは実用性も申し分なし。立て置きしても穂先が地面につかないから、広がったり変形したりせず長く使えそうだ。

 

普段ホウキは隠している、出すのが面倒だからちょっとしたゴミは見て見ぬふり…そんな人は、そろそろSTAND派にしてみては?

 

商品は公式オンラインショップにて購入できる。気になる新商品やお得な情報が配信される公式Instagramもぜひチェックして!

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記者

Mugi

ライフスタイル・食・美容・子育てなど、あらゆるジャンルで年間300本以上のレビュー記事やコラムを執筆するフリーライター。薬事法管理者。プライベートでは3人の子育てに奮闘中。

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photo by 尹哲郎

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